やっと書く。

個人的にも思い入れのあるバンド、


赤い公園


AkaiKoenprf.jpg


一緒にクラウドファンディングやったよね。


赤いベンチ(の公園)


実際にバンドの地元でもある立川に作りまして。

 
その後色々ありつつも、

新ボーカルの石野さんのボーカルが

バンドときっちりブレンドして、

一つのバンドとしてのエネルギーとグルーヴが

一つの公園を作り出しました。

バンドメンバーのスキルフルな演奏。

グイグイ迫ってくるその演奏に、

まっすぐに乗りこなすボーカル。



個人的には3曲目の「ジャンキー」という曲の

音数の変化と、アウトロにかけての「ぎゃー!」っと
鳴っている音(声にも聞こえる)、演奏が好きです。


でもってこの曲が続きます



すごいよなぁ。

これは何回か聴いて、

「すげぇなぁ、アレンジ、展開・・・」

って呟いて、



でまた何回か聴いてしまう。

赤い公園だなぁ。

トリッキーをポップに。

いや、なんか違うな。


もうこういう緩急というかバランスというか、

柔能く剛をPOP化するというか

とにかく、アルバム聴いて欲しいなぁ。

まっすぐな曲も流石なんだよなぁ。

「ソナチネ」いいよね。

描写が、、、グッときます。

いや、メッセージ的に

「曙」

かなぁ。



演奏、曲のもつキャラクター、そしてアルバムの流れ。
踊Foot WorksのPecoriくんとの曲もかっこいい。かっこいい。


曲間にいたるまで、たくさんのあるキャラクターの違う曲たちを、

企画展みたいに、一つのまとまったテーマのもとにキュレーションしていくような

描くだけで終わらない、

絶妙な場所に一つ一つ置いて、1曲づつ順路を辿っていくと、

「THE PARK」
のすべての遊具で遊んで、


最後にその余韻に浸りながら、

ああ、この公園って、こういう場所なんだ・・・。

っていう、自分なりの全体像とか、一つ一つの楽しみ方とか、

思い出とか、いろいろ味わえるようになってるなぁ。

上手いこと言えないくてすみませんねww

あ、なんか、例えると、、

お台場のチームラボに行ったような気分になりました。

それも違うのかなww


まぁ、聴いてみてください、楽しいから!