windsjket.JPG

w-inds.のニューアルバム「100」

↑メンバーの 解説もあるので、
本人たちによる詳細をぜひチェックしつつ、
ぜひ耳を傾けてください。


今まで培って来た、歌、メロディ、パフォーマンスを考えた時の
イメージ、、、
さらに今、アンテナに引っかかっている
ワールドスタンダードとしての旬なサウンド感、、


全ての集合体=w-inds.




フューシャーベースも90'Sなニュジャックスウィングも

新しくて、耳馴染む、


そして、


3人が「見える」


ステージングが楽しみになるし、
それで完結するんだな、と
自然に受け止めてイメージできる。



鳴らされ、歌われ、重なり、
空気を震わせて、

見て、体と心を震わせ、
笑ったり、泣いたり、踊ったり、

会場がたくさんの人の気持ちで埋め尽くされる、

そんな映像を俯瞰で見るような
イマジネーションを掻き立てられました。


それは特定のジャンルにカテゴライズできるから
紐づいて共感されるようなものじゃなくて、


彼らにしか持ち得ない、
クリエイトして来たさまざまなものを音楽にまとめあげた、
たゆまぬ努力の結晶でしょう。


(それが、ノンジャンル、という考え方だと思うし、
最先端からアバンギャルド、ライトタッチソウルのシティーポップから
ガラパゴスという揶揄をも内包するJ-POPの、それを聴く僕らの、
音楽好きの懐の深さだと、信じています)


mind blowingな傑作、何度も繰り返し聴いています。



しっかりとしたステレオのシステムで、
少し大きな音で聴きたいなぁ。

良いヘッドフォンが欲しくなりました。



7月13日からはツアーが始まります!!

ぜひ!!!!

 

ホタルライトヒルズバンド

hotabanprf.jpg

以前から親交のあるバンド。
4人組になり、

かねてから出会いのあった

磯貝サイモンくんのプロデュースにより、
新作をリリースしました。

「エンディングノート」という、終活がテーマになっています。


泣けます。

大切な人に想いを伝える方法や視点は
様々あると思いますが、



これは結構ぐっとくるなぁ。




それはそうと、

2015年、私は審査員でして、、


「出れんの?!サマソニ!」という

サマーソニックに出るオーディションの審査員を

2年ほどやらせてもらいました。

のちのPAELLAS、FINLANDSとか、出会いがありましたが、

彼らの出演も印象に残っています。


灼熱のサマソニ、千葉マリンスタジアムの外、

猛暑の、気温、アスファルトの照り返し、、

クラクラしそうなそんな環境でも、



曲を大切に伝えようと一生懸命に歌っていたのが


彼らでした。


オーディションを経て、マリンスタジアム外で


僕と磯貝サイモンくんはそれを見ていたわけですね。





それから3年、ついにプロデューサーとして、
バンドとのコラボが実現。

そして、彼がホタバンを良いな、と思ったきっかけの曲、

「ビューティフル」も、リアレンジバーションとして入っています。

endingnotejket.jpg
ぜひチェックして見てください!!



 

チャットモンチー


ラストアルバムは「誕生」
MH9vMTYvWE.jpg
最後の作品が誕生。

打ち込みの音を大胆に使って、
でもえっちゃんとあっこちゃんのそれぞれの、
ギター、ベースはその中にあっても、きっちり
個性を発揮してて。

ずーっと次の音楽を模索し続けていた
2人になってからのチャットモンチーの、
変わらない、変化をいとわないチャレンジングなスタイル。

最初の頃は、ナイーブな乙女心を表現する
女の子の代表というか、憧れというか、、、
一方で、「かわいい、だけで、なめられたくない」
という、ロックなマインドというか、芯のしっかりと強い
ロックバンドでした。

そして、くみこんが抜けて、バンド、サウンド、フォルムを
模索して、トライし続けて来た数年間。
その結果、音楽表現者としてのいろんな扉を開いて、
そしてそれぞれの個性を、それぞれのフィールドで獲得していった
個々の活動。

その全てがこの作品へ結びついているような、
そんな気分にさせてくれます。

歌、音、メロディ、全部がチャットモンチーで、
全部が新しくて、でもチャットモンチーとしてなんだか
いい馴染みのある、不思議な気分です。

細部にまで音にこだわった、というかこれだけの打ち込みの音を
まとめあげるのが初めてだったみたいで、試行錯誤の連続だったようですが、

とてもいい作品が、誕生したと思います。

武道館、行けなかったけど、DVDになったら見ます。
(初めての、あの時の武道館、覚えてますよ。
登場するなり、3人でポーズとってたねww)


今から楽しみ。



そして、それぞれの音楽を、これからいろんな形で僕らに届けてくれるのを
楽しみにしています。


(現状は音楽じゃなくて衣装で着ている、「STINGRAY」のメンバーの一人として、あっこちゃんには間接的にお世話になっております)




ラスト、こなそんフェス、7月21日、22日、
地元、徳島、頑張ってください!!!!!





 

↑このページのトップへ