My Hair is Bad



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良いアルバムだなあ。




と、少し遅れて追いつきました!

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4枚目のフルアルバム「boys」



特設サイトに歌詞がちゃんと載ってるところが、



そうなんだよね、


歌詞が、すごくいいんだよね、、わかるわぁ。


ってなりました。


地元にある馴染みの場所がリアリティ、、いや、

リアルを、彼の目線のカメラからの映像を目の前に見せてくれて、




一方で、作詞家としての表現の妙っていうんですかね、


視点と歌詞表現が良いよなぁ、と改めて思いました。


分かってやれない男の子と女の子、、、なんだけど、よくよく考えてみたら

実はものすごく考えたり、感じ取ってしまっているからこそ

そうやってすれ違いや心情の機微を表現できるんですよねぇ。

豪快に見せる繊細。



曲によってガラッと変わる歌詞の表現を味わうのが、


その曲調、ジャンル?までガラリと変わるところも含めて、

時に切々と訴えてるような、

吐き捨てるような、

救いを求めるような、

懐かしさに胸を締め付けられるような、

なんでもないような、

惰性でいいようなww


いろんな喜怒哀楽のドラマが次から次へと耳に入ってきます。





オムニバスの映像、


Netflixのドラマを立て続けに見てるような、


そんな感じでしょうかww




サブスクもあるので、

ぜひ全部聞いてみてくださいね。


女性目線の歌詞はクリープハイプの影響みたいですね。

なるほどなぁ。







 

BUMP OF CHICKEN



 説明不要な4人。


新作、aurora arcは聴いていますか?
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新たなMVも解禁になりましたね。



サブスクの解禁もあり、

たくさんの人が、

新作を含めたくさんの曲に耳を傾けていることでしょう。



先日SPACE SHOWER TVの特別番組がありました。

20周年の特番の時もやらせていただいたんですが、

最新作でもインタビュアーとして呼んでいただきました。

藤原くん、そしてメンバー全員、さらには

グラフィックデザイナーのVERDYさん!
(今の、丸い表記のバンプのロゴ、aurora arcのデザイン、箱舟の絵も手がけられています)

素敵な対談でしたね。

BumpVerdy.JPG
BumpFuji.JPEG

その時の話はもちろんスペシャで余すところなく

見ていただいているのですが、

藤くんへの単独インタビューが終わって、カメラが回ってない時に、
俺個人の好きなポイントをざっくばらんに藤くんに伝えてて、


例えば「R.I.P」なんですが、

Rest In Peace、安らかに眠ってください、という意味のその曲。
つまりはそこにもういられない、
会うことのできない人(動物も?!)への思い、

過去と、別れてしまうことになった時点、
そしてこれからその人と一緒に見ることができない未来。

(あるいは、憧れの人がいたとして、その人が活動できなくなったとして、その人が残した思い、、みたいなものを受け止めて、、、そんなことも想像できる歌詞だなぁと思っています)


で、曲を聴き進めていくと、
時空を超えて今に視点が動くような、そんな場面の変化を、
落ちサビの手前の間奏の演奏の展開で感じるんですよね。

場面の変化って、歌詞で言うのってできないじゃないですか、

できるけど、「あれから時が経って今の自分が見ている状況ですよ」
とか、歌うのって、、、

なので、そこは曲の展開的にも、シーンの変化的にも、

演奏でそれを補って?物語って?いるように聴こえて、
すごく好きなところなんですよね。

時空を超えていく感じが、
ドラえもんのタイムマシーンに乗ってる時みたいな、
周りの空間がねじれるように、


ぎゅーん!



ってなってる気分になります。


MVでも、

「大人になった僕」的な人が登場するのが

この間奏の直後ですから、

おそらくそのアレンジの効果は
そういうところなんじゃないかなと思っています。


超個人的ですみませんね。



で、今作で言うと、


楽曲「Aurora」の後半、ふわぁーっとしたコーラスがありますよね。

「♫もう一度、もう一度〜」っていう、あの部分。




これは、僕の解釈ですが、




小さな時に、思い描いた絵の中に自分が入り込んで、
想像力を使って楽しい世界を作り上げた、、、


それをまた、素直な自分になって、
自分思いと向き合うために

おまじないのように呼びかけてくれるのが、


そのコーラスなのかな、と。

心に直接呼びかけている場面。





でも、


「パチンッ!!!」


てなるんですよね。




で、現実に戻って、

さぁ、向き合って確かめてごらん



と曲が締まるという。


呼びかけていて、


呼びかけていって、


、、、パチン!


さあ、やってみよう!


催眠から解かれる瞬間のような、

そんな気分になります。




そういう場面転換、アレンジとストーリーが
リンクして、より歌の物語がぐいっと
自分の中に入り込んできて、えもいわれぬ気持ちになります。


そんなことを藤くんに伝えると、

「それは僕らもすごく考えてアレンジをしているから、
そいうところもしっかり聴いてくれるのは嬉しいです」

と言っていました。

数分間、そして限られた文字数で完結する音楽の中にあって、

場面の転換、ストーリーの展開、そういった部分にまで

音の強弱、間奏の演奏と音の歪ませ方ひとつ、

当たり前なのかもしれませんが、

サビ前だから、という単純なものじゃなくて、

間奏があると演奏を見せられてかっこいい、
(もちろんそういうのはライブで活きるけど)

とかじゃなくて、

メッセージやストーリーがそれを必要としているアレンジ、、、



歌詞、メロディ、歌、をピックアップする人が多いですが、

もちろんその上で、僕の好きな曲ってなんだろう、

と自分で振り返ると、

上記の2曲がすごく自分の中でリピート率が高いことに気がつきまして、

長々と書かせてもらいました。

ふう、たまにはこういうのを書くのも、、
いいのかなぁ、、、。






という、

仕事で使うことのない私のお話でしたwww





















 

sleepy.ab


 SleepyPrf.png


ボーカルの成山くんから音源が届きました!

「cactus/アルファ」

SleepyCactus.png

 

2曲ともSleepy.abらしい、幻想的でゆったりとした音世界。

でも打ち込みの音だったり、

ギターの歪みや、少しダークな響きだったりは、

新しい感覚になりました。


めちゃめちゃ久しぶりのリリースなの?


そしてアルバムもこれから期待できるとか?!

いいじゃないですか!すごい楽しみです!



同じ北海道ということもあり、

JOIN ALIVEでのサカナクションが手がけるステージにも

登場したりしてたとか!


気持ちよく包まれるようなところと、

感情を揺さぶられるような強さが合わさるライブ、



とはいえ随分と長い間見れていないなぁ。



今はどんな進化を遂げているんだろうか、、、

久しぶりに見たいなぁ。


ツイッターなどを見つつ、

情報をフォローしてみますね。





 

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