さて、先日のeggmanで見たライブの振り返りを
していると見せかけておすすめアーティストを語る、
第二弾、Halo at 四畳半、です。

千葉県佐倉市出身の4人組。
バンプの後輩・・・ですね。

Halo at 四畳半は、歌詞が良いなぁ。
イノセントな響きを持ってて、

一方で
願いの強さに、
思わず絞り出すような、
唸るようになるエモーショナルなライブの時、、、

どちらも楽しめる渡井君のボーカルもいいのです。
先日のライブも、語尾で声がガーッとなる、
エモい歌い方、よかったなぁ。


歌詞もグッと来るんだよなぁ。



「再会を果たすその日まで
離れた思いの軌道上で
巡った時間の答え合わせをしよう
残された生命を君と歌っている」

リバース・デイの一節です。

残された僕ら、、、辞めていった、逝ってしまった誰かの
思い、、その線上のどこかにいる僕ら・・・。

何を思っても、思わなくても、日々を過ごすことができてて、
同じなら、いろんな感情のヒダに引っかかるものに対して
こぼさず耳を傾けたいと思う面倒臭い自分。
余計なことにいちいち惑わされるような
そんな俺にぴったりの音楽(笑)

何も考えないで生きられたらいいな、と思うんですが、
でも俺の場合、そっちのタイプの人間になったら、
たくさんのものに耳を傾けることができない、
今の、音楽をどんどん紹介するような、ラジオの番組を
やることはできないでしょう。

そんな自分の感受性のありかを照らしてくれたバンド、
ぜひチェックを!!!