聴いてちょっとびっくりしたKFK

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アートワークもエッジー!


リード曲はリード曲でエッジーな感じ、でも声の切なさ健在!

ほかにもラップあり、EDM的なアプローチありと、
ソリッドな3ピースだった時代を知る自分としては、
結構チャレンジングだなぁと思いました。

エレクトリックでダンサブルな感じは、世界的にも
ちょっと以前の流行とサウンドが変わってきているので、
ちょっとシビアな耳で捉えてしまう自分に気づきました。

来年で10周年、ってことで、カフカから、「KFK」にした・・・。

いや、

いわゆるギターロックみたいな狭いところから、
自由に音楽のインスピレーションをダイレクトに自分たちの音にするための、
羽化のような、進化の証みたいな、そんな決意なのかな。


これはね、間違いなく意欲的で面白い作品です。
ぜひギターロックバンド、というイメージを取っ払って、
2018年の新しいバンド、って感じで聴いてみてください!

うん、面白いと思ったことをどんどんやるべきです。
じゃないとつまんない。