初めて聴いた時からもう


これでしょ!



となったアーティスト








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去年この曲に出会って、
(後で知ったんですけど、いわゆるシティーポップ、みたいのはこれが初めて?ぐらいなものだと言ってたような)

おおおお、すごい!

と感動して、色んなところにオススメしてましたが、

5月末に出たアルバムで完全にやられました。

スマホのラインブログアプリにラインミュージックのリンクが貼れない不思議があって導けませんが、それぞれたどり着いてください!



今はルーツになるタイプのものに縛られずに、

色んなものを取り入れて、その感度とアウトプットの仕方、アイデア、休符の置き方とか譜割りとか、、

そしてもちろん芯になるメロディ、声と言葉が
真ん中にキチッと刺さる。


そんなアーティストが、いいなと思う今日この頃なのですが、

ラスト一個前の、

「僕は今日も」

みたいな音楽への決意みたいな曲を堂々と

歌い上げるクライマックスもあって、

ど真ん中で勝負してる感じが最高に震えます。
(また、その後にほっこりする柔らかい、エンドロール的な「Bye by me」があるという、、ニクイゼ」

「僕からのサヨナラ」

「前の自分にサヨナラ」


多分、、、


ダブルミーニングで
1stアルバムを締めくくるの、

ニクイゼ。

あと、King Gnu以降のヒップホップも多様なジャンルもうまくブレンドされてるグルーヴ感のある
「不可幸力」も良いですよねぇ。
(あのウワモノのストリングっぽいフレーズ、なんだろう、、前半のサビにちょっとだけシンクロするような、、、ニクイゼ)

いやぁ、、例えば、


この曲と



この曲が同じアーティストの同じアルバムの、

1stに入ってるんでしょ?

RADWIMPSもびっくりですよ。


先日配信トークで激推ししましたが、

改めて、オススメです。