今日リリースになったニューアルバム「DEEPER」
DEEPER
(これは初回盤っすね。DVDサイズでDVD付き、
ミュージックビデオも、特別映像も!全曲解説も入ってる!)


鬼カッコ良い!



もともと持ってるスピード感とか、
歌詞、音の情報量の多目な感じとか、
バンドのキレッキレの演奏とか、
もちろんがっつり盛り上がるんですけど、

なんといっても、

なんといっても、 


アルバム曲が良すぎる。

全部シングルでもいい。

全部どこかに広く聴かれる出どころを作ってあげたくなるくらい。
どれも違ってて、一つ一つの曲の性格がはっきりと異なってて、


全部かっこいい。


おすすめは、Swipe,Shrinkとか、バスタブと夢遊とか、
レッチリばりのグルーヴでグイッと迫ってくる。。

そこにクールに熱いwowaka君の心情吐露のような歌詞が入る。



いやー、いいね、いいね。キレッキレのアッパー曲も、もちろんアガる!

たまらなくなって、聴きながらベースのイガラシ君にメールするというww
嬉しい!とリアクションもらいつつ、

ここに放談したいと思います。

ヒトリエの好きなところは、wowaka君、ご存知の通り、
ニコ動とかで曲を発表してた、その活動がとても注目されてて、
そういった人が、全国のライブハウスを回って、汗まみれになりながら、
男臭いガチライブを繰り広げて活動してるのが、すごいなーって思っちゃいます。
自分の表現を形にするなら、どんなスタイルだって良いと思う。
でも、バンドやるって、そんな楽じゃないと思うのね。

いちいちメンバーとコミュニケーションとって、
ぶつかんなきゃいけないだろうし、曲を生みだす苦労も、
他のメンバーを巻き込むことにもなるし。

機材車乗ってさ、何百キロも移動して、その日にライブやって、
また移動して・・・。

自分の自由な時間に音楽制作をする環境の方が、俺には体力的にも精神的にも
楽な気がする・・・。(もちろん、自宅作業で音楽を作るのだって、
めっちゃ精神的に追い込まれるだろうし、
大変なのは百も承知なのは、一旦おいときつつ)

そこをさ、やるっていう、彼の気合い、気持ち、その強さに、
俺も頑張ろうって、思うわけですよ。

って、書いてたら、wowaka君自身のコメントがあった!



いやー、、、伝わってるぜ!

ということで、次はライブ見に行こう!

あ、ヒトリエはここでもチェックできるのね・・・ 

さあ、LINE MUSICで展開中、
藤田琢己セレクトプレイリストの解説、ラストです!


KANA-BOON 「フルドライブ」
010kanaboonfulld
ここは、、「ないものねだり」じゃないのか、

と言いたいところですが、、いつの日か曲が入ることを夢見て(笑)

フルドライブとさせていただこう。

いや、もしかしたら、インディーズ時代の定番曲は、

その後のキャリアでのヒット曲などで、新たな定番として更新されていく

可能性もあるわけですよね。

だから、最近彼らのことを知った人にとっては、
もしかしたらむしろこの曲の方が盛り上がるのかしら、なんて思ったり、、、。

同じラジオ局で番組をやってたりして、J-WAVEからほど近い

六本木の、ふっつーの居酒屋さんで飲んだですね、懐かしい!

でも、当時はデビュー間もない頃で、その時は少しお疲れでしたね。

じゃあ今誘ったら

・・・もっと疲れてそうだけど(笑)

いつかまたいきましょ!


ハイ次!


クリープハイプ「オレンジ」
011creephypeorange
これまたインディーズ時代からずっと気になってたバンド。

僕は「欠伸」っていう曲が好きだったりしたんですが、

メジャーに行くってなって、この「オレンジ」って曲を聴いて
「このバンド、間違いないんだ」って思いました。


ライブの定番といえば、、あれ、、ですよね、、

女子たちが恥ずかしげもなく、叫ぶ、、、あれ(笑)HE IS MINE

ラインナップ、いつかされるのかなぁ、、どうかなぁ・・・

ああ見えて(笑)?ボーカル尾崎世界観くんは、メールもマメに返してくれるし、
いち早く新曲聴かせてくれるし、人懐っこいナイスガイ。ぜひ今度飲もうね!


ほい、続いては・・・


グッドモーニングアメリカ「イチ、二ッ、サンでジャンプ」
011gudomo123jump

非常に陽気な名前もさることながら(笑)

ベースのたなしん君、そのぶっ飛んだ存在感がもう、、、どうした?!www

・・・と思いきや、ライブではシュアな演奏するし(もちろん楽しいこともふんだんに盛り込みつつ)
心の葛藤や苦悩を表現した歌詞など、見た目やノリ、曲のスピード感だけでは決して語りきれない、
グッとくる成分を含んだバンドなんです。

当のベース、たなしん本人はとても真面目で、色々考えてるやつなんです。

そして、ボーカル金廣くんは、地方プロモーションの帰りにスーツケースガラガラ言わせながら、
ギターも背負って、わざわざ集まりに顔だしてくれたりして、律儀で情に熱い男です。
他のメンバーもほんと、熱い奴らです!


BLUE ENCOUNTHANDS
012bluenhands
かれらもデビュー前からのお付き合い。
そのパフォーマンス(特にMCね)に涙した人たちも多いでしょう。

熱い、熱いよー、田辺くん、熱いよー(笑)

実はインディーズ時代に挫折を味わっていて、長く苦しんだ経験、
とにかく全国回ってライブをやりまくった実戦経験、
そこからたどり着いた熱量のこもったライブ。
サマーソニックで、次に出てくるももクロファン、モモノフたちに向けて、
超絶熱いパフォーマンスを繰り広げ、めちゃくちゃ盛り上げた景色、
あれは一生忘れない光景でしょうなぁ。その場に立ち会えててよかったです。
オープニングアクトにして、俺の中での2013年サマーソニックベストアクトは、
ブルエンに決まり!
の、なかでも、みんなの手が上がるこの曲が、グッとくるんだよなー。ということで選びました!

KEYTALK「MONSTER DANCE」
013monsterdancekeytalk
問答無用のアゲアゲチューン!!とにもかくにも踊ってしまう。
なんなら振付を覚えておいて、みんなで踊ろう!!!
タイトルに恥じない究極の踊れる曲です。
DJとかでも、ここぞとばかりにかけて、フロアでみんなが
狂喜乱舞する姿が印象的です。
テクニカルなコードの曲をやっていた初期の曲も好きですよ、もちろん!
KTEPなる音源もぜひ掘ってみてくださいね。

そうだ、ギターの武正くん、焼き肉おごる約束を果たしていないねぇ。
いつかぜひ!!!

The Birthday「涙がこぼれそう」
014birthdaynamida
この、けだるいイントロのひとふし、チバさんがポツリポツリと歌うパートを、
ライブだとお客さんが全力で歌うんですよ。
で、そこからバンドの演奏がガ―って入ってくる。

ライブだからこその、お客さんとのコラボレーションが印象的な曲。
いやー、それにしても、何度あってもチバさんは緊張します。

番組のライブにも複数回出てもらってて、ステージに上がるときの
周囲に電流が走るようなピリッとした緊張感がたまらなかったなぁ。

そして終わった後の、エネルギーの使い果たした感・・・。

いやー、ほんと、ステージ上のあの魔法のようなしびれる空気感は、
唯一無二ですね。ロックスターですわ。かっこよすぎます!


さぁ、ということで、ブログのスタートはプレイリストの解説でした。
プレイリストはこちらです

そしてロック好きならみんなたいてい知ってる、でしょ?という
アーティストばかりでしたが、

今後は

これから期待の若手とか、

案外聴いてこなかったアーティストとか、

基本「知ってほしい」というスタンスでブログをアップしていくと思います。

まぁ、自由にやらせてもらいますよ!

よろしくお願いしますねー!






さて、どんどんプレイリストを紹介していきましょう。


androp「Voice」です。
006andropvoice
もう、みんなで歌い出したくなる感じ、ドンピシャでしょう。
ライブで盛り上がる感じ、これぞ!という感じでしょう。

個人的にもとても仲良しのバンド、andropです。
ボーカル君とは、お酒を飲みながらあーだこーだ言いますww
実は、今のバンドのメンバーになる前から知っている、
もうちょっというと、どこにも出ていない時から、
僕がJ−WAVEでやっている番組に出てもらっています。
音楽と、聞き手にしっかりと向き合い、大切な手紙を書くような
歌詞に、グッとくる人も多いと思います。


そして次は、
 ACIDMAN「赤橙」
007acidman_sekitou
こんなジャケだったんですね!って・・・。

いやー、ザ・名曲。情感を込めた歌といい、
ミディアムだけどすごく熱のこもったバンドサウンドといい、
深い、深いよ大木さん!(あ、ボーカル、ソングライターの方ね)
そして、アコースティックアレンジされたりとか、どんな
アレンジされても、グッときちゃう。
ライブの定番、とは言えないかもしれないけど、
むしろライブで欠かさずやってもらいたい。
(最近ライブご無沙汰だけど、見に行かなくちゃ)

そして、
9mm parabellum bullet「Discommunication」
0089mmDiscom

これもライブで盛り上がる曲ですよね。
キャッチーなギターリフ、スピード感、たまりません!!
かれらの怒涛のエネルギー、ライブ演奏は、一度は見て欲しいですね。
持って行かれるというか、強烈な渦の中に飲み込まれるような感覚です。

彼らとの付き合いも、長いですねー。メジャーデビュー前からですね。
個人的なお付き合いもありつつ、でも最近ご無沙汰になってしまってます。
飲みいかないと!
とある日に、ベースの和彦君と、めちゃくちゃ美味しい焼肉屋さんで
ご飯食べましたなぁ・・・。また行こうな!

さて次は〜。
[Alexandros]「ワタリドリ」
009AlexWatari

かっこいいーよねー。シュッとしてるよねー。ドラムのサトヤスは個性的だけど、ラーメン好きだよねー。

どうでもいい情報かもしれませんがww

スピード感のあるギターストロークとか、キレッキレのバンドの演奏、曲の展開。
そして実はエッジの効いた歌詞。スカッとするかっこよさがありますね。

彼らも、インディーズ時代、最初に音源を出した時からの付き合い。
スケジュールが合えば飲みにも行く仲ですが、
彼らの実直な性格、そして強い思い、ビジョン、には、毎度話をしてると
背中を押されます。
目指せイギリスグラストンベリーフェスのヘッドライナー!
トリで登場したその時には、取材で密着させてください!


さて、半分くらいまで紹介できたかな。
引き続きやっていきますのでよろしくお願いします!


LINE MUSICにアクセスして、
藤田琢己のロック・ライブ定番曲をチェック!



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