Zepp DiverCity TOKYOヘ行って来ました。
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キャパシティは2000人くらいかな。
2daysの1日目。

なんたってアルバムNOMADがカッコ良いものですから、
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その世界観を生で見られるのにまず興奮。

ちょっと久しぶりだったので、フジケンさんのギターが
結構細かく変わって演奏しているなぁと思いました。
チバさんは変わらずのグレッチのファルコン、、、だったよなww
足元のエフェクターなど使わず、ギターから伸びたシールドは
男のアンプ直接イン。

直アン、、、ちょくあん、、、っていうの?

さて、いつものようにグイグイと演奏で引っ張って行って、
右に左にギュウギュウのお客さんが揺れて行きます。
MCはほとんどなくて、でもいつもよりチバさんは喋ったかなぁ。

「東京は人口がデカイなぁ・・・」


地方のライブハウスに比べたらたしかにZEPP、
ダイバーシティも大きいですかね。



「プレスファクトリー」は比較的古い曲で、俺もすごく好きなんですけど、
カチッとして分厚い今の音もカッコよかったなぁ。
イマイさん時代の、ウエットでゆらっとした色気の音もすごく好きでしたね。
あ、あとチバさんが「悲しいことなんか忘れて、ファンキーに行こうぜ」
という一言で始めたのがまたニヤッとしてしまった。
「ファンキー」は歌詞に出てくるところにひっかかってる、と・・・。

とにかく音がバチーンとでかくて、ギラギラしてて、
真ん中がぶっとい音なのに、周りに響く高い音の成分がまた
痺れてしまう。

ライブ終わりにメンバー皆さんともご挨拶できて、
リラックスしたムードのメンバーでした(ライブ終わりだしね)。

その次の日、ひたすらアルバムをリピートするのでした・・・。




 

 GOODWARPの新曲がデジタルリリースになっています。
ビターなラブソング。

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グルーヴィーなバンドサウンド、踊れる曲も好きですが、


歌い上げる素敵ソングも好きです。


新曲はどちらの要素もあります。
ギターのアルペジオとリバーブがせつなめ。

ビターなラブソングですから。

ぜひゲットを!

12月1日には渋谷クラブクアトロでスペシャル企画だそうで。

行きたい・・・。

 

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電波少女(デンパガール)に紹介してもらったんですよね、確か。
(アルバムの中の曲にもハシシ君が参加しています)

番組でブッキングさせてもらったライブに、フィーチャリングで登場してもらったのが2年前くらい?

でもって実は、その前にSKY-HI君がおススメです、
って連絡くれてて、、
そこから注目してます。

実際会うとナイスガイ。
気持ち良いくらいまっすぐな眼差しが印象的でした。

そして届いたばかりの新作を聴いていました。

アルバム「アリバイ」

いろんなトラックメーカーが制作したキャラクターの違うトラックに、

変化に富んだスタイルと雰囲気でラップ、そして歌を乗せる。

器用なんだろうなー。

リリックは本人の会ってみたキャラクターのように、

まっすぐ。

等身大な感じ、
素直な感じ。



パキッとしたトラックの曲もカッコよくて良いのですが、

ラストの12曲目にNothingという曲があって、

ソウルなロックなバンドサウンド、、、


そうだなー、

ジョン・メイヤーの名曲
「Wiaiting On the World To Change」みたいなミディアムでグルーヴィーなトラックに歌ってるのが


なんかよかった。

グッと来ちゃったなあ。


甘すぎず、大人すぎず、でもアルバムをグッと引き締めてる。



映画みたいな、長編ドラマみたいなアルバムです、かね。



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