the pillowsの最新作、リリースになりました。

「NOOK IN THE BRAIN」
pillows_nookinthe.jpg

「脳みその片隅」には、まだ自分のぶち当たる壁を
乗り越えるアイデアがあるかもしれない。
角度を変えて捉えてみたら、もしかしたら案とヒントは
出てくるかもしれない!

バンドの勢い、っていうのかな、
ワクワクするようなバンドの躍動感があふれ出ています。

最近のバンドの状態が良い、的な話は
山中さわおさんご本人がおっしゃっていますね。

詳しくはナタリーさんの記事をチェックしてください、
あのリオオリンピック・女子レスリング48kg級金メダリスト
登坂絵莉選手との対談があります。アルバムには
彼女の応援ソング
(所属会社のCMソング)も収録されています。 

ナタリーの対談記事の後半は、さわおさんが語る、バンドの話やアルバムに
ついてのインタビューもあります。



いやー、マジでかっこいい。
すごくテンションも上がるし、歌詞のちょこっとしたところに
ヒントが隠されているというか、自分の心にすっと入ってくる言葉が
山中さわおさんの書く歌詞だなぁと再認識しました。
5月から7月にかけて全国ツアーもあります。
ライブがまた、ぐっと熱くなるんですよ。

まずはぜひアルバム、全部聴いてみてくださいね!







さて、先日のeggmanで見たライブの振り返りを
していると見せかけておすすめアーティストを語る、
第二弾、Halo at 四畳半、です。

千葉県佐倉市出身の4人組。
バンプの後輩・・・ですね。

Halo at 四畳半は、歌詞が良いなぁ。
イノセントな響きを持ってて、

一方で
願いの強さに、
思わず絞り出すような、
唸るようになるエモーショナルなライブの時、、、

どちらも楽しめる渡井君のボーカルもいいのです。
先日のライブも、語尾で声がガーッとなる、
エモい歌い方、よかったなぁ。


歌詞もグッと来るんだよなぁ。



「再会を果たすその日まで
離れた思いの軌道上で
巡った時間の答え合わせをしよう
残された生命を君と歌っている」

リバース・デイの一節です。

残された僕ら、、、辞めていった、逝ってしまった誰かの
思い、、その線上のどこかにいる僕ら・・・。

何を思っても、思わなくても、日々を過ごすことができてて、
同じなら、いろんな感情のヒダに引っかかるものに対して
こぼさず耳を傾けたいと思う面倒臭い自分。
余計なことにいちいち惑わされるような
そんな俺にぴったりの音楽(笑)

何も考えないで生きられたらいいな、と思うんですが、
でも俺の場合、そっちのタイプの人間になったら、
たくさんのものに耳を傾けることができない、
今の、音楽をどんどん紹介するような、ラジオの番組を
やることはできないでしょう。

そんな自分の感受性のありかを照らしてくれたバンド、
ぜひチェックを!!!


 





 

先日、渋谷eggmanにライブを見に行きました。

Halo at 四畳半の白井くんに連絡して、、見させていただきまして、、、。

Halo についてはまたのちに触れるとして、

Skream とタワレコとEggs のコラボイベントでした。
確か以前、the quiet roomとマカロニえんぴつを見に行ったのも、その企画だったっけ、、

さて、今回の企画のオープニングアクトが、

スノーマン

でした。

去年の12月にMASH A&Rのファイナルライブオーディションで会っていたので、
ちょうど良いタイミングで再会できた感じ。

_var_mobile_Media_DCIM_111APPLE_IMG_1747.JPG

奈良のバンド、女性ボーカルです。

ハツラツとした歌、ポップなロックサウンド、
キャッチーなメロディなので、幅広く聴いてもらえるのではないかと思っています。

90年代風の歌、って勝手にイメージしちゃってますが、何だろうなぁ、おじさん的には、ZARD感のある声、、って言うのかなぁ。

女性ボーカルって、すぐ先人のカテゴリーに入れられがちだから、本当ごめんなさい、、って思いつつ、
知らない人に伝えるときにどうしても例えなきゃいけないからなぁ、、、。

と言うことで、何々感、は、あなたが決めてください!


とても可愛らしいボーカル、幹葉さん。
みきは、でよろしいのかしら。

バックを支えるメンバー、楽器隊は、
スピード感のある楽曲でのグイグイと引っ張っていくような演奏が見るものを熱くさせます。

ステージ外では気さくで楽しく話をしてくれるんですが、

ステージ上だと、
なんていうか、

「この音で一点突破してやる!」

みたいな意気込みを感じる演奏がとても良いです。



今後の活躍、期待してます!





↑このページのトップへ