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再生していきなりエクスペリメンタルジャズな感じがして、
お!WONKあたりの感じ?と思ったり、
名曲THANK YOU FOR THE MUSICが、
今のメンバーで鳴らされていて、
大人っぽく、グルーヴィでいいなぁ。
重心が低くなってて、素敵。
もちろんbonobosの持ってた、ダブというか、レゲエというか、
そういうものもしっかり入ってて、

秋にじっくり聴いてハズレ無い感じ。
ドライブというよりは、お散歩に合うかなぁ。
ジャズっぽいのとか、ホーンやフルート?も入ってて、
ブラックミュージック由来なグルーヴもあって・・・
ゆったりとしてるけど高揚感のあるバンドの演奏。

最近のceroとか、WONKとか、そのあたりのフィーリングに
蔡くんの爽やかなボーカルがそっと寄り添って、耳をくすぐります。


おしゃれで、
わくわくな

名盤だなぁ。




そういや、
ロバート・グラスパーって、
知ってた方がいいのかな、
この流れみたいなやつww




 

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ストレイテナーの曲を、仲の良いバンドが歌う。

でも、それぞれのバンドや得意なスタイルに変化させて、
自分の曲のように表現している。

それぞれが秀逸。

もちろん、全部テナーに他ならないんだけど、

オムニバスアルバムっぽく聴こえてくるなぁ。


勝手に自分に置き換えて解釈すると (するな!ww)
人の番組を自分のものにするのってめっちゃ大変。

だから、すごいなぁ。
みんなすごいなぁ。

と、ただただ感心しております。

go!go! vanillasの「KILLER TUNE」
全然違う感じになってて、バニラズになってるなー。

そして俺の大好きなSIX DAY WONDERはこれまた大好きな
ACIDMANがカバー。
アシッドマンは、スロウな曲と、攻撃的な曲、両方同じように
キャラクターを持ったバンドだと思うので、最初、
「ほほう、優しい方向でいきましたね、原曲もそうだしね、うんうん」
と思っていました。

が・・・しかし・・・後半・・・おおおおおお!

みたいなね。

いや、全曲すごいんですよね。


奇をてらうことなく歌ってるかなぁと
思うback numberのシーグラスも、
実はめちゃくちゃback numberのキャラ、味付けを感じて、
原曲よりも切なくなると思います。
なんか、別にそういう曲、って表向きは言ってないのに、

女の子に振られた気分になります(笑)

スペアザも、もちろんインストジャムバンドだから、
TRAVELING GARGOYLE、、、

歌ってないしねww

もちろんパイセン、師匠?ww
the pillowsも Farewell Dear Deadman、やってます。
ピロウズの曲なんじゃないかな、これ、って、途中錯覚しますww


それぞれのバンドがバンドを、曲を深く解釈してるんだろうなぁ。
という、愛の溢れる、そして聴いていて楽しいトリビュートアルバム。

ぜひストレイテナーを好きな人、

いや、

これをきっかけに好きになる人もいるのかもしれませんね。

初期の曲、SAD AND BEAUTIFUL WORLDのセルフカバーが
最後は入ってます。



それが・・・泣ける・・・。




ちょっと違う角度からの、テナーの必聴盤。

収録曲目はこちらです。

MONOEYES「ROCKSTEADY」
go!go! vanillas「KILLER TUNE」
back number「シーグラス」
ACIDMAN「SIX DAY WONDER」
majiko「冬の太陽」
9mm Parabellum Bullet「Melodic Storm」
SPECIAL OTHERS「TRAVELING GARGOYLE」
THE BACK HORN「シンクロ」
My Hair is Bad「REMINDER」
ASIAN KUNG-FU GENERATION「SENSELESS STORY TELLER SONY」
the pillows「Farewell Dear Deadman」
STRAIGHTENER「SAD AND BEAUTIFUL  WORLD」











 

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雨漏りしまして、
漏電しまして、
停電しまして、、、。

家のメンテナンスを一ヶ所怠ったのが原因で、

完全なる私の怠惰が招いたのですが、
かなり凹みました。

台風が去って、晴れた!

って最初に手にしたのは、

D.W.ニコルズ、9月にリリースになった
「スマイル5」

お家でのんびりにも、
お外でお散歩にも、
秋のドライブにも、
バーベキューにも、

憂鬱な気分を変えてくれるニコルズに感謝です。

是非お試しあれ!



これほどスマイルが似合うバンドもそういないよなぁ。



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