昨日は渋谷WWWに行ってました。


AAAMYYY(エイミー)さんと
んoon(ふーん)の対バン。



AAAMYYYサンは、Tempalayのメンバーだったり、

TENDREやRyohu(KANDY TOWN、AUNBEATS)の
サポートなどで知っている人もいるかな。 




TENDREがキーボードやコーラス、デュエットでサポートしつつ、
ギター、ベース、ドラム、という「ロックな」編成での
ライブは、音源と違って、ガツンとなったり、サイケに酔えたり、
色鮮やかで力強い感じ。

彼女が関わっているアーティストは
ジャンル的にはいろいろ幅があるけれど、

そのどれもが入っていて

そしてそれらのどれでもない

彼女の唯一無二な世界に存分に浸れました。


酒が進みましたね、ええ。


そして

んoon、読み方はふーん、です。

「不運」と同じアクセント?なの?


もともと音源は聴いていて、

気持ち良くておしゃれだなぁと思っていたのですが、


キーボード、ベース、ドラム、

そして

ハープ。

バンドに生ハープが入ってるバンドのサウンドが


メチャクチャ良くて、

優しかったり、スパイスになってたり、


バンドのメンバーの演奏スキルにやられたり、


なんだか俺の中で情報量がすごいな!と思ってたんですけど、


聴いて行くうちにその心地よさっていうんですかね、

身を任せると体が軽くなるような感覚にさえなりました。


(ビデオがヤバすぎるww)


それは、多分、



多分に、



ボーカルJCさんの

歌声の成分と、日本語、英語、これが完璧なブレンドの仕方、

音節というか、音声的にというか、同じメロディや譜割りに

合わせると少しギャップが出るような気がしてたんですが、

めちゃくちゃスムーズに曲と音楽に溶け合うんですよ。


温めたナイフをバターにスッと入れて行くように、

気持ちよーく、ボーカルの周りにある音を包み、

周囲を溶かして、最終的に んoonのバンドとしての表現の

輪郭っていうのかな、形作っていってるような、


うん、言葉にできん!


まぁ、すごい体験をさせてもらいました。

ライブ後にJCさんに突撃ご挨拶させてもらったくらい感動しました。

そしてたらなんと!


「知ってます!聴いてます!」



って言ってくれて、また感動。


ラジオ、やっててよかったwww