ストレイテナーのニューアルバム。

「Future Soundtrack」
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またまた、傑作の誕生です。
そして、ストレイテナーがずっと進化し続けているのが、
音楽集団としての探究心とか、表現者としての豊かさが
ありありと聴こえてきます。

ホリエ君のボーカリストとしての色気がすごい。

メンバーが楽曲をすごく丁寧に構築してる感じがしてて、
表現者として楽曲をどう豊かに描くかっていう、
単なるバンドのパワーとか個々の存在感をストレートに伝えるんじゃなくて、
「楽曲が呼ぶもの」をひとつひとつ描いていくと、、、

結果どこにもない、ストレイテナーという音楽になる。


アルバムの一曲目「Future Dance」
一音目からシンセのサウンド、

おお!と驚きと、世界中で鳴っている音から、
今のバンドが描くものを見据えているその答えなのかなぁ。

アルバムごとに音やニュアンスが変わっているけど、
最新のものが一番アップデートされてて、しっくりくる。
MacのOSじゃないけどさ、今一番進化してて、一番カッコよくて、
馴染むもの、、、勝手にそんな気分でいます。

もちろん音楽ですから、過去の作品だって大好きですよ!

止まるんじゃなくて、前に進んで、その結果、過去のものが
あの時とは違う輝きを見せる。的なね。




「過去も変えていく未来を」

7曲目「The Future Is Now」の一節から、、、


ものすごいパワーワード。

脳天を撃ち抜かれた気分です。


でもって全曲歌詞、注目です。


初期よりもずっと、直接的で、

愛に溢れていて(求めてもいるけど)

タイトルにもかかっているけど、


時、


がすごくキーになってる曲が多いイメージ。

それはみんな聴く人が、それぞれの世界を思い描いてほしいので
ぜひじっくり、雨の季節に、お家にこもったり、カフェでくつろいだり、
バイト先の休み時間に、、残業の合間に、、、家事をしながら、、、
向き合って見てください。




素敵なアルバムをありがとう。




 

ONIGAWARA
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 愛知県発のスーパーJ-POPユニット

彼らのことを知ったのは、すごく前です。

この時代
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竹内電気(2005頃-2013)
真ん中がボーカルの山下くんで、
彼を挟む隣に竹内、斎藤、両氏がいますね。
ポップなバンドでした。メジャーでも活躍。
斎藤くんの髪の毛の違いがデカすぎますね。



さてONIGAWARA。
ギターとボーカルのサティフォくんは、
3大ティフォギタリスト、

tricotのモティフォさん、
mudy on the 昨晩のワティフォくん、

という「ティフォ」のつくギタリストの長男です。 



リスペクトされているギタリストなのだ、

そうなのだろう。


さてONIGAWARA。

1stオニアルバムが13日に発売になります。

オニアルバムとして最初の作品になるので、
これはすごくオニなものになっています。


ナンバーワンちゃん

抱きしめたい

夏フェスなんて大嫌い!!なんちゃって

とてもキラキラしたJ-POPが詰まっています。



結構ハマると思うんだよなぁ。

楽しいと思うんだよなぁ。





 

cinema staff
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そして

アルカラ
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この2組が、仲良しに!

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バンド統合はエイプリルフールネタだったそうですが、
6月13日にはなんとスプリットCDが発売に!!

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cinema staffもアルカラも持ち味全開で挑んでいます。
MVはそれぞれの、2曲がリンクしているという・・・
こちらはcinema staffの「first song(at the terminal)」



そしてこちらがアルカラ「サースティサースティサースティガール」

どちらも一筋縄でいかない楽曲アレンジ、
そしてリスペクトする同士、それぞれの代表曲
アルカラの「チクショー」cinema staff「great escape」を
カバーし合っています。

か、、かっこいい!

そして、ラストはコラボ楽曲も。
「A.S.O.B.i」
けっこうお互いのキラーフレーズで遊んでる?感じが
すごく楽しくていい。ファンクでロックです。

みんなはしゃいでますww





やっぱ、美学があって、キャリアもあって、
スキルもあって、歌心もあるバンドが、
本気で面白いことやるのってすごくワクワクしますね。

ぜひ聴いてください!!!

 

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