この曲を出すのは、
ここのタイミングなのか!
というのが最初のリアクションでした。

花瓶の花
















アルバムです。(当該曲も入ってます)
これは初回生産限定版。これを買ってほしい。その話は後で。

さて、彼の曲に「花瓶の花」という曲があります。

友人の結婚式のために書いたという曲ですが、
デビュー当時から、名曲だと言われていて、
僕も凄く気になって、気に入っていた曲です。

パーソナルではあるけれど大切な曲が、
いよいよリリースになる。

どうやってその曲をリリースするんだろう、、、

それは、

アルバムタイトルになりました。

いや、それだけではありません。

それが元になった短編映画が撮られました。
それを短くしたのがMVとしての「花瓶の花」です。

短編映画の方は、タイトルが「花瓶に花」です。

松居大悟監督が手掛け、蒼井優さんが出演されてます。
(ひゅーい君が出演するという、松居大悟監督、蒼井優さん主演の映画、今冬公開「アズミ・ハルコは行方不明」の出会いがキッカケで今回のプロジェクトに繋がったそうです)

先日、短編映画の上映会があって、
司会をやらせていただきました。

「自分のほかの映画に比べて、王道というか、セリフを言う人をまっすぐ撮った」

という松居監督の話でしたが、
凄く良い映画です。
MVの延長という意識が吹っ飛びます。


その短編映画、そしてデビュー曲からの7曲のMVが、初回生産限定版にDVDとして入っています。

これが買いなんですよ。素晴らしい。

アルバムは、もちろんこれまた秀逸で、
素直でまっすぐな思いから、ぶっ飛んだ言葉選びまで、
彼らしさがその圧倒的な歌声で表現されてて、
気持ちよく、ガツンと入り込んできます。

名作です。

ぜひ買って聴いてほしいんだよなぁ。
初回生産限定版、おすすめです。

5/18リリースです。







もうすぐ発売のphatmans after schoolのニューアルバム。















アンクロニクル。5月18日発売です。
これは初回盤かな。


曲のジャンルもいろいろ、
いわゆるギターロックっぽいのもあるけど、
エレクトリックな曲も、オールディーズ?モータウン?
っぽいのもあるし、ポップスど真ん中!も、アニソンぽいのも、
まぁとにかく、曲がすごい色鮮やかです。



そして何と言っても、歌詞の世界観が、
ちょっと考えさせられたり、
ジーンとしたり、楽しかったり元気でたり、
いろんな情景とテーマに、いろんな感情や考えが浮かびます。

それぞれに想像を巡らせてるうちに、
あっという間に1枚のアルバムを聴き終えてしまう。

そしてまた1曲目から再生する、と、、、。


これは、ぜひCDで買っていただいて、


じっくり目を通すと、、、

最後に、、、


おおお!

という文章が出てくることでしょう。

読んだ感想は、、

あたくしのTwitterにでも送ってくださいな。



それではアルバムで会おう!!

なんてね。




9mmのニューアルバムは、凄い。















曲の振れ幅がかなりある。
サラーッと聴けば、タクロー君が歌ってて、
強靭なバンドサウンドがうねりをあげて、、、

でも、よーく聴くと、曲によってのタイプが結構違う。
ベースのフレーズ、ドラムのパターン、ギターのリフ。

そしてメロディも、馴染みがあるようで、新鮮な物もある。

メンバーそれぞれが曲を作って持ち寄った結果、バラエティ豊富な曲たちが入りました。

今までで一番ユニークなアルバムとも言えますが、

異なる感性がぶつかったり混じり合ったりするのがバンドだと思うし、
自分の想像を超えていく面白みこそ、
新しいものに触れるワクワク感。

アルバムの一体感、テーマというよりも、メンバーのキャラクターをそれぞれ味わう、ファンにとってはたまらない作品です。

最終的に、歌う卓郎くんの存在が、
曲たちをキュッとまとめ上げる。
あぁ、なんたるフロントマンとしての統率力よ!

なんてね。

色気とパワーとアイデアと演奏のキレ。

ぜひ聴いてみてください!

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