かっこいいの一言!
聴けます↑↑↑



コラボデジタルシングル「Samidare」

2組の初コラボ、
とにかく中盤から

ぐぉー!!!と攻め込んでくるような力強いグルーヴ。


バンドの

ソリッドでギラっとしたサウンド。

ダンスミュージックの

軽快な

体を動かさざるを得ない展開。


いいとこしか取ってないこちらの曲で


ジメジメをやっつけてください!



DÉ DÉ MOUSE 


こんなオープニングテーマでもお馴染み!!
(動画を選んで再生すればオープニングから見られます)

そうなんですよねぇ。
見えるぞ!ニッポン。

誰しも小学生の頃みたことがあるのではないでしょうか。

かれのシグニチャーサウンドというか、
ボーカルカットアップアレンジというか、

こんなところでも聴くことができるんですね。

そして

LITE



まぁ、とにかく鬼のようにかっこいいインストバンド。


ギターの武田さんといえば

行政書士として、
ミュージシャンへの貢献度ハンパない!!

 


海外での評価もすごい。



コラボしてアルバム作って欲しいなぁ。

パワフルなバンド・ダンスミュージックで踊りたいぜ。



 

CHAI



最高の4人だと思います。



進化した、成長したアルバムは


(↑↑↑聴けます)


 


まずこれが最高。


僕の中では過去最高。


もちろん初期から大好きだけど、


このアルバムが一番リピートして聴いてるかも。


1曲目「Donuts Mind If I Do」から最高。


ボビー・コールドウェルのバラードを

さらにスロウにしたような、スムースな、

心地の良い響き、ホーンのサンプリングもめちゃ好みです。


 そこからさらにスロウなR&B、よれたようなシンセがドリーミーにたゆらう・・・
ラッパーもフィーチャーしてるんですが、めちゃくちゃかっこい。シカゴの24歳(くらい)のRic Wilson。


またね、これね、シカゴっていうのが、

いいんですよね、うん。

さすがのコラボだと思います。


個人的に最大なツボは


ビースティー・ボーイズばりの


「END」



メッセージも強い。

かっこいい。


しなやかに、
かわいく
たのしく
やさしく
寄り添ってくれる
ポジティブパワーな
楽曲の印象が強かったけど、


まぁ、なめちゃだめですよ、CHAIを。


ズバッと、

しっかりと、

見据えて、

考えて、

ビシッと、

正拳突きを繰り出すような、

そんな力強さを感じました。


多分彼女たちは、


僕が最初に抱いていた親心みたいなモノを、


そのキャリアとノウハウとビジョンとたくさんの思考のプロセスの末、


乗り越え追い越していってる。


もう今度は、彼女たちの存在、


一歩先ゆく背中を


眩しく見守るのが、


正しい応援の作法だと思いました。



いや、実はNEOかわいいを提唱した時から、


時代に、


その遅れに、


偏見に、


楽しさに、


自由さに、


世界に、


クリエイティビティに、


イマジネーションに、



チャレンジし続けているんですよね。


あらためて4人のつむぎ出す


新しいエネルギーに、


惚れ直す私でありました。




まじで聴いた方が良いよ。




2021年に僕らの心に、


そして世界に響く音楽だと思うので。





先日の渋谷TSUTAYA O-EASTでのライブ。


最高でした。


全ての演奏、演出が想像を超えていて、


音楽集団としてのスキルアップ、
別の楽器への取り組み、


ダンス、アイデア、衣装、


もう、最高でしたね。


ここまで最高という言葉を使うのはなんだか、、、


まぁCHAIはそのままそう思ったからいいかww



最高なんですよ。










 

androp



 新曲が配信になりましたね。


「Beautiful Beautiful」




ヒップホップ、トラップを昇華した

矢継ぎ早に繰り出されるリリック

Aメロから、トラップによく見られる

合いの手「prrr! prrr!」というシャウト

本家USのラップなら「skrr! skrr!」
(元は車で走り去る、みたいな意味があったみたいですね)


ってな具合でしょうけどね。


あとは三連符に乗せるラップとか、

音数の少ないトラックとか

ここ5年くらいのトレンドを

andropのもつ、

少し影のある

美しくて儚さも帯びる、

持ち味の雰囲気とブレンドして

新しい世界を描いていると思いました。

かつ、ラップだとメッセージがもっとダイレクトに伝わるので、

メロディアスな歌のパートとは違う作用を生み出していると思います。

歌との対比というか、共存の仕方も味わいとして

どうぞじっくりと向き合ってみてください。



表現者としても色々なものを織り交ぜる

andropの音世界。

すごいなぁと思って聴いていました。




一方で無視できない昨今のHIP HOPの隆盛。
ラッパーがどんどんバウンダリーを押し広げている、クリエイターがどんどんラップを武器にしていく一方、バンドたちはどうやって自分たちをアップデートしていくのか
単純にラッパーをfeat.するだけでは答えにならないので、もっと大胆にいろんなテイストにトライして欲しいなと思っていたところでの

この新曲。


30年来のヒップホップ好きとしては嬉しい限りです!


ここ最近、優しいメロディのバラードの曲が印象的だったので

アッパーな曲も、こういうラップを使った曲とか、

今後のバリエーションも楽しみですね。


ぜひDua Lipaの「Levitating」みたいな
ディスコテイストの曲も聴いてみたいなぁ。




最終的に散漫な文章にwww






次はブルエンあたり、
こういう曲出してくれるかなぁww











 

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