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爽やか!!!






「Tragicomedy」


悲劇も、喜劇も、人生いろいろ


ですよねぇ、と思ってしまいます。


良いですね。


とても色鮮やかな曲たちが


目の前の景色を明るくしてくれます。



打ち込みのEDM的な音が印象的な「Unforgive」とか


ケルト音楽っていうのかしら、「Masquerade」とか

爽やかさとグルーヴィさがめちゃかっこいい「Ugly」とか、

後半になるとアコギと歌のシンプルな曲もあったり、

洋楽の、例えばジョナス・ブラザーズとかが歌っても良さそうな
「Blowing int the Wind」とか、軽快なミディアムポップスが最高に心地よいです。





バンドの力強さ、音像、スケール感?が増して、


もっともっと大きなところで鳴って欲しい、そんな気分になります。




というか、、、このアルバム、


そのままの曲順でアリーナライブ見たいなって思いました。



雰囲気を使ってオープニングからどんどん熱量を増していって、


中盤折り返しで会場中央のアコースティックセットの小さいステージで特別な感じで演奏して、


またラストに軽やかに盛り上げていって、


最後たくさんの客席のライトと共に幕を閉じる、



ホール、アリーナに轟くこのアルバムの曲たちはおそらく


大きな感動を呼ぶと思います。



映像、ライティング、花道、、、想像しただけでゾクゾクします!




ぜひアルバムを聴いて、想像力を働かせて、




いやむしろ



僕と全然違うイマジネーションで目の前の景色を作ってみてください!!





聴いて、囚われましたっ







 

初めて聴いた時からもう


これでしょ!



となったアーティスト








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去年この曲に出会って、
(後で知ったんですけど、いわゆるシティーポップ、みたいのはこれが初めて?ぐらいなものだと言ってたような)

おおおお、すごい!

と感動して、色んなところにオススメしてましたが、

5月末に出たアルバムで完全にやられました。

スマホのラインブログアプリにラインミュージックのリンクが貼れない不思議があって導けませんが、それぞれたどり着いてください!



今はルーツになるタイプのものに縛られずに、

色んなものを取り入れて、その感度とアウトプットの仕方、アイデア、休符の置き方とか譜割りとか、、

そしてもちろん芯になるメロディ、声と言葉が
真ん中にキチッと刺さる。


そんなアーティストが、いいなと思う今日この頃なのですが、

ラスト一個前の、

「僕は今日も」

みたいな音楽への決意みたいな曲を堂々と

歌い上げるクライマックスもあって、

ど真ん中で勝負してる感じが最高に震えます。
(また、その後にほっこりする柔らかい、エンドロール的な「Bye by me」があるという、、ニクイゼ」

「僕からのサヨナラ」

「前の自分にサヨナラ」


多分、、、


ダブルミーニングで
1stアルバムを締めくくるの、

ニクイゼ。

あと、King Gnu以降のヒップホップも多様なジャンルもうまくブレンドされてるグルーヴ感のある
「不可幸力」も良いですよねぇ。
(あのウワモノのストリングっぽいフレーズ、なんだろう、、前半のサビにちょっとだけシンクロするような、、、ニクイゼ)

いやぁ、、例えば、


この曲と



この曲が同じアーティストの同じアルバムの、

1stに入ってるんでしょ?

RADWIMPSもびっくりですよ。


先日配信トークで激推ししましたが、

改めて、オススメです。





Age Factory



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奈良出身の3人組バンド。

その昔、新宿の路上でインタビューをしました・・・。



確かこの曲のあたりのタイミングだったですかね



 朴訥とした感じですが、感情むき出しのような
清水くんの魂がマイクにぶつかる勢い。
それがそのままスピーカーに乗って客席の僕らにぶつかってくるような。
メンバーの演奏も熱量が高くて、まさに聴き手にぶつかってくるような印象を受けます。





新作は「EVERYNIGHT」

HPには「Age Factoryがみせるロック幻想」

という なるほどなキーフレーズがあります。
曲たちはめちゃくちゃ力強くて、いろんなタイプの曲がありますが、
確かに歌詞は「こうなったらいいのに」という願いが描かれていたり、
その思いを取り巻く表現が聴き手のイマジネーションを広げてくれます。

それが手にするべき理想か、はかない幻想か・・・。



だからこんなに力強い音なのにAge Factoryは少し切ないのか・・・。







 こんなのもゴリゴリっとしててまた新しい感じ。



曲の振れ幅は結構ありますね。
ぜひ色々聴いてみてください!!!

 

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