ねごと
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さらに進化したサウンド。
ピコっとした曲はもちろん過去にもあったんだけれど、

今作は表題曲以外の曲も、エレクトリックで、洗練されてて、
すごく「今」な音になってるなぁと感じました。

踊れる。

でも、

やみくもにアッパーな感じではなく、

クール。

いや、クールなんだけど、おとなしいのではなく、

ぐいぐいっと体が揺らされる。
 
サウンドやエフェクトのかけ方が、
コーラス、ボーカル、、、。

うん、かっこいい。


これがバンドの進化ってことですかね。


すごく

かっこいい(大事なことは2回言う)
これはね、1曲聴いただけじゃダメだと思う。

「e.p.」

ってのは、シングルとは違うと思ってて、

表題曲とカップリング、みたいなものではなく、


収録曲全部で一つのテーマ。


っていうのかな、
とにかく今の出したい音は、
全ての収録曲で語る!

みたいなね。


ぜひ、作品をまるっと聴いてみてください。
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4曲めの「school out」がすごくいいなあ。
 

アルバムを聴いて予習をしているわけです。

いやー、、秀逸。

ラウドに、
エモーショナルに、
メロディアスに、

迫って来ますねぇ。
曲の粒立ちが凄いです。


ここからは俺の妄想ですが、

エネルギー、、、
なんて言うかな、

「存在を証明したい」と言うのかな、

明確な敵がそこにいる、
よりも、

この音楽シーンにも、
世の中にも、

と言う感じかな。

「埋もれたくない」

って言うんですかねぇ。

自分の表現を掴んで、
それをちゃんと伝えたい
という強い願望。

鳴らせれば楽しい、
うまいこと表現できれば楽しい、
と言う段階をさらに超えて、



ここに我あり!



と、バンドが世に広くアピールする、、

宣誓なんじゃないかなぁ。

と思って聴き進めて行ったら、、


こう言う曲が最後にドーン!

まぁ、聴いてみてくださいな。
そして、18日、、

日本武道館っっっ!

高まりますね、、

47都道府県をツアーして来たバンドの

最大級の存在証明を、

心に刻みたいと思います。




ほんと、いいよなぁ。

あ、タイトル、、、
100とかないんですつりですすみません(爆)
すみませんっつって、住まないのなんのって、、sumikaだからって、、あの、、


はいすみません。



さて、先日METROCK ZEROというイベントを見に行かせていただきました。

メトロックといえば
新木場の若洲公園というところで行われてて、

東京都心近郊ロックフェスという事で、
距離感、雰囲気、ラインナップと、良いとこどりで毎年ソールドしてるのも納得なフェスですね。

毎年春、楽しみにしています。



六本木EXシアターで行われた対バンは、

やばいTシャツ屋さん
04 Limited Sazabys
との対バンでした。

勢いのあるロック勢の中にあって、
どんな感じになるのかな、と思ってましたが、

力強く、まさにロックなエネルギーを
演奏の迫力に詰め込んで、
オーディエンスをグイグイ引っ張って行きました。

立て続けに曲を演奏してしっかりと世界観を作ったり、
熱いMCで曲へ感情移入させたり、

ライブ巧者としての圧倒的な存在感を発揮していたと思いました。

ポップで優しいイメージだけじゃなくて、

ロックで熱い、

という、

「欲しがってるとこにはちゃんと刺していく」

という、いろんな戦い方を持ってるなと思いました。

そして新曲、、これからリリースになるのですが、

まぁ、良いの。

ほんと、目の前の景色変えてくれるのよ。

てなわけでして、sumika、要注目です!


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