カッコ良い。
カッコ良いのだ。

カチッとラップするのも、
トリッキーにラップするのも、
流れるようなフロウも、
リズムに忠実なスタイルも、
色々ある中で、、

言葉がしっかりと刺さって、
でも重たくない感じ。

といってもスタイルを重視するあまり、
意味合いの強い言葉が減るのが俺はあんまり好きじゃないので、
きっちり言葉をピン留めできる人が好きです。



さて、SKY-HI と SALUのコラボですが、



まず、、二人が好きです(笑)

好きな二人がコラボしてるんだから、
倍好きなんですね(笑)

二人とも、ちゃんとオーバーグラウンドで、
アンダーグラウンドの空気をちゃんと昇華して、
さほど興味ない人もぐいぐい振り向かせる、

アンダーグラウンドからの風当たりも、
ふーん、ラップ、ねぇ、、
くらいの人にも、

両側からくる風圧?に


立ち向かうことを、



矢面に立つことを引き受けている。


わざと、ではなく、ナチュラルに
そういう感性を持ってる人でもあると思う。

23年前から知っているラッパーに
KREVAがいますけど、

そういう気概を感じるんですよね、みんな。

ま、しのごの言わずに、、

かっこいいんだから、聴いてみなよ、

ってはなし。

でもって、
繰り返すけど、

この二人、

ほんと、、人が良い。


魅力的。


、、、会ったら惚れるよ(笑)



     SUPER BEAVERが、
Zepp DiverCityでツアーファイナル!
前回の同会場は、10周年という企画でもあったけど、

それほど間を空けず、同じ会場で、
そもそもツアーが全国ソールドアウトで、、、
27ヶ所ですか、、

すごいね、うん。
東京での2000人クラスの会場をしっかりと埋めるとこまで来たんだなぁ。

ここ1年ほどの彼らのステージング、
サーキットイベント、フェスなど、
大きな会場でライブをすることも増えて来て、
DiverCityのステージも、
自分たちのものにしてました。

もちろんツアーファイナルって事もあるから、
ツアーで鍛えて来たバンドのライブ筋肉(笑)
見せつけてくれました。

パワー、言葉、念(←これ大事)

迫って来ましたね。



あとやっぱり、歌が変わったと思う。

伝える歌、唄う歌、、、って言うのかなぁ。
昔よりもさらに愚直に真っ直ぐ伝えて来た、

それが最近のビーバー、かなぁ。

色々あった、その色々を、彼らなりに消化して、ズドン、と伝える。

そしてさらに、ここへ来て、
信頼できる仲間(お客さんを含む)と、

もっと大きな絵を描いて見たいと言う、
成長願望?

その一つのターニングポイントが、
来年の活動でしょうね。

ライブ本編が終わって、ビデオが流れ、

ドドーンと、新曲の発表、
そして

日比谷野音、大阪城野音が発表になりました。
3000人キャパですね、日比谷。

一つのターニングポイント、じゃないかな。

ロックの聖地とも言われる日比谷野音。

楽しみにしてます。

地道、、でもデカイとこへ、、行って欲しいなぁ。
メンバーから受け取ったこちらをみて、
付属の本を読みたいと思います!


SHE'Sの新作。

力強いピアノロック。
ボーカルの井上竜馬くんは、
ELLEGARDENが好きで、
彼らに影響を受けてバンドをやり始めたとか、、、

そして今年の夏、ロックインジャパンフェスにて、

楽屋裏エリアで細美くんを発見。

SHE'Sの面々とちょうど話してたので
すかさず私は

「細美くんに挨拶しようぜ!」


と竜馬くんを連れてつかつか、、




初対面にこぎつけたのでした。



さて、音楽そのものは、エルレの影響を受けつつも、
やはりピアノが引っ張るメロディがとても気持ちよくて、
そこは一線を画しているなと思うところです。

メロディが良いのですよ。
そこにロックなアレンジが加わるので、
グッとくる感触が、他のバンドとやっぱり違う。

とてもオススメです。



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