DedachiKenta


でだちけんた


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爽やかイケメンさん。

あの秦 基博さんやスキマスイッチと同じ、 
オフィスオーガスタですね。
新たにそこから新設されたレーベルからデビューだそうです。


今はLAに在住です。(音楽の勉強をしにアメリカに渡っております)



日本とアメリカ、

アーティスト活動と学業を

両立しながら日々を過ごしています。



英語がネイティブな彼。




サウンド感は色々、
シティポップ っぽいのもあるし、


ストリングスが壮大なものもあるし、

シンプルで歌声が染み渡る曲もあるし、



優しく伸びる歌声がとても好きです。







邦楽とのハイブリッド、という感じがします。

少し大人っぽく感じるかもしれませんね。

いやぁ、





本当素敵。





これからの季節、

旅行、ドライブの

BGMとか、


どうでしょう?


この爽やかさ、


お勧め。



実際に私は運転中に聴いておりますよ。



Mickael Kanekoさんとか彼とか、

日本のマーケットで活躍する

英語が完璧な方。

聴いていて本当に気持ちが良いですよね。

是非アルバム「Rocket Science」いろんな他の曲も
聴いてみてください!!!

















さて、関係ないことを蛇足ですがずらずらずらりと・・・
こうやって素晴らしいアーティストたちがたくさん出てくるとなると日本のバンドなどで英語を使っているのを聴くと考えてしまうことがあります。英語をサウンド感や音でとらえてやるべきなのか、メッセージとして伝えたいのか、もしくはその音楽が昔から持つ文化なのか、ちゃんと考えないといけない時代だと思っています。ネイティブ特有の言い回しは、教科書を読んでも出てこなかったりして、例えばアルバムタイトルの「Rocket Science」意味、分かります?まぁ、語感でわかるんですけどね、ロケットの、サイエンス、ですから、とても複雑なロケット工学、、、というところから、「とても複雑なもの」ということだと思うのですが、
実際作品の中にも出てきます。「人生はロケットサイエンス、だと感じていたけど、、、」つまりは人生は複雑で大変な思いをする、ことではないんだよ!という風にそのあとの歌詞に繋がっていきます。他のアーティストの歌詞で出てきたのでピンときましたが、耳慣れないかもしれませんね。でも、至極普通に出てきておかしくない言葉・・・。

例え話でちょっと他のアーティストの話になってしまいますが、歌詞に出てくる他のフレーズで
「(must be)something in the water」ってあるんですけど、べつに水にヤバイものが混入してるわけではないのですね、、、
よく歌詞に出てくる気がするんです。ケイティ・ペリーにも最新のワンオクにも出てきます。
英語は難しいね。一昔前の言葉で使わなくなるフレーズもあるだろうし。特にヒップホップなんかだと。
あ、ちなみに意味は、「なんか(違いが)あるんだよね」という、理由がはっきりしないけど明らかに他とは違う人の雰囲気とかを表現する時に使われているようです。








本当、歌詞を書く人、尊敬します。