平安時代から続く、美的意識
哀愁、、しみじみ


桜なら、散るはかなさゆえの、美しさ


みたいな感じですかねぇ、、、。

そんなバンド名の、MONO NO AWARE。

聴いた感じで、最近音楽シーンで名前をよく聞く、

never young beach


Yogee New Waves
みたいなところにいる気がする、、、

かつての日本の70年代初頭、ニューミュージック、はっぴいえんど的なものを現代に持って来て鳴らす、そんなところからスタートしてるかのように聴こえるバンドの、

更にダンサブルに、音を跳ねさせているような、
そんなアレンジがあるような、ないような、、

ハイトーンスピード感フェスでわっしょい系では、

ない、

オルタナ、でもポップ、な、流れ、ありますねえ。

あと、ギターロック勢で人気の、ハイトーンなボーカルではなく、
低めの深い声、というのもなぜか共通してたりして、、、

頑張りすぎずに、自然なキャラクター、
それでいてちょっとひねってて、
本当は楽しいことが大好き。

そんな一件大人しそうな人の良い友達みたいな、
そんな、人馴染みの強いバンド、、、。

どこかにある儚さも美学に、、
新しく始まる新生活に色を添えてみてはいかがでしょうか?

注目です!