LAMP IN TERREN

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4枚目のアルバム「The Naked Blues」

12月5日リリース!!

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こちら初回盤。CDとDVD。この作品に至るまでのことをメンバーが
語るインタビューが入ってるとか。見たい。


そして通常盤。

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 大ちゃん、ですねww

今年は色々あった年でしょう・・・。

ボーカルの大ちゃんの喉のポリープの手術、復帰、からの

バンドキャリア最大キャパでもある日比谷野音でのライブ。

を、経ての

ニューアルバム。






自分を見つけたい。

自分はここにいて、ちゃんと自信を持って

存在を証明したい。

闇に悩む自分が、

目の前にあるはずの光に手を伸ばしたい。

人を羨ましく思ったり、

自分のやってることがいまいち信じられなかったり、

自分の心が削られていって、小さなカケラになってしまっているような、

自分を満たしてくれる、曲の数々に描かれる言葉たち。



なんか、ライブハウスとかMASHのイベントとかでよく会うけど、
大ちゃんと喋ってても、悩んだり動揺したりしてる姿を
あんまり見たことなくて(まぁ、お互いの関係的に、立場的に当たり前なのですが) 

なんかずっと自信があってブレないように見えてたけど、


ここで歌われている言葉たちは、

もちろん喉のこともあったと思うし、

ここまでのLAMP IN TERRENのバンドとしての居場所だったり、

ステップだったり、達成してきたこと、達成しようと思ってたこと?

いろんなことを考えるタームだったのかなぁと、

色々想像していました。


でも、このアルバムで聴ける圧倒的な進化。

音のアレンジ?世界観がもう、ものすごい引き込まれるんですよね。



1曲目のイントロで、ガーン、と掴まれる。


曲の持つ強固なパワー、丁寧に描かれるサウンドスケープ。


かれらが新章に突入して、歩みを始めるファンファーレのような、



ガイドになる地図のような、バイブルのような、それでいて


意を決して書き綴った日記のような、、、そんな存在のような妄想を


頭の中に繰り広げていました。


ぜひ聴いて見てください。


12月、そして年明けも、ライブ結構入ってますね。


2月からはツアーなので、
ぜひこの作品を表現する2019年の彼らを見てください。









で、初回盤のインタビューを見なければ!!!







 

フルカワユタカ


12月5日リリース。
新作リリース!!

「クジャクとドラゴン feat.安野勇太(HAWAIIAN6)」
「インサイドアウトとアップサイドダウン feat.ハヤシヒロユキ(POLYSICS)」
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前作が「ドナルドとウォルター」
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これがバンアパ原さんとのコラボだったので、
コラボシリーズの2、3弾目が最新作に。




それぞれの特徴というか、
持ち味を生かした曲たちになってますね。


スピード感のあるパンクチューン

「クジャクとドラゴンfeat.安野勇太(HAWAIIAN6)」



ギター弾きまくってる姿がかっこいい。


そして、

「feat.ハヤシヒロユキ(POLYSICS)」

ハワイアンでもポリでもない、
フルカワくんの持ち味の明るさとしなやかさが
新しい化学反応とともに味わえます。
ドーパン好きは2曲目に反応しそうですが、
ハヤシくんの歌が出て来るところで、やっぱりポリシックス感、、
シンセのピヤァーって音が激しくなるところとか、
両者せめぎあってるなぁと、ナイスコラボな音楽にニンマリできるはず。


今作もボーナストラックがめっちゃ入ってる!
アコースティックライブ音源をたっぷり楽しめます。
fox capture planの岸本さんのピアノもまたすんばらしい。
ぜひ聴いてみてください!!



 

BLACK EYED PEASが戻ってきた!!

結構待ったぜ。

前作から8年?

メンバーの体調の問題なんかもあって、

前作からすぐ製作に取り掛かってたけど、
中断が続いたそう。





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Masters of The Sun Vol.1


聴くと、昔から好きな人はすぐ反応してくれると思う。


初期の感じ。


そして90’sの匂いが、、最高です。


そしてフィーチャーしてる人たちも、
往年の名選手ばかり。







胸熱。







1曲目からNasだし!


ソウルトゥソウルな1曲・・・。

そして・・・




Slick Rickですとーーーー?!

あの名フレーズ、「Tick Tock and Ya don't stop!」が
入ってるー!!
(で、中盤からめっちゃトラックがハウスになるのww)



え?トライブのファイフ
なんで入ってるの?

生前にレコーディングを終えてたのね(涙)



そう、8年かかってるってことは、

作っている時にファイフは生きていた、と。

トライブからファイフとアリ、
さらにデラ・ソウルからポス。

最高すぎる「ALL AROUND THE WORLD」


しかもトライブの「Award Tour」がネタで使われてるし!


いやぁ、美味しいとこばっかり。






全曲いいですよ。ほんと。


あと、アルバムはポリティカルアルバム、と言っていて、

テーマは、銃の問題、人種問題、

今のアメリカが直面している様々な
問題についてメッセージングしているとか。

語られている内容についてもしっかり耳を傾けてみるのもいいですね。








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