KOTORI
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埼玉県越谷で結成された4人組。

yonige、そしてFOMAREと同じ、
small indies tableという、
THE NINTH APOLLOから派生した
インディーズレーベル所属。

バンドの気持ちを思い切って楽器に乗せた熱い演奏。
思いが歌を超えすぎない、きっちりと伝えるスタイルの
ボーカルにも聞こえます。
それでいて、ちゃんと熱っぽく喉を震わしている。
それがグッドメロディに乗るもんですから、
聴く耳、捕らえられちゃいますよね。



5月にリリースになっているシングル。
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EVERGREEN


「戦う君へ この歌がこの歌が届けばいい
負けを認めた君はもう何も恐れなくていいよ」

いい歌詞だぁ。


ワンコインシングルにはライブ音源でこの曲も入っています。

「4号線」
名曲。

「辛くなったら
またここへ帰っておいでよ

また一緒に
歌を歌おう」


国道4号線は越谷を通りまして、
青森まで続いているんですね。
国道として実延長最長とか・・・。



ずっと続いているんだから、

いつか会えるんだよ、

と背中を押してくれます。


いい歌詞だぁ。





9月には、同じレーベルのFOMAREと全国ツアーがあります。


見に行きたいっ!!











 

大橋ちっぽけ
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愛媛県松山市出身

愛媛県ってことは、Superflyと一緒や!
(個人的にはランクもつばきの一色君もね) 

、、、さて、彼に出会ったのは、テレビ東京の番組
「エンタ X」に、審査員として4週にわたり出演させていただいた時でした。

バンドもの、シンガーソングライター、色々出てくる中で、
「まいりました」と思わず言ってしまったのが彼でした。

最初に披露されたのがこの曲。


このイントロのリズムを自分なりにとっていて、
すごくグルーヴしてしまったのですね。

いわゆるジャカジャカ、な感じじゃなくて、
ヒップホップのビートを当てたって面白いくらいの、
なんか、いい隙間が空いてるリズム感。

って、勝手に思ってしまい、心を射抜かれました。



で、声がまた、、


繊細で儚くて、


やばい。

おいおい、すげぇのいるな!と。



そしたら当時19歳です、と、、、。

おいおい、すげえな、と。


上京したばっかです、と。

おいおい、すげえな、と。




そしていよいよ日が明けて本日リリース!!
「僕と青」
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↑ちっぽけだな!wwww

ラジオの方の番組でもかけていた、
「君と春」以外の曲もすごく良い!!


青い感性、

背伸びして達観してるわけでも、
若さゆえの不安定さを押し付けるわけでもなく、

そっと、素直に、つぶやくように、思いをメロディに乗せる。



仕事帰りの深夜、特に聴いております。
何回も聴いております。


かなりおすすめなので、ぜひ聴いてください。

それこそ、エンタ Xの映像が、結構きれいなスタジオライブ映像で
アーカイブされてるんですが、

あえて、


ぜひ

音源を手にしてください。

お願いします。









 

勝って兜の緒を締めよ。

とはよく言ったもので。

勝っても、だらっと気を緩めんじゃねーぞ、


という感じですかね。


「The next four phase would include TV,DIGITAL,and Mobile App,
look foward to your honest feed back, OK?」


さて、「KABUTO」かっこいい 曲ですなぁ。
ギターのリフを追いかけていると、ドラムが入ってきて、
ウラからのリズムだと知るイントロ。
かっこいい曲ですなぁ。

そして途中からはねたピアノ。
そしてパーカッション?!



・・・でもやっぱりすんげぇ歪んだギターリフ。

そして、気づくと、あ、サビってそこか!
という感じの、ポップにあげすぎないメロディ。

そして幻想的なコーラスが入ってきて、
「ほにゃららソーダ!」ていう言葉のリフ、、、(解読できずorz)







・・・でやっぱりすんげぇ歪んだギターリフ。


かっこいい。


歌詞は、英語の方が好きかな。 

make something ouf of nothing、

でもって I want everything.

「〜thing」 の言葉遊び。



戸田よぺ子さんの和訳も絶妙でいいですね、ええww


他の2曲も素敵&かっこ良い。

まぁすでに、色々聴いていると思いますが、

いろんな発見があると思います!

 

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