月別アーカイブ / 2016年06月

LINE MUSICのプレイリスト、
チェックしていただけたでしょうか?
藤田琢己が選ぶ 夏始まりに聴くロック
でございます。
夏、とはいえ、今からおよそ1ヶ月の
プレイリスト期間は、夏「前半」ですよね。

だから、

真っ盛り、夏のお祭り、といえば、夏の

「後半」

じゃないかな、と思ったので、
フェス、お祭り、気だるさ、みたいな選曲は
次回に持ち越します。

なので、今月と来月のプレイリスト、合計20数曲で、
夏セレクト、と思ってください。

さて、そんな前半セレクトは、DOESからスタート。
「晴天」
DoesSeiten
DOESといえば「曇天」
いわばアンサーソングといえますね。
無骨ながらも勢いのある曲がイメージとして
あるかもしれませんが、ミディアムな爽やか系な曲も、
味わいがあっていいですね。

そして次はTOTALFAT「Summer Frequence」
totalfatbest

TOTALFATで夏といえば、トカゲのアレだろ!
というあなた・・・来月だってば!ww
途中に祭囃子、出てくるでしょ?!
あれがお盆時期にハマるんですよ、
ということで、
この曲は夏の到来、思わず天を仰ぎ、
目を細めて、「ひゃー、まぶしぃ!」っていう
映画みたいなワンシーンが似合うこの曲をむしろオススメ。

そしてSPYAIR「COME IN SUMMER」
spyair4
これも爽やかな夏、の曲調だから、前半。
海に出かけたくなりますねぇ。
開放感あっていいなぁ。

そしてORANGE RANGE「イケナイ太陽」
orangerangeikenaitaiyou

これ、曲的には後半が似合いそうだけど、
7月下旬のイメージ。さあ、夏休みだぞ、いろいろやるぞ!
むふふ。。。という夏休み到来のイメージ膨らませる一曲。
これが前半で、夏のせいにするクリープハイプが後半、
わかってもらえるかなぁ・・・。

そしてMrs. GREEN APPLE「サママ・フェスティバル」
いやー、きてるね。キてますね。
mrsGREENAPPLESAMAMA
夏が始まった感、半端ないww
今上り調子の5人組、ミセス。
今年の夏フェスも、この曲が彼らのステージのハイライトに
なりそうだなぁ。
これを聴いてライブでワチャワチャしてください。

そしてThe Mirraz「真夏の屯田兵〜Yeah! Yeah! Yeah!〜」
themirrazmanatsu

夏が似合うバンドかどうかは置いておいてww
いやむしろ、そんなバンドだからこそ、願望として、
いろいろあるけどいっちょ置いといて、
楽しい思いしたいじゃないか、という、
夏の仕事中一息入れたいときに背中を押してくれる。
私にとってはそんな曲です。

THE BOY MEETS GIRLS「サマーパラソル」
TBMGparasol
名古屋のバンド、保育大学出身?温泉好き?
いろんなキーワードを持ってますが、
人懐っこい感じがする、それでいて爽やかな
イメージがあります。
「夏を待っていたのさ」と歌うこの曲も、
なつのスタートの爽やかさと暑さが共存してる
感じた好きです。でも、、

でも、、

歌い終わりが「夏の終わり」

・・・チーン。

続いてはHEY-SMITH「Summer Breeze」
heysmithStopthe
ヘイスミといえば、がっつり盛り上がる曲のイメージ、
スカパンクの攻撃的な印象があるかもしれませんが、
こういう爽やかアッパーチューン、いいですね。
ホーンの鮮やかな音色がまた、夏に合う!!


そしてちょっとクールダウンして
NICO Touches the Walls「夏の大三角形」
nicoTouchSankaku

名曲ですな。
ベガ!デネブ!アルタイル!

まぁ、そう覚えてください・・・。
ベガと、アルタイルは、おりひめ、ひこぼし、

夏ですなぁ。

そしてBase Ball Bear「 ELECTRIC  SUMMER」
いやー、ぱっと頭をよぎったんですよ。
夏の曲が印象的・・・
TOTALFAT、KEYTALK、ふむふむ、それは王道すぎるから
ちょっと置いといて・・・初夏の爽やかさだったり、
甘酸っぱさだったり・・・あ!
ベボベ!!!!
ということで、ドラマチック、いいね、うん。
「ほら今、夏がスタート」・・・まんまいけるね!
BREEZE GIRL、もちろんいいね、うん。
「総天然色の夏が、そこまで来てる」・・きてるね、きてるよ。
最高ですな。

で、選んだのが、エレサマ、でした。
「ELECTRIC SUMMER」
baseballbearElectricSummer

ベースのしおりちゃんが歌う、
「♫エレクトリック サーマー」
のコーラスが好きです、えへへ。

そんなBase Ball Bearで今サポートでギターを弾いたり
しているのが、ロックスターこと、フルカワユタカ氏。
これも夏の一曲のイメージ。大好きです。
DOPING PANDA「beautiful survivor」
dopingpandabeautifulsurvivor

これも、イメージしていったらすぐ頭をよぎった曲の一つ。
好きなんです。マイ定番夏チューン。

そして続いてはGalileo Galilei「夏空」
galileogalileinatsuzora
夏のセレクションとはいえ、アッパーで楽しい、
開放感一辺倒ではなく、切ない感じも欲しいなぁ。
夏、いえーい!わーい!だけじゃないだろ!
なんて思って多感な時期を過ごしている貴方に
おうよ、そんな夏もあるだろうよ。
ということでこの一曲を。
これも、実はテーマ的には夏の後半が似合うんだよな。
でも、前半のセレクトにも音像的にも含み的にも
奥行きが欲しくて、大事な一曲、入れました。

そしてラストは
asobius「starlight」
asobiusstarlight

あ、これ、別に夏の曲じゃないんですよ。
星の光、スターライト、なのです。

いやね、想像巡らせたら、頭によぎったのです。
夏の夜に、合宿とか行って、、、夜寝る前に合宿所の前の
駐車場にサンダルで出て行って、
見上げた星空が綺麗だったなぁ。

すげーダサい日焼け、靴下焼け、したなぁ・・・。


てか、いつもより夜更かしがドキドキした、あの夏休みの夜、
懐かしなぁ。

夜の感じと、高揚感がミックスされた素晴らしい曲であり
夜の一曲を入れ込んで、今回のプレイリストの物語が完成!
ほら、心なしか、紫陽花に似てるジャケww


ということで、まずは藤田セレクト夏チューン第一弾でした。
祭りのばやしとか、トカゲとか、誰かと夏フェスとか、
夏のせいにしちゃったりする定番曲は、次回に持ち越し!!
乞うご期待!








 

KondoAkihisa

名古屋、今池ボトムラインへ行ってきました!
前回見たライブがアコースティックだったと思うので、
鮮やかなバンドサウンドが強烈に体に迫ってくるのが、
いつもと違う刺激で良かったです。

そんなバンドのパワーを持ってしても足りないほどの、、思い。


近藤くんの、アルバムに込めた思い。
それにかかった3年を振り返り、感じたこと。

すべての悲喜こもごもをぶちまけた、
近藤晃央ワールド。

アイリーランド、と称されたそのライブツアーは、
単純にアルバムにあるアッパーな曲とスローな曲を色分けして
組み直したセットリストというわけではなく、

すべてのブロックごとの要素が
伏線やストーリーとして繋がっていき、
最終的には彼の体と心を一周して、

「なるほど、この一人のシンガーソングライターは、
こういうことを思い、

こうやって苦しみ、

光を見出し、

奮闘し、
 
ここに掴み取った答えを見せてくれに来たのか」

と見る人を納得させるような、そんな気持ちになりました。

音の演出が、単なるライブというよりは、
いろんな効果音が鳴ったり、
はたまたマイクも使わない、
生声での歌など、アミューズメントというか、
エンターテイメントというか、
すごくたくさんの演出があって
起伏のある、ドラマチックで楽しい
ライブでした。

それにしても、彼はとにかく熱かった。

思いを届けようと、

戦うように歌っていたように感じました。



あぁ、戦ってたんだな、、、。

そして、うまくいかないとき、
辞めようかと思ったとき、
踏ん張ってこの道を進んで戦うことを選んだおかげで、

こうやってまた、お客さんに会って、
歌を届けられているんだなと、本人も確認していたようです。



名古屋の公演なのに、
僕が仕事でお世話になってきた人達が
偶然にも全員集まっていて(笑)
関係者席が、

「藤田琢己過去のキャリア総括」

みたいになってて面白かった。
テレビのレギュラーやらせてもらってた
テレビ神奈川の方、
ナレーターとしてレギュラーを務めさせてもらってた
日テレの番組の方、デビューしたラジオ、
名古屋のZIP-FMの方、そしてTOKYO REAL-EYESスタッフ。

お前の日なのか?と笑われましたが、
引き寄せてくれた近藤君の人間力だと思います。ありがとう!


楽屋でライブ後にインタビューをしましたので、

是非金曜日夜12時30分、
J-WAVE TOKYO REAL-EYESを

聞いてくださいっ。
スマホ、PCは「radiko」と検索して、
スマホは無料アプリをダウンロードしてください。
PCはサイトからJ-WAVEを選ぶだけです!



溜め込んだものは吐き出した。

そのあとに掴んだものを持って、
今度は僕らを引き連れて、
次の景色を見せてくれるに違いない。

晴れやかでまっすぐ次を見る
近藤晃央の凛々しい姿を、
僕たちは期待せずにはいられない。

帰りの新幹線、
ホームの立ち食いきしめん屋さんの、
味噌きしめん(笑)

この数回名古屋来て必ず毎回食べてる。

















これ、ソノシートって言います。

単純に言うと、

ペラペラのレコード、です。
ちょっと厚めのクリアファイルくらいなもんです(笑)

むかーしは、雑誌の付録とかでも使われてたそうで、、

黒い、いわゆる普通のレコードよりも
曲がりに強く廉価だったってことで、
いろんな方法で売られたり付属されたり
していたそうな。


それを、今の時代で作ろうなんざ、、、

ユニーク極まりないぜ(笑)

そのバンドは、
Kidori Kidori(キドリキドリ)
ライブ会場で売ってるものです。
これは、タイムセール、という曲。


さて、そんなキドリキドリですが、
先日新譜を発売しました。

「フィールソーグッド」

これは、、、

CDで買えます(笑)

ボーカルマッシュ君は、イギリス帰国ということもあり、
もともと英語詞で歌ってたんですな。

キレとスピード感とひねりのあるロック、
というイメージがあったんですけど、

日本語詞を取り入れてからは、
音楽性も変わってきた様な気がします。
音楽性のユニークさに拍車がかかったというか、
ニューミュージック、はっぴいえんど感というか、、

そのユニークさ、ぜひチェックを!

さてと、そのソノシート、どうやって聴こうか。

ターンテーブルの名器、Technics SL-1200を引っ張り出すかな。



↑このページのトップへ