さて、どんどんプレイリストを紹介していきましょう。


androp「Voice」です。
006andropvoice
もう、みんなで歌い出したくなる感じ、ドンピシャでしょう。
ライブで盛り上がる感じ、これぞ!という感じでしょう。

個人的にもとても仲良しのバンド、andropです。
ボーカル君とは、お酒を飲みながらあーだこーだ言いますww
実は、今のバンドのメンバーになる前から知っている、
もうちょっというと、どこにも出ていない時から、
僕がJ−WAVEでやっている番組に出てもらっています。
音楽と、聞き手にしっかりと向き合い、大切な手紙を書くような
歌詞に、グッとくる人も多いと思います。


そして次は、
 ACIDMAN「赤橙」
007acidman_sekitou
こんなジャケだったんですね!って・・・。

いやー、ザ・名曲。情感を込めた歌といい、
ミディアムだけどすごく熱のこもったバンドサウンドといい、
深い、深いよ大木さん!(あ、ボーカル、ソングライターの方ね)
そして、アコースティックアレンジされたりとか、どんな
アレンジされても、グッときちゃう。
ライブの定番、とは言えないかもしれないけど、
むしろライブで欠かさずやってもらいたい。
(最近ライブご無沙汰だけど、見に行かなくちゃ)

そして、
9mm parabellum bullet「Discommunication」
0089mmDiscom

これもライブで盛り上がる曲ですよね。
キャッチーなギターリフ、スピード感、たまりません!!
かれらの怒涛のエネルギー、ライブ演奏は、一度は見て欲しいですね。
持って行かれるというか、強烈な渦の中に飲み込まれるような感覚です。

彼らとの付き合いも、長いですねー。メジャーデビュー前からですね。
個人的なお付き合いもありつつ、でも最近ご無沙汰になってしまってます。
飲みいかないと!
とある日に、ベースの和彦君と、めちゃくちゃ美味しい焼肉屋さんで
ご飯食べましたなぁ・・・。また行こうな!

さて次は〜。
[Alexandros]「ワタリドリ」
009AlexWatari

かっこいいーよねー。シュッとしてるよねー。ドラムのサトヤスは個性的だけど、ラーメン好きだよねー。

どうでもいい情報かもしれませんがww

スピード感のあるギターストロークとか、キレッキレのバンドの演奏、曲の展開。
そして実はエッジの効いた歌詞。スカッとするかっこよさがありますね。

彼らも、インディーズ時代、最初に音源を出した時からの付き合い。
スケジュールが合えば飲みにも行く仲ですが、
彼らの実直な性格、そして強い思い、ビジョン、には、毎度話をしてると
背中を押されます。
目指せイギリスグラストンベリーフェスのヘッドライナー!
トリで登場したその時には、取材で密着させてください!


さて、半分くらいまで紹介できたかな。
引き続きやっていきますのでよろしくお願いします!


LINE MUSICにアクセスして、
藤田琢己のロック・ライブ定番曲をチェック!



始まりましたよ。LINE BLOG。放談しまくりたいと思いますww
早速LINE MUSICで作ったプレイリストをちょこちょこ解説していきますか。


まずは「なぜ?」から(笑)

定額配信、という新しい音楽の聴き方が、いまみんなにとってどうなっているのか?!
みたいなところから考えが始まって、プレイリストをふむ、ふむ、、、と見ていて、、、

俺の好きなジャンルとかアーティスト、もっと欲しい!!

ということで、プレイリストを作らせてもらいました。
簡単に言うと、そういう経緯です、、端折りすぎましたが・・・

初回は難しいことなく、むしろこれ知らないと、ロックフェスでわちゃわちゃできないっしょ!?
というアーティストと曲を選びました。

ライブ定番曲、としましたが、ACIDMANの「赤橙」は、ライブの定番曲というか、
ACIDMANの名曲、ということであえて挙げてしまいました。だって好きなんだもん(爆)

さて、まずは1曲目からいきますか。

MAN WITH A MISSION「FLY AGAIN」
002mwamflyagainjkt

もう、これは、両手を右、左、と上にみんなで上げるライブで楽しいやつですな。
彼らに最初に会ったのは、HEAVEN'S ROCK SAITAMA、小さなライブハウスでした。
あの、さいたまスーパーアリーナから歩いて10分もかからないところにありますが、
当時の彼らはその大きさのライブハウスを回ってイベントライブに出るような存在。

でも僕は、見た目とは裏腹(失礼www)に、音楽に真摯に向き合う姿勢、それを聴きに来る人への
サービス、そういった音楽人としてのスタンスにすごく惚れたんですよね。

数年後、さいたまスーパーアリーナで公演が決まった時、メンバーから直々に
「どうしてもあのライブハウスであいさつした藤田には、ここまで来たところを見てほしい」
と言われて、見に行きました。300人くらいのライブハウスから、すぐ近くにあるアリーナで1万5千人?
ソールドアウトするくらいの存在になったその雄姿、とても感慨深かったです。

次は
ストレイテナー「From Noon Till Dawn(feat.Tabu Zombie&Kunikazu Tanaka)」
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ホーンが入ってかっこいい!!そして勇者ヨシヒコ、大好き!ということで入れました(笑)
(でも確か、僕がやってるラジオの裏だっただよな、放送・・・)

テナーは、3人時代から付き合いがあって、ロングインタビューさせてもらったり、
武道館でライブ見させてもらったりと、お仕事でのお付き合いがメインですが、
ドラムのシンペイ君には良くライブハウスであったり、ベースひなっちには
もう一つやっているバンドNothing's Carved In Stoneのライブであいさつしたりと、
メンバーそれぞれ、いろんなところでお会いする気がします。
なんといってもボーカルのホリエ君のラーメン好きっぷり、すごいっすね。
番組で紹介するので、ラーメンにまつわるアンケートをもらったんです。
「宝石に見える」という表現は、さすがソングライター!
ストレイテナーの歌詞は、一見散文詩的でつかみどころがなさそうですが、
じっくりと、何度も向き合うと、とても深く、広い世界が広がっていきます。
何度味わっても、いろんな情景に出会える、、、まさしく丁寧に出汁を取られたラーメンの・・・
はい、失礼しました。

続いては
ASIAN KUNG-FU GENERATION「君という花」
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個人的には、アフターダークが最高に好きです。多分アジカンで一番好きな曲なんですが、、、
みんなが好きなライブ定番曲、間奏で「ラッセーラッセー!!!」って、いうの好きでしょ?!
ということで、やっぱり不動の地位にあるこれを選びました。
アジカンに初めて会ったのは、当時FM横浜で番組をやってた時ですね。
「君繋ファイブエム」のリリース当時だったでしょうか。
ってことは、2003年?! いやー、長くラジオ、やってみるもんですね。
もちろん最新作もかっちょ良いので、「Right Now」とか、LINE MUSICでチェックしてみてください。


書いていくと延々書けるのですが、次に持ち越します!

LINE MUSICでプレイリスト、
藤田琢己のロック・ライブ定番曲、
チェックしてみてください!


では次回、お楽しみに!

藤田琢己です!

このたび、

LINE BLOG、始めます!

ここでは、

ライブハウスに入りびたり、

バンド、アーティストと
日々あーだこーだ言いながら 
過ごしている私が、

いろんな人に聴いて欲しい音楽を、
まだまだ紹介したりない!

と感じて、

もっともっと気軽に、
たくさんの音楽に触れてほしいと思い、
ここで紹介させていただければと思っています。


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DJやったり、

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司会やったり、

もちろん、

16年間、ラジオで音楽を紹介し続けてますが、

まだまだ、聞いて欲しいアーティストたちが、

日々切磋琢磨しています。

僕の視点だけでなく、

アーティスト本人登場!!

ってこともあると思いますので、

楽しみにしててください!!

 

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