月別アーカイブ / 2016年05月

ニューアルバムが出ますね。
SUPERBEAVER27

6月1日、リリースです。

良い作品!
文句なしの決定打だと思います。

ただ、この作品で急に決定打を打ったわけではない、
と思っていて、

ここ数年の彼らのモード、というか、
歌うことを見極めた感じ、、っていうのかな。
そんなものを感じています。
なんていうのかなぁ、

頭じゃなくて、

心で歌う。

その一貫したスタイルに、
たどり着いた感じがあります。

自分らしく生きることに忠実だから起こる
摩擦、 不安、失敗、感謝、などなど、
それを素直に歌詞にしていく。

決定打の片鱗を見せ始める曲達が、
曲、時代を遡っていくと、「この辺かな」という
タイミングがあるんですが、
まあ、それはそれとして。


良い歌を伝えやすく鳴らしていくこと。

音楽的な成長はもちろん、
バンドを取り巻く環境などについて、
いろいろ工夫したり悩んだりしたタイミングが、
結構重なっているような気がしています。

「気づき」って大事ね。

それが自然と出来る人もいるし、
外的要因で、嫌が応にも気付かざるをえない、という人もいます。
(↑バンドに限らずです)


徐々に、野球でいうバットへのボールの当て方というか、
サッカーでいうとシュートの時の回転のかけ方というか、、
ドリブルからシュートに持ち込む流れの作り方というか、、、

昔よりもロスなく、今作はパワーやメッセージが
以前より伝わりやすくなってきている気がします。


ということで、決定打、です。

タイムリーヒット。


今年は今までになかったくらいの
イベントやフェスの出演。


いいじゃない、いいじゃないのさ!


そして6月10日金曜日の夜には僕のやっている
ラジオのほうに出てもらいます


おそらくどこでも語られることのない話をすると思います。
気になる人は絶対聞いた方が良いと思います。

スマホは「radiko」という無料アプリをゲットして聞いてくださいね。
PCで見ている人はこのサイトで J-WAVEを選んでね。
金曜日24時30分からです。


たまには宣伝せな。


 

さて、LINE MUSICプレイリストの解説パート2です。

Official髭男dism「SWEET TWEET」

Keishi Tanaka「Floatin’ Groove」

riddim saunter「FRESH」

Suchmos「STAY TUNE」

SUNABAGUN「J・S・P」

Awesome City Club「Children」

雨のパレード「Tokyo」

 
これにつながる後半は、まず
Sugar's Campaign「ホリデイ」
SugarsCamgapign
古き良き80年代フレーバーを今の雰囲気に
アップデートしたような、素敵ポップス!
楽しい、明るい雰囲気にしてくれる曲達ですが、
僕はこれらの曲が、男性のボーカルで歌われているのが
素晴らしいと思っています。
最近、メンズボーカリストって少なくなってきたなぁと思ってて、
シンガーソングライターでもなくて、バンドでもない、
男性シンガー。そういう人がたくさん出てきてくれると、
ポップスもまた音楽に幅が出て好きです。

驚異のポップユニットが存在しているのをご存知だろうか。
ONIGAWARA「ボーイフレンドになりたいっ!」
ONIGAWARAboyfriend
アイドルと、言っているとかいないとか・・・
いやー、昔から知ってますけど、、
まさか、、こうなるとはww
でも、なんと言っても、曲がほんと良い、
わかってる!って思わず唸ってしまいます。
歌って踊るアラサーポップスアイドル。大注目です!!

I Don't Like Mondays「PERFECT NIGHT」
IDLMtokyo
イケメンバンドです。
ロックももちろんですけど、枠にとらわれない、
ポップスもEDMもいけちゃうパーティバンドです。
イケメン+ポップでクオリティの高い楽曲、
・・・女子達は週末のお供にぜひ!

さて、つぎは
ここ最近話題になっている3組をドドンと紹介。
Yogee New Waves「Fantastic Show」
Yogee_FantasticShow
はっぴいえんど直系、ニューミュージックを
今に鳴らす・・・だけじゃなくて、
曽我部恵一さんとかフィッシュマンズとかから
影響を受けてるという、多様なジャパニーズグッドミュージックを
吸収して鳴らすバンド、といえますかね。
だから言葉の響き、郷愁のような感覚になる
肌馴染みの良い感じは、音楽のルーツによるところなのかな。
ザ・良質。

そしてネットとかで検索すると「こちらもおすすめ」
みたいな機能で出てきそうなのが、ネバヤンこと
never young beach「あまり行かない喫茶店で」
NeverYoungyashinoki

こちらはもろ70年代のニューミュージックな響きですね。
はっぴいえんど直系。若い世代を感じさせない声の響き。
楽しそうにライブするのも見て和めます。

そしてそんなヨギーとネバヤンの弟分?
D.A.N.「Ghana」
DAN_ep

このアーティスト、ぜひご注目を!
アンビエントだったり、アート感溢れるサウンドだったり、
でも最新作の「Native Dancer」が最高に覚醒してますww
サカナクションのネイティブダンサーに勝るとも劣らない(爆)
かっこ良く、踊れる曲なんですよ。
LINE MUSICさん、早くラインナップに入れて〜。

ということで、プレイリストで良い音に出会ってください!!


 

さて、LINE MUSICの藤田琢己のプレイリストがアップされました。

さっそく解説していきましょう!

今回は、いわゆるロックバンドじゃないラインナップにしたくて、
シティポップとか、ソウル、なテイストを感じる
アーティストを 選びました。

まずは、今年期待のフレッシュアーティスト
Official髭男dism「SWEET TWEET」
higedan

山陰の爽やかバンドです。
歌も良いし、メロディも良い。
ぜひ知ってもらいたいバンドです。

そしてこれを聴くと、この曲に繋ぎたくなったりして
Keishi Tanaka「Floatin' Groove」
KeishiTanakaFloatin
華やかで、軽快で、ノリノリで、
とにかく楽しくなりますよねー。
名to the曲!

そして、ケイシ君がボーカルを務めていた
バンドといえば・・・

riddim saunter「FRESH」
なつかしいなあ。そしていつ聴いても最高。
華やかで、軽快で、ノリノリで(笑)
これは他のラインナップより古い曲ですけど、
こういった(ストリーミングの)リスニングスタイルでは、
古い新しいを完全ミックスしたほうが絶対楽しいです。
だって、曲が良いんだもん。古い新しい関係ないっす。


そして最新の注目アーティストへ
Suchmos「STAY TUNE」
suchmostaytuned

今年ブレーク本命か?!なんていいたくなるほど、
めちゃくちゃ良いです。パフォーマンスも
見るたびに良くなってるし、音楽的才能がすごい。
演奏するたびにアレンジが変化して、常に演奏をアップデートし続ける
スタンスが良い!ライブをぜひ!

そしてそんなサチモスのベースHSU(スー)君が在籍している
もう一つのバンドはSANABAGUN
選んだ曲は「J・S・P」
sanabamejor

かっこよい。噛みついてるような、でも
自嘲もしてるような、でもやっぱりディスって
るようなww
それは、音楽としてのかっこよさ、ストリートで表現し続けた
ストリート目線、ということでしょう。

そしてかなりソフトにうってかわって
Awsome City Club「Children」
Awsomecitychildren

シティポップの新世代の旗手!なんていうと
プレッシャーをかけすぎかもしれませんが、
洗練されたサウンド、グッドメロディ、寄り添うような
歌、ポップな歌、いろいろな表現ができるアーティストです。
爽やかで素敵ですよね。

そしてオーサムシティクラブをかけたらかけたくなるのが
雨のパレード「Tokyo」
amenoparade
アーティスティックなアプローチや、
エレクトリックなダンスミュージックなど、
多彩かつ芸術的なバンド。かっこいいんですよねー。
この曲は洗練されたシティポップな感じが素敵です。

ということで前編でした。
次回後編、お楽しみに!


 

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