月別アーカイブ / 2017年01月

間が空いていまいましたが、コツコツ続けて行きますよ。
LINE MUSICのプレイリスト企画。 
オルタナティブなラインナップ、ぜひLINE MUSICさんに
充実させてほしいという気持ちも込めて選ばせてもらってます!
Temapalayとか、入ってないんですよねぇ。
新作、めちゃくちゃいいから、ぜひ入れてくださいね。
DENIMSなんかも、入ってなきゃなぁ・・・。

さあ、そんな中、入ってた!と少し驚いたけどGJなセレクト、
今日はTENDOUJIから!
tendouji_mayonnaise.jpg

オルタナポップ、、インディーポップ、、英語歌詞で、
洋楽のオルタナ感もあって、、明るく楽しそうなのが
いいなぁと思っています。
楽しいことがやりたくてバンドを始めた、しかもアラサーにして
一念発起、という話なので、音楽の世界観もちょっと懐かしめな
感じがしますが、たとえばCOME BACK MY DAUGHTERSとか、
99radio serviceとか、QUATTROとか好きだったらど真ん中かなぁと。

とにかく楽しくてエネルギッシュで、ライブハウスでワイワイしたいなら、
おすすめです!!
個人的には普通に日本語で聴きたいなぁ。

The Cheserasera「Time To Go」
Cheserasera_timetogo.jpeg
3ピースロックバンド。
歌が良いのですよ。個人的には歌詞がいいなぁと
いつも思います。
ここ!という理由は、、、感覚に近いものがあるので表現が難しいんだけど、
なんか言葉の順番?選び方と、並べ方と、視点と、
なんかその表現が好きなんだよなぁ。
難しいことを言ってるわけでも、言葉が少なくて
行間を読ませまくってるわけでもないんだけど、
なんか馴染むその歌詞、もちろん声のトーンとバンドのサウンド
にも密接にリンクしてるからこそなんですけどね。
ぜひ注目してください!

テスラは泣かない。「Oh my God!」
 jyoharinomado1.jpg
鹿児島出身のロックバンド
「マグマロック」と称した力強さとスピード感、
跳ねるピアノのサウンドも加わって、しなやかにうねるバンドグルーヴ。

復学のためバンドを離れていたベースの吉牟田くんが
復活して、この春からまた勢いを増して活動して行くでしょう。
どこか深みのある世界観を投影させる歌詞にも注目。
 
続いてKETTLES「ダークホース」
kettles_aquatic.jpg

2人組バンド。しかもギターボーカルの男子、ドラムの女子、、
これは、、 まさに、、、

下北沢のホワイトストライプスやぁぁ!

ということで、素朴?というのか、、、
ソリッドで、パンキッシュなとこもあるかなぁ
でもどこか人懐っこいところを持つ、、実はポップ。
シンプルだけど、飽きがこないのは、やっぱ歌なのかな。
おすすめです!

そして
鳴る銅鑼「俗」
narudora_bunmei.jpg
歌謡の艶かしさとロックを融合するバンド。
激しくもやさしく、艶めかしくも鋭く、
無個性なロックシーンを串刺しにするぜ!
みたいなカッコいいことを言いたくなる俺です。
日本語へのこだわりを感じる歌詞、メロディーが個性的なのにキャッチー。
カッコ良いので、要チェックです!!







 

先日公開になりました、LINE MUSICのプレイリスト。

なんかね、有名どころのを集めるだけだと、
普通の人と変わりがないし、いろんな音楽を
聴いているからこそ、メジャーやインディーズ、ジャンルを隔てて
セレクトできるんじゃないかなぁ、俺がやる意味あるんじゃないかなぁ。
と常日頃思ってるところがあって、今回はあえて、俺には普通に
いつも聴いているアーティストだけど、あなたはどうですか?
というラインナップにして見ました。
発見があるといいな、と思います。

まずはarko lemming「dual-TRACK」
 arkolemming_SPACE.jpg
有島コレスケくんのソロプロジェクト。
最新アルバム「S P A C E」
今作は面白くて、2枚組の二つのイメージをコンパイルした楽曲たちで
それぞれのディスクが構成されてますが、
2曲を同時にかけると1曲になる・・・ という曲もあり、
ユニークです。
そして、told(ベース)0.8秒と衝撃(ドラム)や、ドレスコーズの志麿くんのサポート、
とにかくみんなに重宝されてるwwそれだけ才能があるってことです。
そして、自身ではソロプロジェクトでギターも弾く、、そして歌って、、
いやー、、すげーなー。
打ち込みのスペーシーなサウンドも入りつつ、温もりのあるコレスケくんの
ボーカル。いい世界観ですわ〜。

あとさ、あとさ、、、

イケメンなんだわ。

この、全部持ってる感じ、、、くうぅぅぅぅっ!



そして続いては
FOLKS「夜の砂漠と月の光」
LLTzkNriNL.jpg

北海道恵庭のバンド。
そして土地ならではという印象も受ける、
ロマンチックでセンチメンタル・・・キラキラも幻想的な雰囲気も、
体に馴染むような感覚にさせてくれるバンド。
聴くとリラックスできる要素と、体の芯から湧き上がってくるような、
ワクワクするエネルギー。。。いいなぁ。

洋楽のようなエッセンスを、日本の情緒のようにさえしてしまう、
って、言い過ぎかなww


いや、いいんですよほんと。



そして続いては、洋楽インスパイアなバンド。
PAELLAS「Night Drive」
paellas_nightdrive.jpg

僕自身は2年前の夏に出れんの?!サマソニ!!の審査員の時に出会いました。
そこからさらに洗練され、楽曲のキャラクターも強くなって、
そしておしゃれに磨きがかかって・・・・
おしゃれ界隈の音楽との、コラボ?提供?的なところもやってたり。
とにかくカッコよくて新しくておしゃれなら、パエリアズ!!
覚えておいて損はないっす!!



そして続いては、
kimonos「Almost Human」
kimonos_kimonos.jpg

いやー、初めて聴いたときはぶっ飛んだなぁ。
だって、ZAZEN BOYSの向井さんっすよ。
もとい、ナンバーガールの向井さん、ギャイーンとなるギターと
シャウトする念仏的な(例えが下手ですみません)怒涛のエネルギー、、、
みたいなイメージのあった向井秀徳さん。そしてLEO今井さん、
(そういう曲もあるんですけど)

いや、、ほんとすげえなぁ。覆してくれました。
洋楽?・・・うーん、なんかそういう括りじゃなくて、
とにかくすごい刺激的なんですよね。すぐ、ぱっと眼の前の景色が明確に浮かばなくて、
だからこそ楽しくて、入り込みたくなる。TOKYO という街、そして今の時代、
みたいなところなのかしら・・・いろいろ考えてみたくもなりますねぇ。

かっけぇっす!


さて、文字も多め(思い入れが強いからか)なので、
以降、細かく日を分けて紹介していきますね!







 

「What's a Trunk」
KeishiTanakaWhats.jpg

Keishi Tanakaくん、いいですよね、ほんと。
riddim saunter時代から好きですが、
華やかなソウルポップなアレンジが、聴いていて幸せになります。

リリースされたのは去年の11月、、、冬に差し掛かった季節だったんですが、
何となく、季節的には春(もうちょい聴きながら我慢すればよいのだ、、、)のイメージ。


待ち遠しい春、
重ねる服が少なくなって、体が軽やかになるような、

花粉に負けずに軽快なステップが踏めるような、

ウキウキするような曲たちが耳をくすぐってくれます。


このアルバム聴きながら通勤したら、通学したら、
いつも見る景色が違って見えるかなぁ。キラキラするんじゃないかなぁ。

ということで、ぜひチェックを!
音源は去年リリースになってるので、今更ってのもあるんですが、
いいもんはいい。いつのタイミングだってオススメしていいじゃないか!
(逆ギレ的にww)

まぁ、アルバム聴いてくださいな。
HPはこちら。
 

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