時代によって、世代によって?
入った曲の印象で違うのかもしれません。

ROCKSは、よくかかりますよね、DJとかで。うん。好きです。


俺が最初に知った、ハマったのはこれでした。



ダンス系のアーティストかと思ったんですけどね(笑)

はたまた、こんなのもカッコ良い。



1992年ですって。



辿っていくと、
アルバムごとに音楽性が変わるので、
新作が出るたびに、
「次はどこへ行くのか?」と楽しみになります。

そして、今年リリースになった「CHAOSMOSIS」















聴いてみて、、、


シンセとコーラス!
と言いましょうか。


厚みのある華やかな音とコーラスもあるし、

ピコピコした音もあるし。
もちろんいろんな曲があるんですが、
全体で、シンセの音が印象的。

なるほどー、このモードかぁ。
素敵っす。ぜひチェックしてください!

初めて洋楽をピックアップしましたが、
好きなもんは好き。かっこいいもんはかっこいい。
英語詞が分からない?
んー、、、あの英語で歌うバンドの英語は分かるってのかい?
英語詞、俺もわかってないよ(笑)

いいの、聴いてみてなんかよければww

あ、じゃあ、少し馴染みよくするなら、
[Alexandros]のボーカル、洋平君が尊敬しているのが、このボーカルのボビー・ギレスピー。だったと思います。

はい興味出たぁ!(笑)






ケツメイシ
ファンモン
もちろんKREVA
最近だと
電波少女も
SALUくんも
ベリーグッドマンも

みんな「現場」を知っている。経験している。

だからなんだと言われたら、別になんでもないんですけど。

昔の世代の人たちは、ヒップホップで経験を積むというのは
クラブに行って、夜な夜なイベントに出たり、つるんだり、
みたいなことだったんじゃないかな・・・。

いまは、インターネットで作品を発表できるんで、
クラブに足繁く通わなくても、先輩のトラックメイカーに
お願いしなくても、自分でなんでもできてしまう。

あ、何が良くて何が悪いっていう話でもないので、
その議論はしませんが。

直接話をさせてもらった上記アーティストたちと、いろんな話をさせてもらう時に、
たとえばロックバンドとライブハウスの話をして盛り上がるのと一緒で、
経験してきた歴史みたいなのを話すのって、たとえば
「あるある」みたいな話とか、共通の話題で楽しいんですよね。

まさか、番組で、、、こういうラジオとか、テレビの音楽番組で仕事をしている
しゃべり手と、意気投合できるとはみんな思ってないはずで、
僕とそういう「現場」の話ができたことで、
番組出演、番組のライブにも出演してもらって、いろんな話をさせてもらった後、
今放送局とか、ライブの楽屋とかで会うと「あにきww」と呼んでくれます。
まぁ、半笑いですけどね。
でも、「あ、こいつは少し分かってんだな」と思ってくれている、、、と
信じています(爆)

メロディアスな楽曲とメッセージで
しっかりとリスナーの心をつかみながら
根っこにある、根性というか、芯というか、
そういったものが、
もしあの時の現場で培ったものだったら、
ちょっといい話かな、なんて思ったりします。
hazzykizuna1
ハジ→くんの最新作です。熱い一曲。

べつに根底になくてもいいんですけど、あったらあったで、
なんか大変だったり、ヘンテコだったり、めっちゃいい経験だったり、
とにかく「場数」として、経験として残っているんだったら、
それはとても良いことだと思っています。

独特のプレッシャー、独特の開放感、独特の時間帯。
あの雰囲気を味わったことのある人、、

朝5時すぎの始発を待つ倦怠感、、
もしくは移動して、6時くらいのファミレスの空気感www
電車乗ったら乗ったで、寝過ごしたりして、フラフラになって帰宅してww

もう、いいことねーのか、ってはなしですが、それも青春。

「それ」を経験したかしなかったか、大したことではないかもしれませんが、
あの時の経験は、いろんなことを理解する上で役に立っているはずです。




買ってでも経験したいこと、
本当はいっぱいあるし、いっぱい回り道みたいなことがある。

それは今すぐわからなくても、
ぜったい自分の糧になる。


効率やカネだけで経験を選んだら、
面白いネタは出てこないかもしれませんよ。

 

UNCHAIN
unchainprf
 グルーヴィなロックを鳴らして、、はや何年だろう。

時にエレクトリックな要素を取り入れ、
時に生演奏にこだわって、

ロックも歌謡曲も彼らの独自のソウルチューンに昇華させてきた。

最近、シティポップとか、ライトタッチなソウル、多くなってきましたよね?

星野源さんが印象的ですが、ここ数年で、ストリングスを入れたディスコっぽい曲、増えてきた気がします。

ceroとか、いいよねぇ、なんて思ったり、
赤い公園の作品にも1曲ディスコソウルなテイストの曲、入ってたり…。 
最近の潮流のスタートは、もしかして恋するフォーチュンクッキーだったりして、、
色々なことを思い描いたりする今日この頃ですが…。
いや、もともとあるんですよ。もちろん。桑田さんだってスガさんだって、ねぇ。


そしてロックバンドからの回答、、いや、このバンド、ずーっと試行錯誤してきたじゃないか!

なんて思ったりして。

本人たちが行き着いた音楽、そして今の旬な音楽の流行、

やっと、やっと合致したのではないか、と思うわけです。


いや、そんなよくわかんないよ、という方、
ええ、よろしいのです、そんな背景とかうんちくとか(爆)
僕も知ったふりしてるだけですから、別にいいんです。
これ買えよ、っていう結論に向かうためだけの、前書き、なんでね。




ということで、本題。

とにかく、かっこよい、のです。
withtimejkt

先月リリースになったアルバム「with time」
そして、ちょっといつも聴いてるロックバンドと違うかもしれません。
でも、踊れちゃうんです。体が動いちゃうんです。
そして、すっと伸びるハイトーンに、ドキドキしちゃうことでしょう。

美学が、ビシッといきわたる精悍なアルバム。
音楽好きを自負する方は特に、
聴かない手はない!と思っております。

そうではない人は特に、
聴くべきではないでしょうか。

・・・どっちやねんww




 

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