The Wisely Brothers



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(小さくないですか写真www)




新作がリリースになりました。

「Captain Sad」

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フェンシング。
(見る限りでは剣はフレンチグリップですかねww)


さて、オルタナティブ、、インディーポップ、

なんて言ったらいいんですかね、、落ち着いていて、
可愛らしい感じがしつつ、馴染みやすいんですが、
どこかにスキのあるような、そんなバンドサウンド・・・。

それでいてとても馴染みやすい。

しかし、


タイトルは


悲しみのキャプテン、であると・・・。





曲の歌詞の世界観は、少し切ない。

いつか離れてしまったり、

重なり合うことがなかったり、

忘れかけてしまったり、、、

でも、闇に漂うだけでなく、

月明かりに照らされたり、

次の日の朝だって、

必ずやってくるのだ。


という寄り添い方をしてくれて、

穏やかに次の一歩を踏み出させてくれる。

そんな気分になりました。






なんだか色んな風が吹き荒れて、


心が疲れてしまいそうですが、


ゆっくりと、コーヒーでも飲みながら、

やさしい気持ちでアルバムを聴いてみてください。

 

Hump Back


いいよねぇ。
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 メジャーファーストフルアルバム

「人間なのさ」
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でました!




知ったのは最近で、

去年の12月リリースの「涙のゆくえ」
からだったけど、


歌詞がいいよなぁ、と最初に思いました。


あと、ボーカルギターの林さん、


少し少年性を帯びたというか、



「僕」



がとても似合う声、っていうんですかね。



男性目線、女性目線、というより、


もっと奥の方にある
(アルバムタイトルになってるっていうのでわかりやすいのですが)


「人間」



の純粋な感情、



本当は全く一緒のものを見ていないはずなのに、

なんだか馴染みのある景色のような、

友達と話し合った時に抱いた感情とか、

ぽつんと一人になった時に目の前に浮かぶ情景が、


入り込んできます。




そんな歌が、





分け隔てなく


男女ともに



自分のもののように聴こえるのに、





擦り倒したような一般論じゃないんですよねぇ。


元を辿れば、同じことなのかもしれないけど、

ちゃんと自分の感情から取り出してきたプロセスが
しっかりと味に出ているから、


・・・すごいなぁ。と思いました。


当たり前のことなのかもしれないけど・・・。





フェスで見たときの
(去年のカウントダウンジャパンだったかな)

かっこいいMCも素敵でした。

ちょっと姉御肌というか、

そんなイメージを勝手にいだいてしまっていますが、

いつか話を聞いてみたいです。








これ名曲。







 

岩崎愛



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お兄さんはセカイイチの岩崎慧くん

ASIAN KUNG-FU GENERATIONのゴッチのディレクションのもと
作品「東京LIFE」をリリースしたり、 

NHKみんなのうたに曲が起用されたり、

マックのCMで歌っていたり!

いろんなところで音楽や歌声が鳴っているのですが、




最新作が配信になりました!

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『Finally (with Yaffle)』

です。


アコースティックな音ではなく、


打ち込みのサウンドです!


すごい!新鮮!


 以前の作品でもやっぱり、

オーガニックな感じが印象にあったんですけど、
(でもリンクの作品のラスト曲とかはハイブリッドな感じありますね)




新しい、今の感じが



これまたどうして、とてもマッチしてる!


TokyoRecording 所属
サウンドクリエイターYaffle氏との作品。


いや本来、これだけの歌声の持ち主ですから、


どんな音にだって気持ちよく響いて良いはずですよね。


しっかりとした思い、愛を感じる曲、ぜひチェックを!!

7月末にはフジロックにも出演するそうですよ!





 

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