月別アーカイブ / 2016年11月

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軽くヤンキーちっくなのが、いい塩梅(あんばい)

古き良き70年代のファンク、ラップ、
80〜90年代のR&Bをたくさん散りばめて、
痒い所に手が届く、ちょうど良い塩梅で聴かせてくれる。
というのが俺の勝手な、ブルーノ・マーズのイメージ。


動画配信サイトのNetflixでやっている「ゲットダウン」
という、ラップが初めてできた時代=70年代後半の
ニューヨークの物語、オリジナルドラマが配信になってて
話題になったり、他にもサスペンスものの物語も設定が
80年代だったりして、「レトロ感」がキテるのかな、

なぁんて、思ったり・・・思わなかったり・・・。
(Aメロのラップとか、The Sugarhill Gangか
Grandmaster Flash and the Furious Fiveか、
音だけじゃなくてラップだけなら、Run DMCの
Walk This Wayみたいな感じもしたし・・・)


まぁ、とにかく、華があってグルーヴィ、ノリノリで良いです。

まぁ、難しいことは言わずに、聴いてくださいな。
アルバム「24K Magic」、カッコ良いですよ。






あと、個人的にはこれやばい。

Finesseっていう曲がアルバムに入ってるけど、
(あ、オフィシャルじゃないやつなんで色々ごめんなさい
しかも頭にジングルみたいな音が入ってるけど
本来の曲にはもちろん入ってません。おそらくこの
動画作った人のオリジナルサウンドロゴなんでしょう)


聴いた瞬間、これが浮かびました。


ちょうど久しぶりに聴きたくなったところなんだよね、
的なタイミングに、どん、と

良い塩梅!!

青春のBell Biv DeVoe!!!

やばいね。

で、ディグっていくと、全然関係ないですけど
こういう感涙もののビデオも・・・

誰かこれ、やってくれないかな・・・
そろそろこういうの、良いと思うんだけどww

トニトニトニィィィィッッ!!!



 


収録曲がライブ定番曲になって、
ずつと演奏されてて、、、。

という、2004年発売のアルバム「ソルファ」
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それが2016年

今の彼らの演奏で再レコーディングされました。
しっかりとした重心と、長年かけて培われた楽曲の解釈。

妥協なき音、音像。

味わい、音の強さ、そして演奏のキレ、
足し算引き算の、1番気持ち良いポイントで収めてる。

彼らをベテラン、と呼ぶには早いけど、

円熟味を増したロックバンドやロックミュージシャンの出す音って、
ギラツキもちゃんとあるしドキドキするようなバンドサウンドなのに、
どこかどっしりとしてて、見てて安心もしちゃうような、風格?があります。

これは改めて、少し大きな音で、じっくり聴きたいなぁ。

何かしながらじゃなくて、
じっと向き合って聴きたい、と思いつつ、

ポータブルプレーヤーに入れて持ち出してしまったんですけどね(爆)


レコード?
ハイレゾ?
うーん、、機器を揃えたくなってきた。

アーティストが思った通りの音を、
その通りの音で聴いてみたい、、、。

そんな気持ちにさせる、素晴らしいアルバムです。

2004年のオリジナルと聴き比べるのもありかもね。
アレンジが変わったのと、あんまり変わってないのと、曲によって比較するのもまた良し。


2年半弱、アメリカのカリフォルニア州Berkeleyというとこに住んでました。

中二から高一の夏までです。

現地校に通ってました。

テレビつけても、ラジオつけても、
毎日刺激的な日々でした。

で、音楽で1番ハマったのがヒップホップ。

当時はノーティー・バイ・ネイチャーがヒットしてましたね。MCハマーも!CMとか出てたなぁ。

そして日本に帰ってきて、高校、大学と、そのまま
ずっとヒップホップが好きで一番聴いてましたね。

その当時聴いていたアーティストの中の一つ、

A Tribe Called Quest
(あ とらいぶ こーるど くえすと)
通称、トライブ。

ビート、、そしてそのビートにノッて、
うまく休符を使ったラップの掛け合い。
体が勝手にのせられるんですよね、リズムに。

押し付けるような強いラップではなく、
軽やかながらちゃんと正拳突きしてくるQティップ。
鼻にかかった少し曇ったような声でスッと入ってくるファイフ。
今でも当時の曲は良く聴きます。
Can I Kick Itとか、Check The Rhymeとか、、、

ファイフが亡くなって、前のサマソニの様にライブで来日、なんてことはなくなるんだなぁ、、、
活動しなくなるのかなぁ、、、

なんて思ってたら、


なんと新作が発表されました!!
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これが、、当時の好きだった人たちはど真ん中のかっこよさ!!!

今の時代の最先端、、というかそこで勝負する必要全くなくて、、でも余裕で勝っちゃってる、むしろ。

トライブが一番カッコ良い在り方で、勝利を収めてる感じ。

ファイフの残されたラップのレコーディングを使って完成されてます。

カッコ良い。
アルバムの他の曲も、
とにかく頭でリズムとりたくなって、
電車でもなんだか体が気がつくと動いてる。
何度もリピートして、ゾクゾクしてます。

何年経っても、あの時にハマった音楽は、
心の奥底にこびりついてる。

しかも今の新しい時代に鳴ってるわけですからね、
新譜なんで、、余計に新鮮な刺激として聴けてる。

ちなみに有名なテレビ番組、俺も大好きな
サタデー・ナイト・ライブでのパフォーマンスは、
ファイフのいないパートがこういう演出に、、、

これでも良いよ、良い、、来日してほすぃーーー。

さ、アルバム聴こう。





ちなみに90年代(特に前半)のヒップホップを、ミドルスクール、なんて呼んだり、、してたんですけど、、
しますよね、、しませんかね(笑)

まぁいいや、、ヒップホップ思い出話は、、これからもたま〜にしていきたいと思います。

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