DedachiKentaくんを知っていますか?


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いいよねぇ。


今LAの大学に通っている19歳。

シンガーソングライターという邦楽の狭義の意味での

カテゴリーには到底収まりきらない音楽の可能性。



7月、8月と2作連続リリースになって、それぞれがタイプの違う曲になっています。


シティポップな曲と、フューチャー感のあるエレクトロR&Bな曲と、、

でもキャラクターがそれぞれ立っている楽曲であっても、

甘めで爽やかな彼のボーカルと重なると、どこにもないものに曲が変わっていく。





先にリリースになったのが「Fly Away feat. Kan Sano」
シティポップ風味?ピコッとした疾走感SOUL?



バイリンガルの言葉の響きがどちらも心地よいという。

これも才能。




そしてリリースになったばかりの「Ambiguous」

あんびぎゅあす、ですか。

曖昧な、的な意味ですね。

曖昧に訳してみました。




これまた今のサウンド感、フューチャー感?エレクトロ?R&Bな感じ。


いいですね、かっこいい。

クールで低音も効いていて、かつシンセのサウンドが強く広がるトラックに、

DedachiKentaくんの声がもっとエモーショナルに表現されていて、

曲に負けない、人間らしさ、息遣いがエモい歌になってますね。


ぜひじっくり聴いてみてください。



洋楽邦楽問わない、どちらも自由に行き来しながら、

自分、というオリジナリティで世界を広げていく視野を持つミュージシャンが

これからの日本の音楽シーンでももっとたくさん出てくると思います。


Kan Sanoさん(先述のFly Awayで関わっていますね)やMichael Kanekoさんがその筆頭になると思うし、

DedachiKentaくんもこのシーンをネクストレベルに押し上げてくれると思います。

そしていち早くAmPmさんもフックアップしてて、

マジわかってんな、さすがやな、と思うことしきり・・・
(AmPmさん!また色々刺激的なお話しさせてくださいね!)













(次の曲の構想を練ってる偉い人、、、フィーチャリングで彼を起用するのが今一番かっこいいと思うなぁ・・・)