Hump Back


いいよねぇ。
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 メジャーファーストフルアルバム

「人間なのさ」
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でました!




知ったのは最近で、

去年の12月リリースの「涙のゆくえ」
からだったけど、


歌詞がいいよなぁ、と最初に思いました。


あと、ボーカルギターの林さん、


少し少年性を帯びたというか、



「僕」



がとても似合う声、っていうんですかね。



男性目線、女性目線、というより、


もっと奥の方にある
(アルバムタイトルになってるっていうのでわかりやすいのですが)


「人間」



の純粋な感情、



本当は全く一緒のものを見ていないはずなのに、

なんだか馴染みのある景色のような、

友達と話し合った時に抱いた感情とか、

ぽつんと一人になった時に目の前に浮かぶ情景が、


入り込んできます。




そんな歌が、





分け隔てなく


男女ともに



自分のもののように聴こえるのに、





擦り倒したような一般論じゃないんですよねぇ。


元を辿れば、同じことなのかもしれないけど、

ちゃんと自分の感情から取り出してきたプロセスが
しっかりと味に出ているから、


・・・すごいなぁ。と思いました。


当たり前のことなのかもしれないけど・・・。





フェスで見たときの
(去年のカウントダウンジャパンだったかな)

かっこいいMCも素敵でした。

ちょっと姉御肌というか、

そんなイメージを勝手にいだいてしまっていますが、

いつか話を聞いてみたいです。








これ名曲。







 

岩崎愛



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お兄さんはセカイイチの岩崎慧くん

ASIAN KUNG-FU GENERATIONのゴッチのディレクションのもと
作品「東京LIFE」をリリースしたり、 

NHKみんなのうたに曲が起用されたり、

マックのCMで歌っていたり!

いろんなところで音楽や歌声が鳴っているのですが、




最新作が配信になりました!

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『Finally (with Yaffle)』

です。


アコースティックな音ではなく、


打ち込みのサウンドです!


すごい!新鮮!


 以前の作品でもやっぱり、

オーガニックな感じが印象にあったんですけど、
(でもリンクの作品のラスト曲とかはハイブリッドな感じありますね)




新しい、今の感じが



これまたどうして、とてもマッチしてる!


TokyoRecording 所属
サウンドクリエイターYaffle氏との作品。


いや本来、これだけの歌声の持ち主ですから、


どんな音にだって気持ちよく響いて良いはずですよね。


しっかりとした思い、愛を感じる曲、ぜひチェックを!!

7月末にはフジロックにも出演するそうですよ!





 

My Hair is Bad



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良いアルバムだなあ。




と、少し遅れて追いつきました!

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4枚目のフルアルバム「boys」



特設サイトに歌詞がちゃんと載ってるところが、



そうなんだよね、


歌詞が、すごくいいんだよね、、わかるわぁ。


ってなりました。


地元にある馴染みの場所がリアリティ、、いや、

リアルを、彼の目線のカメラからの映像を目の前に見せてくれて、




一方で、作詞家としての表現の妙っていうんですかね、


視点と歌詞表現が良いよなぁ、と改めて思いました。


分かってやれない男の子と女の子、、、なんだけど、よくよく考えてみたら

実はものすごく考えたり、感じ取ってしまっているからこそ

そうやってすれ違いや心情の機微を表現できるんですよねぇ。

豪快に見せる繊細。



曲によってガラッと変わる歌詞の表現を味わうのが、


その曲調、ジャンル?までガラリと変わるところも含めて、

時に切々と訴えてるような、

吐き捨てるような、

救いを求めるような、

懐かしさに胸を締め付けられるような、

なんでもないような、

惰性でいいようなww


いろんな喜怒哀楽のドラマが次から次へと耳に入ってきます。





オムニバスの映像、


Netflixのドラマを立て続けに見てるような、


そんな感じでしょうかww




サブスクもあるので、

ぜひ全部聞いてみてくださいね。


女性目線の歌詞はクリープハイプの影響みたいですね。

なるほどなぁ。







 

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