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メンバーから音源が届きました!

5月10日発売。本日ですな。

とにかく透き通るボーカル、
エバーグリーンな世界観、サウンド。

それでいて重心がしっかりとしてる音。

大きな、背表紙のしっかりとした厚めの絵本をひらりとめくると、たくさんの世界が目の前に広がる、、、。

そんな気持ちになります。

って思ってら、ジャケも、扉と童話に出て来る小人?

な感じでしたね(笑)


ぜひチェックを!!


平安時代から続く、美的意識
哀愁、、しみじみ


桜なら、散るはかなさゆえの、美しさ


みたいな感じですかねぇ、、、。

そんなバンド名の、MONO NO AWARE。

聴いた感じで、最近音楽シーンで名前をよく聞く、

never young beach


Yogee New Waves
みたいなところにいる気がする、、、

かつての日本の70年代初頭、ニューミュージック、はっぴいえんど的なものを現代に持って来て鳴らす、そんなところからスタートしてるかのように聴こえるバンドの、

更にダンサブルに、音を跳ねさせているような、
そんなアレンジがあるような、ないような、、

ハイトーンスピード感フェスでわっしょい系では、

ない、

オルタナ、でもポップ、な、流れ、ありますねえ。

あと、ギターロック勢で人気の、ハイトーンなボーカルではなく、
低めの深い声、というのもなぜか共通してたりして、、、

頑張りすぎずに、自然なキャラクター、
それでいてちょっとひねってて、
本当は楽しいことが大好き。

そんな一件大人しそうな人の良い友達みたいな、
そんな、人馴染みの強いバンド、、、。

どこかにある儚さも美学に、、
新しく始まる新生活に色を添えてみてはいかがでしょうか?

注目です!

さて、藤田琢己作成のプレイリスト、
LINE MUSICのプレイリスト、今回は
「 新生活の背中を押してくれるロック」です!

 
邦楽のロックで新しい世界に飛び出す時に
聴いてほしいテーマソングばかりです!

さて、後半はこの曲から
THE BACK HORN「その先へ」
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これは彼らのバンド人生を歌っている曲ですね。
「世界が動き出した1998」と歌ってますんで、
これはバンドがスタートした年でしょう。
そしてそこからバンドのテーマから
いろんなものを乗り越えて来た日々、 
そして

「その先へ」いくんだ!と歌っています。

経験を、超えて先へ!!いくんですよ、さらに力強く!


そしてこちらも、新しい世界に行くエネルギーを与えてくれます。
忘れらんねえよ「まだ知らない世界」
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 自分の未来は、誰にもわからない。
他人にもわからない、自分だけの未来。
それは宝物なんだよ!
それを抱きしめて生きるんだ!!

そして爆弾ジョニー「終わりなき午後の冒険者」
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映画「日々ロック」主題歌。

終わりなき午後の冒険者にとっては、
人生は長い旅。
間違いも正しいも、たどり着くもつかないも、
いかなきゃわかんないし、
なんだかその答えばかりに縛られずに、
長い旅路を、行くまでですよ、ええ。

そして続いては、ASIAN KUNG-FU GENERATION
「踵で愛を打ち鳴らせ」です。
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踵で愛を打ち鳴らして、喜怒哀楽も交えながら、
外へエネルギーを求めて、繰り出して、あゆみ、
そしていろんなものに出会ったり、触れたり、
それがたとえ希望じゃなくても、
嘆き悲しむだけじゃなくて、、力強くいきていきたいものです。

新しい世界に踏み出して、家に帰って来たら、
サカナクション「セントレイ」
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午前零時、たくさん積み重なった時が、
新しい時を刻む時、自分が更新されて、
いきている今は歴史に変わり、、、
また新しい時を刻むために前を向く。

そんな境目の時間にこれを聴いて、
「さ、明日も、がんばろう!」と
気持ちを新たにするのです!

さぁ、選曲のラストです!!
SUPER BEAVER「喜びの明日に」
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後悔、悔しさ、うまくいかなかった昨日。

それでも明日にある可能性やよろこびに、
手を伸ばしたいじゃないか。

あしたも、あさっても、自分は自分で、
それでももっとよい自分でもありたい。
僕はそう願っていますよ。
ええ、願っています。

ということで、新しい生活、世界に踏み出して、
日々を過ごし、家に帰り、また明日を迎える。

いろんな曲がありますが、そんな今の時期にぴったりな
背中を押してくれる曲を選んで見ました。

あぁ、いい曲だらけだこと!ぜひまるっと聴いて見てくださいな!



 

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