春にクラブクアトロで行われた、
担当番組主催ライブ、SONAR MUSIC LIVEが
第2回目を迎えることができました。

今回は赤坂BLITZ。

あいみょん
バンドセットのグルーヴと、生歌になった時に、
歌詞の強い説得力がどーんと心に響きました。

雨のパレード
クールなサウンド感と、バンドメンバーの熱い演奏、
そして番組リスナーとしての愛あるMC!ほぼファミリー(笑)

日食なつこ
ピアノ弾き語りと攻め攻めな態度、とにかく胸ぐら掴まれたような引き込まれ感。カッコよかった、、、。

ポルカドットスティングレイ
ロックシーンの真ん中を射抜く疾走感と、おしゃれなフレーズも取り込んで、唯一無二の妖艶さも加える勢い感じる演奏でした。

MONO NO AWARE
ひねくれてるのに取っつきやすい?(笑)
シュールっぽいけど実はポップ?
オルタナティブシーンで注目されるのも納得、センスの良さを感じました。



それぞれの個性がしっかりと伝わって、
ひねりも、歌力も、洗練と情熱、旬な勢い、
表現の持ついろんな「グッとくるポイント」
それぞれのツボを押されました。
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終演後、それぞれの出演者とパチリ。
ミュージックレシーバーのemmaさんLicaxxxも
見に来てくれてましたね。
アーティストも実は来てくれてて、いがいなびっぐねーむの方も来てましたよ!
ライブの模様は10/16からJ-WAVE SONAR MUSICでお届けします!


幕張メッセに行きました!
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前回のサラウンドを用いてのライブも圧巻でしたが、
今回はさらにそれを上回るライブでした。

まだ大阪公演が残っているので、内容には触れませんが、

とにかく体験としてのライブ、想像を超えるものがありました。

見る、だけでなく、体全体で感じる、
そんな音と光の広がり、
多角的に広がる演出、、
チームサカナクションが力と感性を集めて作る
音楽とテクノロジーを使った芸術。

音楽の表現方法はアーティストによって様々ですが、

サカナクションはフェスとかではなくて、
作り込まれた演出を一度見てもらいたいアーティストです。
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この夏の思い出の一コマ。
J-WAVE LIVEの楽屋エリアにて。

藤田のおすすめアーティストたち
チェックしてもらっていますか?

さて、合計10組、後半の5組をおすすめしたいと思います!

Wienners
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早くて楽しい、ギラギラしてポップ。
でんぱ組にも曲を提供している玉屋くん率いる4人組。
賑やかにピューっと駆け抜けていくような曲たち。
楽しいんだよなぁ。聴いてよし暴れてよし。
ウィーナーズ、です。再録のベストが出ているので
ゲットするチャンスです!

LILI LIMIT
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ポップで、アート、そしていろいろな音を重ねて
丁寧に積み上げていく楽曲。
空間にきめ細やかに広がっていくような音像。
繊細な心情を描く歌詞にも注目です。
もっともっと広がっていってほしいバンドですね。
ロックでダンス、の向こう側にはこういうアーティストが
待っているのかも。今のうちにチェックを!!

DATS
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次世代のバンドシーンの旗振り役を担うなら、
こんなバンドなんじゃないかと思っています。
エレクトロに、ムーディーに、時に躍動し、
ときにクールに落ち着かせるような、
ライブはめちゃくちゃ熱量があって、メンバーがチャーミング。
最高じゃないか!
という、全方位でおすすめな奴らです。
今のうちに知っておいて、周りに自慢するべきアーティストでしょう。

フレンズ
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いろんなバンドを経て結成された5人組。
ちなみに私は、その別のバンド全てに関わったり
インタビューしたりしてますね。
そのうち2バンドは自分の個人イベントに出てもらったり、
ほかのメンバーではありますが、高校の後輩がいたりしてます。
さて、そんな色々なところから集まってはいますが、
偶然にもそれぞれのバンドでベースを担当していた人間が5人中3人もいるww
楽曲は一言で言うと、ポップス!ど真ん中ですね。
ラップも入ってます。楽しく明るい、まさに、フレンズ、と言う名前がぴったり!

ONIGAWARA
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元竹内電気というバンドの2人が組んだ、
J-POPユニット。ニアリーイコールアイドルww
ただし、楽曲のクオリティが半端ねぇ。
S🙆‍♂️APが歌ってもおかしくない、聴いてるこっちが
恥ずかしくなるほどのド級のポップ・ミュージックを
是非聴いてもらいたい!はまるぜ、こりゃ。



ということで、この2回のブログは、本当にオススメの
アーティストです。どうにかしてこのプレイリストを聴いてほしいなぁ。


 

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