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NakamuraEmiのベスト。



デビュー後、いろんな景色を見て、

体験した彼女の積み重ねたもの。



自分と向き合い、


人に届き、


人に届くようになったからこそ


人の生きる社会と向き合う


女性特有の世界観から、

男性でも共感できるであろう

人として生きる辛さや喜び。





不安な今だからこそ、力をくれます。

そしていつも、


葉書、手紙をくれる彼女。

アーティストと向き合うことをしてきた、

理解しようと努力し続ける


僕のことを、


見てくれる人。


メディア、


放送、


特に僕が今いる環境は
タイプが二分していて


僕のやってきたことを


軽視する人と、


重視する人。



どちらもとても理解できるので、

いい悪いではなく、


今はそういう時代、そして環境なんだと


真っ二つになる自分をつなぎとめながら


彼女の言葉に救われています。


ぜひ、迷ったり、凹んだりしたら、

聴いてみてください。


日本の男にも、伝わるメッセージです。


これからも、


アーティストの心や生き方と、

音のなる現場の空気を

伝えられるメディアの人間でいたいな



改めて思います。


なんか、能書きばっかりの世の中ですから。


あ、ご飯は食べていかなければいけないので、

何でも仕事はするつもりですけど。


3月には全国ツアーがあります。


どこかで是非その熱いパフォーマンスを体感してください。




昨日は渋谷WWWに行ってました。


AAAMYYY(エイミー)さんと
んoon(ふーん)の対バン。



AAAMYYYサンは、Tempalayのメンバーだったり、

TENDREやRyohu(KANDY TOWN、AUNBEATS)の
サポートなどで知っている人もいるかな。 




TENDREがキーボードやコーラス、デュエットでサポートしつつ、
ギター、ベース、ドラム、という「ロックな」編成での
ライブは、音源と違って、ガツンとなったり、サイケに酔えたり、
色鮮やかで力強い感じ。

彼女が関わっているアーティストは
ジャンル的にはいろいろ幅があるけれど、

そのどれもが入っていて

そしてそれらのどれでもない

彼女の唯一無二な世界に存分に浸れました。


酒が進みましたね、ええ。


そして

んoon、読み方はふーん、です。

「不運」と同じアクセント?なの?


もともと音源は聴いていて、

気持ち良くておしゃれだなぁと思っていたのですが、


キーボード、ベース、ドラム、

そして

ハープ。

バンドに生ハープが入ってるバンドのサウンドが


メチャクチャ良くて、

優しかったり、スパイスになってたり、


バンドのメンバーの演奏スキルにやられたり、


なんだか俺の中で情報量がすごいな!と思ってたんですけど、


聴いて行くうちにその心地よさっていうんですかね、

身を任せると体が軽くなるような感覚にさえなりました。


(ビデオがヤバすぎるww)


それは、多分、



多分に、



ボーカルJCさんの

歌声の成分と、日本語、英語、これが完璧なブレンドの仕方、

音節というか、音声的にというか、同じメロディや譜割りに

合わせると少しギャップが出るような気がしてたんですが、

めちゃくちゃスムーズに曲と音楽に溶け合うんですよ。


温めたナイフをバターにスッと入れて行くように、

気持ちよーく、ボーカルの周りにある音を包み、

周囲を溶かして、最終的に んoonのバンドとしての表現の

輪郭っていうのかな、形作っていってるような、


うん、言葉にできん!


まぁ、すごい体験をさせてもらいました。

ライブ後にJCさんに突撃ご挨拶させてもらったくらい感動しました。

そしてたらなんと!


「知ってます!聴いてます!」



って言ってくれて、また感動。


ラジオ、やっててよかったwww





 

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メジャーから1stアルバムです。

このジャケは 初回特装盤、だそうで、中身がものすごく濃い、、


はずです。実物を見ていないけど、

作品の解説、ボーカルのムツムロ君の書き下ろしエッセイ、
(2万字を超えるらしい・・・)

などなど、バンドのことを隅々まで知ることができそうです。

バンドの勢いの良さとか、ポップなメロディとか、

すぐに好きになってくれる要素もずば抜けてると思います。


私はムツムロ君の表現が好きです。

視点も、何気ない風景に、何気なく思ってる気持ちを

すごくはっきりとした輪郭、ミニチュアで街を再現したみたいに

とても解りやすく目の前に見せてくれます。


アルバム2曲目の「見開きページ」という曲には

 

「1秒たりとも僕のものにならない季節が
言葉になる寸前の感情を連れて行く」



とか


7曲目の「聞こえないように」は



「 夕日を纏って歩く君の

影の先っぽ辺りを歩いていたんだよ」

これは少し距離を置いて、

うつむいて歩いてる感じ、

時間も二人の距離も、空気感も、

絶妙に伝わる。

しかも2番になってまた形式が似てるけど
違う表現になるんですよ。


いや、ほんと、まいりました。


ちょいと前からテレビの方の番組でお世話になってから

ライブは少しご無沙汰ですが、

とても良いアルバムなので、

ライブの方もすごく楽しみです。

21日からスタートのスペースシャワー列伝の全国ツアー、

イベントライブ出演からの自身のツアーと、

物凄い数のライブが控えてます



どこかで見に行きたいと思います。


 

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