月別アーカイブ / 2016年05月

アルバム「STOP THE WAR」















良いっすね、めちゃカッコ良い。
ガツンと、からの、ジーン、、、。

勢いとメッセージ。

乗り越えてきた過程、
経験、
音、
マインド、、
今放たなければならないメッセージ。




ホーン隊がいるから、スカパンクで、、
と思いきや、がっつりスカパンクもあれば、
ホーン隊がスパイスとしてさりげなく味を加えてる曲もあったり、
シリアスな曲、楽しい曲、
ほんとアイデア豊富にアルバムが進みます。

聴き終えると、ちょっと物足りなくなるくらい
起伏もあるしグイグイ引っ張って行ってくれる。
もっと聴きてーって(笑)
気づくと何周もリピートしている。


聴いて、

盛り上がって、

で、聴き終わったら、

心に残る、自分ならこうやって、
自分の周りにあるものと向き合おう。

そんな力をくれたり、、、

Radioって曲では、

ラジオを聴いてワチャワチャしてもらうためにはどうしたらいーかなー、とか、考えさせられたり。

良いアルバム。
番組ではあんましかけてこなかった印象があるかもしれませんが、これは個人的にも重宝するアルバム。




















仙台までいってきました!

SiMも久しぶりだったし、
My Hair is Bad見たかったし、
ということでワクワクしてました。

まず登場はMy Hair is Bad、
SiM目当てのお客さんがほとんどなので、
アウェイな雰囲気。
果敢に攻めながら、お客さんをいじる。
マイファーストストーリじゃなくてゴメンね(笑)
みたいな話もしつつ、曲をテンポ良く繰り出していく。

曲の合間には、ボーカル椎木君が、語りのような、ポエトリーリーディングのような、ギターをかき鳴らしながら矢継ぎ早に言葉を連射していく。
フォークのような言葉の多さ、フリースタイルラップのような言葉の強さ、
みんな楽しくせーので盛り上がるのではなく、
とにかく彼らの熱のこもった演奏と言葉を、

食らうのです。

多分それで良いのだ。

くらって、思わず唸って、
叫び返せば良いのだろう。

かっこよかったー。

終演後楽屋では飄々としてましたが、

「SiMとツーマンってことは、
分かりますか? 喧嘩ですよ」

と煽りながら満員のSiMTシャツの人々にぶつかって行く。

果敢だったなぁ。強かった。

これでもくらえ!と。

でもって私は、ドンっと、
くらったわけですよ。



そしてSiM登場。
昨今のラウドロックシーンにいながら、
異彩を放っていて、俺が好きな理由は、

レゲエ
だからだと思います。

絶妙にミックスさせて緩急につなげていくセンス。

ダブステップって、海外を中心に流行ってますけど、
ビートを半分にすると、めっちゃ遅くなるんですよ、、でも、元のテンポの半分であれば、元々のビートに乗ったまま踊れるんですよね。

分かるかなぁ(笑)

で、例えばラウドロックのスピード感で踊ってる、、そこに半分のビートのパートが来る、、
その半分のスピードのフレーズが、ちょうどレゲエの心地よいアレンジだったりして、、レゲエ好きだし、俺、、たまらんやつや、、。

そしてサビでドーンと暴れられる。

Blah Blah Blahの出だしとかもそういう効果あるんじゃないかな、
オナナナー、オナナナナナーナーって始まるテンポは半分で、レゲエっぽい。
でもってすぐバンドの音が入ってくるといわゆるラウドの曲調に変わってる。ツーステしたくなる(笑)



こんな、オーナーナーソングはいかが?(笑)

はい、脱線しました。

MAH君のパフォーマンスも、ラウド調のフレーズは熱く、
レゲエ調の時は、色気のある動きをしてて、魅力的です。
パフォーマンス力、華があるなぁ。

そして、「喧嘩?売られたみたいですけど、買いません(笑) 弱いのと喧嘩するの趣味じゃないんで(笑)」

という王者の余裕(笑)
7年前に対バンしてるだけあって、
バンドマン同士いろいろやってきてここにいるんだという、認め合い、
高め合いですね。




いやー、それぞれの持ち味がギラギラ伝わる対バンでした。



両者の最新作をまた聴き直そうっと。









♫しーらっかんすっだんすっ!

...vivid undress、、、です。
 

いやー、聴いてるんですよ、最近。
ラジオの方でもこの間かけましたけど、
注目してる、いや、好きなんですよ。

1、2年前?に、ライブ終わりのライブハウスで
メンバーにご挨拶させていただいてましたが、、、

前作もありつつですが、、、

今作、すごい聴いてます。

ファンキーなグルーヴ、
めくるめく展開とスピード感。

結構これから旬なんじゃないかなー。

レッチリもアルバム出るし、
影響受けた日本の若手のバンドたちが作る、
四つ打ちダンサブルロックの向こう側といえば、
やっぱりこういう感じの音楽にいったら、、楽しいよなぁ。


ま、勝手な話なんですけど(笑)



とにかくですよ、良いのですよ。

演奏の格好良さに、ボーカルの可愛さが載る。
そして遊び心、、、。

曲もそれぞれがはっきりと個性があって、単純に聴いてて楽しい。


オススメです!



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