世界の歌姫、ケイティ・ペリー

ニューアルバムが出ましたね。

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6枚目のアルバム


「Smile」



ピエロの格好のケイティさん。
物憂げな表情が気になります。

POPSのスターだけあって、今の洋楽の旬な要素が分かるんだろうな
と思って聴いてみると、

「音像」がタイトになっていますね。

いろんなタイプの曲が楽しめるのですが、
あくまで全体の、そして昔の曲たちと比較すると、
なのですが、音数が少なくて、中音が前に出ていて、
ベースにあたる音がブーーーーーン、と鳴っています。
実はシンセを含めていろんな音がたくさん鳴っているのですが、
それが全体を包み込む、ふわぁーっとした音として認識されてる感じ。


(これは以前ONE OK ROCKのタカくんと話した時に言っていましたね。
各楽器を録ってはいるけど、あとで音を調整してバランスを変えることで
今っぽい音に変えていると・・・)


さて、遡ること2010年のヒット「California Gurls」


このディスコな感じも個人的に大好きなので、

新作のこういうレアグルーヴ?な曲も好きです。
アルバムのタイトル曲「Smile」



スクラッチの音が入っているところから、
ヒップホップっぽいテイストも意識してるような、、、
でもこういう演出って90’sっぽいよなと思って

パッと思いついたのは

Naughty By Natureの「Jamboree feat. Zhané」





話がそれましたが、

90年代のようなアッパー曲にある華やかさ、
以前のケイティにあった賑やかな感じとはちょっと違いますね。


もちろん、アルバムはファンキーでポップな曲が散りばめられていて、
これぞPOPSアルバム!!という感じです。
ノリが良くて、体が動く曲ばかりですが、
少ーし、シリアスなムードも感じます。



しばらくはこのトレンドが続くのかなぁと思いつつ、
ブルーノ・マーズだったら今曲を出してもやっぱりファンクを通すのかなぁ、
とか、いろいろ想像してしまいますね。

、、、また話がそれましたwww




歌に関しての細かい話はいろんなところにも載っているとは思いますが、

自分自身の人生の選択、あり方、

自信を持って生きていきたい、

そんな彼女の今の気持ちがいろんな曲に現れていると思います。

アルバムのリリースと第一子誕生もあって


おめでたいニュース続きですが、

アルバムのラスト曲にある「What Makes a Woman」という曲は
生まれたばかりの娘、デイジーちゃんに捧げる曲という意味合いがあるらしく、


これから生きていく上で、夢を追いかけるのに制限を設けず、
いろいろ試していって自分にフィットするものを選んでいってほしい、
という意味合いがある曲だそうです。

前作とかでもテーマとして描かれているのですが、

自分自身でいられること、自分の意思で生きていくこと、

そういったKaty自身が悩み、勝ち取ってきたものを
メッセージにしているのが印象的です。

是非聴いてみてくださいね!!