フルカワユタカ

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ニューアルバムはユニークです!


「epoch」

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何がユニークって、

全曲、


「◯◯と◯◯」というタイトルになっています。


バンアパの原さんとのコラボから、

「ドナルドとウォルター」

始まったコラボシリーズ、

「クジャクとドラゴン」



様々な「◯◯と◯◯」シリーズ


Base Ball Bearをフィーチャーした

「コトバとオト」にはじまり、

全部がコラボというわけではないのですが、

タイトルは全て統一。

対になっているものあれば、

鬼に金棒的な意味合いのものもあります。


サウンド的には、もちろんコラボレーションがもたらしたたくさんの

バラエティ豊富な楽曲が並びます。

なかには、5曲目、

「セイギとミカタ」は、

ユニコーンの「大迷惑」的な、

曲的にも、歌詞の内容的にも、アンサーソング的?なものだったり、



ドーパン的かな、




と思いきや、



やっぱりPOLYSICS炸裂な

「インサイドアウトとアップサイドダウン feat.ハヤシヒロユキ(POLYSICS)」

とか、めちゃくちゃかっこよくて楽しく体が動くアルバムだと思いました。





あと、やっぱりギターのカッティングが好き、、かっこいいい。




7曲目の「ボトルとサイダー」


かっこいい。


シティポップから、


一歩ダンスフロアに踏み出しているような、







シティ、、、ダンス。


なんていうんでしょうね、


もう、フルカワユタカにしか出せない、

いや、滲み出てしまう、


爽快感?さわやかさ?





ドーパン時代にも感じていた、



どれだけ熱く、攻撃的に躍らせたとしても、

どこかに、にじむ、さわやかさ。




それが全部やっぱり、ある。



アルバムに、ある。



踊れるシティ感。




これは、

いわゆるブラックミュージック由来の



シティポップがさらに進化して、




もっと都市に溶け込んだ感じがするんだよなぁ。



まぁ、
彼が編み出してきた独自のものですかね。




なんなんだろうなぁ、


とにかくかっこいいんですよね。




ドーパン好きならもちろん、

いろんな音が飛び交ってとにかく聴いてて気持ちがいいので、

これからの夏の移動にぜひ!!!

そして、


リリースに伴って、インストアイベントから
アコースティックライブなども、、、
色々あるのでチェックを!!








 

the quiet room



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 新作を聴きました!

「white」
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「パレードは終わりさ」






POPで王道な曲、すこし90'sっぽい?ハードロックな曲とか、

はたまたしっとりしたバラードとか、

近い距離でまっすぐ届けられる歌、

みずみずしくて、少し大人びた声も感じる菊池くんの声。






キャッチーで一捻りあるダンサブルな流れから、

POP、シティポップっぽさへ少しシフトしている中で、

トレンドというか、ギターロック勢はたとえば1975みたいな、

ムーディーでエレクトロな雰囲気をまとったり、

POPSな表情を手に入れたり、

sumikaの成功、風穴を開けた感じもありつつ、

キャッチーでまっすぐな曲がバンド達の輝きのヒントになってきてたり、

もちろん一方でバンドのロックな熱量をきっちり落とし込んで

変わらぬ魅力を伝えているバンドも多いですね。


彼らの新作もいろんな顔を持つ音楽性の豊かさに触れてもらえたら嬉しいです。


ーー

いろんな音楽が飛び交う

夏フェスシーズンが始まりますね。

フェスで沸かす、アッパーな曲、今年の、

今後の動向も気になりますが、

まずは変わらぬスタンスでいいバンド達を応援して生きたいと思います。

7月8月はフェスやイベントライブの出演が結構ありますね。
9月にはワンマンライブツアー!!是非見てください!!
僕もご無沙汰なのでどこかで見られればいいなぁ。








 

竹内アンナ


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シンガーソングライター

楽曲どれを取っても

いろんな要素を持っていて、

それが今聴きたい、旬なアレンジで

おすすめです。


エド・シーランさんの影響も、

米津玄師さんの影響もあって、


今のシンガーソングライターは


フォーク由来のものではなくて、

バラードだけじゃなくて、



いろんな音アレンジ、



打ち込み、



ヒップホップの影響、



百花繚乱、という感じがしています。

彼女もいろんなジャンルの音楽を吸収していて、

過去には

R&B グループ、最近ではWeezerもカバーした、

TLCの「No Scrubs」


そしてガンズ&ローゼズの「Sweet Child O' Mine」



そして今回は



ジャネット・ジャクソンの「Rhythm Nation」を




ジャジーにカバー。



全ての曲が原作とガラッと変わっていて、

彼女の軽やかで甘い歌声が各曲の新しい魅力を聴かせてくれます。



7月は全国でサイン会ミニライブにフェス、イベント出演、
9月は作品のリリースツアーがありますよ!






 

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