以前もこのブログで紹介した、

the engy

関西を中心に活動するバンド。

8月8日に発売の、、、
engyAllabout.jpg

7インチ


7 inch


アナログレコードですな。

小さいサイズのね。

前作も、7インチ。


英語詞のかっこいい、グルーヴィなバンドです。
洋楽の、ブラックミュージックに限らない、
オルタナティブなロックみたいな感じも入ってる気がするんですよね。

エドシーランからマルーン5、そのあたりの
間口の広いアーティストが好きでも、入れるような気がします。

実はもっとオルタナティブロック、、
デイブマシューズとか、、うーん、、
Hoobastankとかどうよ?
うーん、

とにかく、俺の好きな雰囲気が全部入ってるってことで、
おすすめです。


作品は、リリックビデオも作られているこちらを始め、
動画でチェックできるので、とりあえずこのセンスあふれる
バンド、聴いてみてください。



前作に入っている楽曲も載せておきますね。 




いやいや、素敵じゃないですか!!!


 

À←この文字出すの苦労したわぁ(笑)

さて、赤西仁さんの作品を聴き、
ライブも見させていただいた藤田ですが、

それを経てさらにリアレンジされたという
アルバムがこちら。

JINAKANISHI.jpg
「À la carte」


アラカルテ、アラカルト、、、。



コース料理ではなく、一品料理。


一つ一つ選び、


自分だけのコースを組み立てていく。


なるほど、音源をライブでそのまま流すのではなく、

ライブに適した音の抜き差しをして、
よりダイナミックなライブの演出に合う楽曲に再構築する。

もしくはライブの演出で感じた、会場での響きや
お客さんのリアクション、体の動きを実際に目の当たりにして

こんどはそのフィードバックを元にアルバムの音を再構築。



音の抜き差しは、実は打ち込みをして音を組み合わせている
バンド、アーティストでは僕ですらたまに聞く話なんですよね。

(例えば、打ち込み音をバンドで
演奏する時点ですでにリアレンジみたいな感じがします。
かといって具体的な方法やアーティストの例は、当事者でもなく、
詳しくもない話なのであやふやに語るわけにもいかず、
ここで詳しく広げることはやめておきますね。すみません。
いつか専門的に取材でもするチャンスがあれば良いのですが・・・)

とにかく、もともと売っているCDなどに入っている音のアレンジと
変えることもある、ということですね。
もちろん全てのアーティストが、というわけではありません。

まぁ、ダンスミュージックには、

リミックスやリエディット、リアレンジ、、、
色々できる、の、かな、、、と、、、思っております。


いやまぁ、そんなことは抜きに、
単純に聴き始めたら、



とにかくかっこいい


の一言。


これをガンガンに鳴らして小躍りをしながら、

残暑を乗り切りたいと思います!



の前に、台風、、か、、。





 

LUNKHEADのボーカルギター、
小高芳太朗の2ndソロアルバム「それでも」

 パッケージにトラブルがあったとかで、、、

でも、中身は変わりがありません。

小高君の内側、

魂を、

熱く、

荒々しいそのままを

むき出しにしてドバッと放出したような、


どきっとするぐらいの作品です。



弾き語りのフォーキーでシンプルなものも、
バンドサウンド、かといってLUNKHEADのもつ
ガリッとしたエネルギッシュなロックとはちょっと趣を異にした
どろっとしたエモーショナルなバンドサウンド。

そして、刺さる言葉、、、。


ぜひチェックを!!



 

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