Ivy to Fraudulent Game


あいゔぃ・とぅ・ふろーじゅれんと・げーむ

もう、、覚えてくれてますよねww


過去にはイベントでMCやらせてもらったりしています。


その美しさ、歪みとスケール感を内包するバンドの音に

飲み込まれ、包まれるような、そんな曲が好きです。

そこにスーッと真ん中を抜けてくる、

色気ダダ漏れな寺口くんのボーカル。


アルバム「再生する」


コロナ禍からの音楽、エンタメ文化の再生。




各メンバーが制作した楽曲が収録されていて、

いろんな要素を散りばめた楽曲があります。

一方で、そのダダ漏れな色気とともに、
寺口くんの存在で一つにまとまってるようにも感じます。

歌と響きが賛美歌のように響く、でも曲のラストで

アイリッシュなギターリフが不意に出てくる、

すごく惹きつけられる
「Twilight」



これすんごいよねぇ。
すんごいと思います。



全部好きな曲って言っちゃいたいけど、

例えばテナーが醸しだす
「ロックバンドのソウルミュージックテイスト」

という感じがした「ゴミ」

そして
打ち込みのサウンドもミックスされて、

シリアスに、迫ってくるような表情で歌う

ミディアムバラードの「番」も素敵なんだよなぁ。

ぜひアルバム全部聴いてくださいね。
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