月別アーカイブ / 2017年05月

参りました。
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ニューアルバム。

「F」

は、いろんな意味があるとか。

ならば僕からは

Fuckin' Awesome, man!!!!!

おい、とんでもねーじゃねーか!

とでも言いましょうかね。

最近、ジャミロクアイやMaroon5から、Bruno Marsとか、

まぁダフトパンクのRamdom Access Memoriesっていうアルバム、

グラミー賞だっけ、Get Luckyのパフォーマンスがもう、とんでも無いことになってて、
動画とかもバズりまくって、、

まぁ、難しいことは抜きにして、
ファレルもマークロンソンもブルーノマーズも、、

サチモスのブレーク、Nulbarichの追随、ヒゲダン頑張れ、とか、

まぁ、いいか(笑)


オシャレな、スキルのある、ソウルなやつ、

バンドからのリアルな回答は、、、

これになります!


 
なんつーか、

正解。


大正解。


決定打。

満塁ホームラン。

90ヤードタッチダウン。

40メートル弾。

なんでも良いですけど、

もうこの一枚でいいや。

な、くらい、

流行りのライトソウルだーとか、
あーだこーだ言ってないで(この上で俺が言ってた全部ねww)


今年はこれ聴けば良いよ。




LINE MUSICプレイリスト、月に一度、コンスタントに更新しております。

今回は、入魂のガツン、とくる曲をセレクト。

ぜひチェックを!!

いつもより数曲少ないですが、その分それぞれの曲がインパクトあります。

まずはtricot「TOKYO VAMPIRE HOTEL」
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女子3人、ドラムのサポートを入れて変拍子からキレッキレの演奏から、
ステージダイブから、、、かなり激アツなライブをやるtricotです。
昔から変わらず、轟音とトリッキーな構成やメロを得意とする
かっちょいいバンド。

続いてはナンバーガール「透明少女」
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不朽の名作。tricotの轟音とキレを聴くと、真っ先に聴きたくなる。
音もガツン、そして言葉もガツン、独特のメロディも耳に残る。
このバンドに影響受けた今活躍してるアーティストも多数いますよね。
遡ってここにたどり着いた方、素敵です。
こういうバンドと今リリースしたばかりのアーティストを横並びに聴けるのが
プレイリストの凄いところですよね。
さらにこの流れなら絶対外せない
bloodthirsty butchers「B2」
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7月、とか、ないかなぁ、、リストにwww
邦楽のロックもの、もっともっと増やして欲しいのだ!
と、孤軍奮闘する私ですが、、
ナンバーガール聴いて、これも聴きたくなるのですよ。
ブッチャーズ。美しい轟音、唯一無二です。
振り絞るような心の叫びのような吉村さんのボーカルも光ります。

続いてLOSTAGE「Good Luck/美しき敗北者達」
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奈良の3ピース。
地元奈良に拠点、レーベル、ショップを構えて、ブレないスタンスで
音楽を発信し続けている、ミュージシャンズミュージシャン、ならぬ
バンドマンズバンド(バンドマンにリスペクトされ重宝されるバンド、という意味にしてみました)
飾り気のない、でも真似できない熱量と念、というのかな。
聴いてて、観ていて、心を動かされずにはいられないバンドです。
この曲、とくにグッときます・・・。
ブッチャーズと続けているところに・・・。

そしてcinema staff「僕たち」
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爽やかなボーカルに耳が行きがちかもしれませんが、
できればしっかりとした音量でバンドの全部のサウンドを
聴いて欲しいですねぇ。リード曲やシングルはキャッチーな
ものを書きますが、彼らの本質はブッチャーズとLOSTAGE、
的な部分かと思います。カッコ良い!!

そしてこちらも外せない
eastern youth「沸点36℃」
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あのアジカンが日本語詩を書くことに目覚めたきっかけは
イースタンユースの文学性から、、、という話、ありますよね?
無骨ながら真理というか、真理というか、ズドンと
物を言われているような、身動き取れなくなるようなパワー。
ライブも緊張感と、MCのくったくのなさww、
バンドって、人間なんだな、とおもったり、いろんなことを教えてくれるアーティスト
だと思います。

The SALOVERS「サリンジャー」
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初期衝動、青さと叫び、、、
サラバーズのライブを初めて観たときに
すごく惹きつけられたのはそこでしたね。
自分が絶対に持ち合わせない、
「もがき、見つけ出そうと叫ぶ20代前半の、
あの苦しくてキラキラした刹那みたいな時期」
文学性も、叫びも、ということでは
いい文脈でこの曲がここにたどり着いた感じ・・・。
しかも、元ナンバーガール中尾さんプロデュース!
残響スタジオでレコーディング!

さあ、そんな残響の、社長がギターを弾いているバンドといえば、次です。
te'「夜光の珠も闇に置けば光彩を放つが白日に曝せば『魅力』を失う。」
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です。タイトル、ながっ!
いや、これがte'のタイトル付の伝統芸ですけどね。
インストなので、それぞれの捉え方ができると思いますけど、
強い音でガツンと攻めてくる感じが好きです!
ライブも躍動感があっていいんですよねぇ。

そしてここで少し変化球。。。
アルカラ「炒飯MUSIC」
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ガツンと、、、喰らってくださいww

その昔、スーパーバタードッグ(いまはハナレグミとレキシで
活躍の二人もいた、文字どおりスーパーなバンド)
ファンキー烏龍茶、、、ってありましたねぇ。

チャイナ、入れたくなるんですねぇ、、、

でもベースにあるサウンドがガツンて感じなので、
遊び心も楽しいので入れました。

或る感覚「ナチュラル」
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イントロからもうかっこいい!
ちょいダークめな、シリアスな感じもいいし、
狂気を孕んだようなドキッとする雰囲気があるんですよねぇ。
ライブ見てても、ギリギリの理性で煮えたぎる思いを
楽器に伝えてるよな、そんな感じがしました。
ロックにしか鳴らせない、そんなところが好きです。


ということで、ガツンとくるものはないのかい?
というあなた、ロック界の強炭酸、ガツン系を
ぜひチェックを!!



 

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番組で結構かけてますが、

この作品、どの曲もセンスも声もスゲーいい!

ぼくのりりっくのぼうよみ、と、androp内澤くん、


と言うと、声の成分、、、


なんとなくわかるかな?


文科系、、草食系、、、


優しさと寂しさを併せ持つような声(笑)



楽曲もロックよりはポップスよりだけど、

甘ったるい感じではなく、

その儚さみたいなところと共鳴する様なトラック。


いやー、良い。

ぜひ聴いてみてください!!

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