MAN WITH A MISSION


10周年ということで、

音源もいろいろ出てきますね。


HP、チェックして見てください。
面白い!そして「ニクの日」に何か起きるらしい・・・



さて、マンウィズといえば、


圧倒的なビジュアルイメージ

圧倒的なエネルギーのライブ


というかんじですが、



でもこのB-SIEDES & COVERSを聴いていると


MWAM_Covers.jpg



彼らの音楽の表現の豊かさ
多様な表情を見せてくれます。

世に出ていく、巷でよく聞くことのできるいわゆるA面、
たとえばそれがタイアップ曲だとしたら、
自分たちの世界観に
他者の世界観を掛け合わせることで表現を作ると思うけど、


B-SIDEの曲やカバー曲となると、

自由に自分たちの描きたいものだったり

他者のものを自分たちの色に染めることで、

自分たちの輪郭をはっきりと浮き立たせる。

そんなイメージが僕にはあります。


例えば和田アキ子さんの名曲
「あの鐘を鳴らすのはあなた」なんて、

もうみんな知っている曲だからこそ、

原曲のパワーやイメージに負けないように、
自分たちらしさを表現しないといけないわけで。

そして10-FEETの曲もかなりパンチの強い曲ですから、

コピーした感じになってしまうと、
オリジナリティ、存在感、という意味で
やっぱり物足りなくなってしまいますよね。



といういことで、

マンウィズのバンドのポテンシャルを感じることができる!


そんな気持ちでいます。



ということで、ぜひ聴いていただきたいです。