ボヘアミアンズ
THE BOHEMIANS
bohemiansprof.jpg
ロケンローを基調としたグッドミュージックを鳴らす、
シャイで真面目な、でもロケンローなスタンスを貫く5人。

ベスト盤が出ましたよ!!
「THAT IS ROCK AND ROLL」
bohemians_thisisRRbest.jpg


とてもキャッチーな楽曲が多んですよ。

そして沢山の歴史的なグッドミュージックを吸収してきたノリの良いアレンジ。

どれもこれも色鮮やかで、バンドの楽しさが表れています。

そんなバンドも、今のメンバーが全員(最初に)揃ったのが2007年ですか。

ライブ活動や音源制作を続けて、初期の頃と演奏や解釈など
色々と進化してきたので、初期の頃の曲などは
グローイングアップバージョン、として収録されております。


いや、キャッチーでノリが良いのですよ。


衣装などは、派手でグラムな方向性ですけどね。



良いです。



どうですか?

ぜひベストアルバムから入るのもアリだと思いますよ。

イベントライブなども結構ありつつ、
9月からになりますが、土日を使って全国を回るので
ぜひライブにも足を運んでください!!


 


Suchmos
SuchmosProf.jpg

最新作「THE ASHTRAY」はゲットしましたか?
jk.jpg

NHKサッカーテーマソングの「VOLT-AGE」や
Honda VEZELlのCMソング「808」

が入っていますが、

あたしは、アルバムに入っている曲がめちゃくちゃお気に入り。

3曲目の「FRUITS」ってのがね、


スロウで、

アダルトオリエンテッドなロックで、


すげぇ気持ちいいんですよ。

バンドサウンドって、

アッパーで軽快だと、

なんかそれでオッケーな文化ってありません?ww

まぁ、ライブだと盛り上がるし、

体が動くから、評価ポイントアベレージがそれだけで高い、

みたいな、、、。


でも、ミディアムで、スロウで、

かつ

かっこいい、

そんな若手のバンドがいたら、

最強だと思うんですよ。


もちろん、バラードって手法もありますけど、


そうじゃなくて、


ミディアムで、


ゆったりと体が揺れる、それでバンドが


ビシッと、グルーヴィーに噛み合ってる。


Suchmosはそう言うバンドな気がする。


もちろんステイチューンで一気に火がついたけど、


もともと初期から、ゆったりした曲が、

彼ららしい、湘南の海を夕方ぼーっと見ているような、


そんな空気感を伝えてくれる持ち味が俺は好きです。


「Pacific」という曲はもう、まさにこれ。

最高です。ふわーっと、冷えたドリンク片手に、
まどろみたいです。


さて、ということで、


アッパーなリード曲に引っ張られながらも、

彼らの本性をかいま聴けるスロウチューン、

これで本当にハマれるんじゃないかと、

ということで、

世に出ている曲以外もぜひ聴いてみてください。
 


acidmanprof.jpg


ACIDMANBUDOKAN.JPG

ACIDMAN武道館、6回目となる公演に行ってきました。

今回もストイックに、3人のステージ。

ギターボーカル大木君はギターのフレーズを足元のループマシーンで
ループさせながら音をリアルタイムに重ねて、最新作「Λ(ラムダ)」
の世界観を描いていました。





我々が必ず迎える、死 、



それから避けられないからこそ、

どう生きるのか、今、何が大事なのか、、



日々忘れてしまいそうなことを、思い出させてくれました。

この曲

「最後の星」

とか、

「愛を両手に」とか、


とにかくグッときたなぁ。

おばあさんの死をきっかけに作ったというこの曲は、

ひるがえって、自分自身にむけて、

君は何を大切に、何を思い出すことができようか、、

その




最後の日に。



色々考えさせられつつ、、

浄化されたような気分で武道館を後にしました。


最新作、「Λ」も、ぜひチェックを!!




あ、余計なことを言うと(笑)


ボーカルの大木君に、アコギの弾き語りを初めて
ライブで披露させたのは私です!


弾き語りイベントを下北沢で主催した時に声をかけさせてもらって、

今じゃアルバムも出すほどに!


そんなこともMCでいじった、20周年記念企画の、

さいたまスーパーアリーナでの豪華同胞たちが大集合した
イベントのDVDもぜひ!!
ACIDMANSAI.jpg




 

↑このページのトップへ