さあ、LINE MUSICで展開中、
藤田琢己セレクトプレイリストの解説、ラストです!


KANA-BOON 「フルドライブ」
010kanaboonfulld
ここは、、「ないものねだり」じゃないのか、

と言いたいところですが、、いつの日か曲が入ることを夢見て(笑)

フルドライブとさせていただこう。

いや、もしかしたら、インディーズ時代の定番曲は、

その後のキャリアでのヒット曲などで、新たな定番として更新されていく

可能性もあるわけですよね。

だから、最近彼らのことを知った人にとっては、
もしかしたらむしろこの曲の方が盛り上がるのかしら、なんて思ったり、、、。

同じラジオ局で番組をやってたりして、J-WAVEからほど近い

六本木の、ふっつーの居酒屋さんで飲んだですね、懐かしい!

でも、当時はデビュー間もない頃で、その時は少しお疲れでしたね。

じゃあ今誘ったら

・・・もっと疲れてそうだけど(笑)

いつかまたいきましょ!


ハイ次!


クリープハイプ「オレンジ」
011creephypeorange
これまたインディーズ時代からずっと気になってたバンド。

僕は「欠伸」っていう曲が好きだったりしたんですが、

メジャーに行くってなって、この「オレンジ」って曲を聴いて
「このバンド、間違いないんだ」って思いました。


ライブの定番といえば、、あれ、、ですよね、、

女子たちが恥ずかしげもなく、叫ぶ、、、あれ(笑)HE IS MINE

ラインナップ、いつかされるのかなぁ、、どうかなぁ・・・

ああ見えて(笑)?ボーカル尾崎世界観くんは、メールもマメに返してくれるし、
いち早く新曲聴かせてくれるし、人懐っこいナイスガイ。ぜひ今度飲もうね!


ほい、続いては・・・


グッドモーニングアメリカ「イチ、二ッ、サンでジャンプ」
011gudomo123jump

非常に陽気な名前もさることながら(笑)

ベースのたなしん君、そのぶっ飛んだ存在感がもう、、、どうした?!www

・・・と思いきや、ライブではシュアな演奏するし(もちろん楽しいこともふんだんに盛り込みつつ)
心の葛藤や苦悩を表現した歌詞など、見た目やノリ、曲のスピード感だけでは決して語りきれない、
グッとくる成分を含んだバンドなんです。

当のベース、たなしん本人はとても真面目で、色々考えてるやつなんです。

そして、ボーカル金廣くんは、地方プロモーションの帰りにスーツケースガラガラ言わせながら、
ギターも背負って、わざわざ集まりに顔だしてくれたりして、律儀で情に熱い男です。
他のメンバーもほんと、熱い奴らです!


BLUE ENCOUNTHANDS
012bluenhands
かれらもデビュー前からのお付き合い。
そのパフォーマンス(特にMCね)に涙した人たちも多いでしょう。

熱い、熱いよー、田辺くん、熱いよー(笑)

実はインディーズ時代に挫折を味わっていて、長く苦しんだ経験、
とにかく全国回ってライブをやりまくった実戦経験、
そこからたどり着いた熱量のこもったライブ。
サマーソニックで、次に出てくるももクロファン、モモノフたちに向けて、
超絶熱いパフォーマンスを繰り広げ、めちゃくちゃ盛り上げた景色、
あれは一生忘れない光景でしょうなぁ。その場に立ち会えててよかったです。
オープニングアクトにして、俺の中での2013年サマーソニックベストアクトは、
ブルエンに決まり!
の、なかでも、みんなの手が上がるこの曲が、グッとくるんだよなー。ということで選びました!

KEYTALK「MONSTER DANCE」
013monsterdancekeytalk
問答無用のアゲアゲチューン!!とにもかくにも踊ってしまう。
なんなら振付を覚えておいて、みんなで踊ろう!!!
タイトルに恥じない究極の踊れる曲です。
DJとかでも、ここぞとばかりにかけて、フロアでみんなが
狂喜乱舞する姿が印象的です。
テクニカルなコードの曲をやっていた初期の曲も好きですよ、もちろん!
KTEPなる音源もぜひ掘ってみてくださいね。

そうだ、ギターの武正くん、焼き肉おごる約束を果たしていないねぇ。
いつかぜひ!!!

The Birthday「涙がこぼれそう」
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この、けだるいイントロのひとふし、チバさんがポツリポツリと歌うパートを、
ライブだとお客さんが全力で歌うんですよ。
で、そこからバンドの演奏がガ―って入ってくる。

ライブだからこその、お客さんとのコラボレーションが印象的な曲。
いやー、それにしても、何度あってもチバさんは緊張します。

番組のライブにも複数回出てもらってて、ステージに上がるときの
周囲に電流が走るようなピリッとした緊張感がたまらなかったなぁ。

そして終わった後の、エネルギーの使い果たした感・・・。

いやー、ほんと、ステージ上のあの魔法のようなしびれる空気感は、
唯一無二ですね。ロックスターですわ。かっこよすぎます!


さぁ、ということで、ブログのスタートはプレイリストの解説でした。
プレイリストはこちらです

そしてロック好きならみんなたいてい知ってる、でしょ?という
アーティストばかりでしたが、

今後は

これから期待の若手とか、

案外聴いてこなかったアーティストとか、

基本「知ってほしい」というスタンスでブログをアップしていくと思います。

まぁ、自由にやらせてもらいますよ!

よろしくお願いしますねー!






さて、どんどんプレイリストを紹介していきましょう。


androp「Voice」です。
006andropvoice
もう、みんなで歌い出したくなる感じ、ドンピシャでしょう。
ライブで盛り上がる感じ、これぞ!という感じでしょう。

個人的にもとても仲良しのバンド、andropです。
ボーカル君とは、お酒を飲みながらあーだこーだ言いますww
実は、今のバンドのメンバーになる前から知っている、
もうちょっというと、どこにも出ていない時から、
僕がJ−WAVEでやっている番組に出てもらっています。
音楽と、聞き手にしっかりと向き合い、大切な手紙を書くような
歌詞に、グッとくる人も多いと思います。


そして次は、
 ACIDMAN「赤橙」
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こんなジャケだったんですね!って・・・。

いやー、ザ・名曲。情感を込めた歌といい、
ミディアムだけどすごく熱のこもったバンドサウンドといい、
深い、深いよ大木さん!(あ、ボーカル、ソングライターの方ね)
そして、アコースティックアレンジされたりとか、どんな
アレンジされても、グッときちゃう。
ライブの定番、とは言えないかもしれないけど、
むしろライブで欠かさずやってもらいたい。
(最近ライブご無沙汰だけど、見に行かなくちゃ)

そして、
9mm parabellum bullet「Discommunication」
0089mmDiscom

これもライブで盛り上がる曲ですよね。
キャッチーなギターリフ、スピード感、たまりません!!
かれらの怒涛のエネルギー、ライブ演奏は、一度は見て欲しいですね。
持って行かれるというか、強烈な渦の中に飲み込まれるような感覚です。

彼らとの付き合いも、長いですねー。メジャーデビュー前からですね。
個人的なお付き合いもありつつ、でも最近ご無沙汰になってしまってます。
飲みいかないと!
とある日に、ベースの和彦君と、めちゃくちゃ美味しい焼肉屋さんで
ご飯食べましたなぁ・・・。また行こうな!

さて次は〜。
[Alexandros]「ワタリドリ」
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かっこいいーよねー。シュッとしてるよねー。ドラムのサトヤスは個性的だけど、ラーメン好きだよねー。

どうでもいい情報かもしれませんがww

スピード感のあるギターストロークとか、キレッキレのバンドの演奏、曲の展開。
そして実はエッジの効いた歌詞。スカッとするかっこよさがありますね。

彼らも、インディーズ時代、最初に音源を出した時からの付き合い。
スケジュールが合えば飲みにも行く仲ですが、
彼らの実直な性格、そして強い思い、ビジョン、には、毎度話をしてると
背中を押されます。
目指せイギリスグラストンベリーフェスのヘッドライナー!
トリで登場したその時には、取材で密着させてください!


さて、半分くらいまで紹介できたかな。
引き続きやっていきますのでよろしくお願いします!


LINE MUSICにアクセスして、
藤田琢己のロック・ライブ定番曲をチェック!



始まりましたよ。LINE BLOG。放談しまくりたいと思いますww
早速LINE MUSICで作ったプレイリストをちょこちょこ解説していきますか。


まずは「なぜ?」から(笑)

定額配信、という新しい音楽の聴き方が、いまみんなにとってどうなっているのか?!
みたいなところから考えが始まって、プレイリストをふむ、ふむ、、、と見ていて、、、

俺の好きなジャンルとかアーティスト、もっと欲しい!!

ということで、プレイリストを作らせてもらいました。
簡単に言うと、そういう経緯です、、端折りすぎましたが・・・

初回は難しいことなく、むしろこれ知らないと、ロックフェスでわちゃわちゃできないっしょ!?
というアーティストと曲を選びました。

ライブ定番曲、としましたが、ACIDMANの「赤橙」は、ライブの定番曲というか、
ACIDMANの名曲、ということであえて挙げてしまいました。だって好きなんだもん(爆)

さて、まずは1曲目からいきますか。

MAN WITH A MISSION「FLY AGAIN」
002mwamflyagainjkt

もう、これは、両手を右、左、と上にみんなで上げるライブで楽しいやつですな。
彼らに最初に会ったのは、HEAVEN'S ROCK SAITAMA、小さなライブハウスでした。
あの、さいたまスーパーアリーナから歩いて10分もかからないところにありますが、
当時の彼らはその大きさのライブハウスを回ってイベントライブに出るような存在。

でも僕は、見た目とは裏腹(失礼www)に、音楽に真摯に向き合う姿勢、それを聴きに来る人への
サービス、そういった音楽人としてのスタンスにすごく惚れたんですよね。

数年後、さいたまスーパーアリーナで公演が決まった時、メンバーから直々に
「どうしてもあのライブハウスであいさつした藤田には、ここまで来たところを見てほしい」
と言われて、見に行きました。300人くらいのライブハウスから、すぐ近くにあるアリーナで1万5千人?
ソールドアウトするくらいの存在になったその雄姿、とても感慨深かったです。

次は
ストレイテナー「From Noon Till Dawn(feat.Tabu Zombie&Kunikazu Tanaka)」
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ホーンが入ってかっこいい!!そして勇者ヨシヒコ、大好き!ということで入れました(笑)
(でも確か、僕がやってるラジオの裏だっただよな、放送・・・)

テナーは、3人時代から付き合いがあって、ロングインタビューさせてもらったり、
武道館でライブ見させてもらったりと、お仕事でのお付き合いがメインですが、
ドラムのシンペイ君には良くライブハウスであったり、ベースひなっちには
もう一つやっているバンドNothing's Carved In Stoneのライブであいさつしたりと、
メンバーそれぞれ、いろんなところでお会いする気がします。
なんといってもボーカルのホリエ君のラーメン好きっぷり、すごいっすね。
番組で紹介するので、ラーメンにまつわるアンケートをもらったんです。
「宝石に見える」という表現は、さすがソングライター!
ストレイテナーの歌詞は、一見散文詩的でつかみどころがなさそうですが、
じっくりと、何度も向き合うと、とても深く、広い世界が広がっていきます。
何度味わっても、いろんな情景に出会える、、、まさしく丁寧に出汁を取られたラーメンの・・・
はい、失礼しました。

続いては
ASIAN KUNG-FU GENERATION「君という花」
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個人的には、アフターダークが最高に好きです。多分アジカンで一番好きな曲なんですが、、、
みんなが好きなライブ定番曲、間奏で「ラッセーラッセー!!!」って、いうの好きでしょ?!
ということで、やっぱり不動の地位にあるこれを選びました。
アジカンに初めて会ったのは、当時FM横浜で番組をやってた時ですね。
「君繋ファイブエム」のリリース当時だったでしょうか。
ってことは、2003年?! いやー、長くラジオ、やってみるもんですね。
もちろん最新作もかっちょ良いので、「Right Now」とか、LINE MUSICでチェックしてみてください。


書いていくと延々書けるのですが、次に持ち越します!

LINE MUSICでプレイリスト、
藤田琢己のロック・ライブ定番曲、
チェックしてみてください!


では次回、お楽しみに!

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