Taylor Swift

先日ツイキャスで音楽番組ばりに解説配信しました!

さて、それと連動してというか、そのネタをブログに回せば
いいじゃない!と思って、少し内容は違うところもありますが、
書いていきますね。

さてさて、世界の歌姫、テイラー・スウィフト

ニューアルバムがリリースに。


Taylorflklore.jpg


新作「folklore」


POPアイコンとしての進化、


というよりは、コロナ禍におけるディスタンスや

社会不安、他人との交流を避け自分の中に世界を広げる、、、


そんなムードからなのか

煌びやかなサウンドよりも、


ゆったりと、そっと、自分に寄り添ってくれるような、

かつ目を閉じれば、ふわぁーっと音が大きく広がっているような気持ちになる

浮遊間と距離の近さと温もりを感じる音世界です。

ネイチャーなジャケからもそれは伝わりますね。


いろんな曲がバラバラに入っているのではなく、

トータルでとても統一感のある優しい音像。

サプライズリリースということもあり、

ラッパーでいうミックステープ的な立ち位置なのかなとも
勝手に想像しています。

あ、ミックステープっていうのはいまはとても曖昧な定義になりますが、

煮詰めてそれぞれの個性が際立つアルバムらしいアルバムというよりは、

制作のスピード感と自由な空気感のある作品で、
煮詰めるよりは少しラフな感じでまとめる、

そんな立ち位置の作品として理解していただければと思っております。

(僕の中途半端な理解の上ですが・・・ミックステープは、もともとDJがいろんな曲を集めて、既存の曲の上で新人にラップさせたりとかもしちゃって、新しい才能の発見や旬な部分をいち早くラジオのように集めて情報発信するようなヒップホップの文化から来てい流・・・とかだった気がする)

今のこの特有な時期に製作したものを、今湧き上がってくるインスピレーションにまかせてまとめる、そんな彼女のスタンスなんじゃないかなと想像しています。



そしてファンの間で話題になっているのが、

謎の「William Bowery」という人物が2曲クレジットに入っている。

そんなソングライターはいないとのことで、

これは彼女が過去に偽名を使って作品のクレジットに表記を入れたことがあることから、

今の彼氏、Joe Alwynなのではないかと言われています。

「exile」


そして「betty」


の制作を共にしたそうです。

本人からの説明がないので、推測でしかないのですが、、、。

とにかくとても良いアルバムなので、

リラックスしたい時にぜひチェックを!




あ、ちなみにソングライティングの凄さ、というか、
彼女の描き出すストーリーがいろんな曲にちりばめてあって、
そういう創作の仕方が面白いなと思ったポイントがあるのですが、


2曲目「cardigan」
8曲目「august」
14曲目「betty」


この3曲は、高校生の三角関係のそれぞれの人物から見たストーリーという
トリロジーになっているという噂です。



ほっほー、なかなか読み解くと面白そうですね。


色々想像しながら聴いてください!!