いやぁ、いいアルバム。

バンド名を冠するなら、
そういうことなんだよ、と理解せよ。
afoc_album.jpg

どん、


いい写真。


ジャケ写ですね。




4人になったんですよ。



いよいよ、ということでですね。




バンドとして、4人になった。





サポートギタリストとしての時期が長かった。
そのギタリストも長い短い、数人いましたね。



それぞれ全てを見てきましたが、



アーティストの写真で4人ていうのは、
やっぱり違うんでしょうね。

ギタリストのテツくんがもたらすもの。
存在感だけじゃなくて、


生み出すギターフレーズ、
それもバンドの音、作品に寄与する。

その結果の、音源ですよ。





これ大事。





このバンドが、ようやく、

初代以来(だよね?)の、4人組のバンドとして動き出す。




彼らが世に放つ本当の強さは、


アルバムを聴いてもらって、

おお、かっこいい、

と思ったらすでにそれを感じ取ってもらってるってことで。



鳴らすその音をライブで体感するわけだけれど、



おお、かっこいい、熱い、



と思ってもらったら、


それはテツくんがものすごい勢いで吸収し、そしてフィードバックし、
揺るぎない4人組になった証拠でして、



迷いのない、




佐々木くんの言うところの




「よろしくどうぞぉ!」



という準備ができたということで


今年は違うな、

彼らは動き出したな、

今年は広がっていくな、

彼らのことをもっと広く知ってもらうべきだな、

と感じてもらいたいなぁと思います。







◯◯全盛、みたいな表現じゃなくて、
どんな時代であっても、

かっこいいロックンロールは正義!

とばかりに、

彼らから目が、

耳が、

心が、


離れなくなること請け合いです。


ガツンと言う曲、
走り出したくなるようなスピード感のあるロックンロール、
はたまたジーンとさせるような曲、、、
バラエティも豊富で、聴くものを飽きさせない。


それを4人で紡いだわけですよね。


これが、

a flood of circle


なんだなー。
と、ものすごく納得した自分がいました。



必聴盤です。