月別アーカイブ / 2020年08月

藤田麻衣子 LIVE TOUR 2020 〜necessary〜のリハーサルがありました

ボーカル 藤田麻衣子
ピアノ 山本清香
ギター 沢頭たかし
ドラム 藤沼啓二
ベース KIYO
バイオリン 沖増菜摘
チェロ 島津由美

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この日は、数人ずつ別室にわかれてカメラで映して、レコーディングのようなリハーサルでしたリハではこういう形は初めてでしたが、これはこれで長時間マイペースに喉を使えて、その時の環境にもよりますが、確認が多い初日はこういう部屋の使い方もいいな...と思ったりいい発見でした。

みんなでアレンジ作りたい時や確認したいときは、バンドの部屋に入って、やっぱりスピーカーから聞いてるのと、生って全然違うなぁと実感しました。いろいろ久しぶりだったので、しみじみ。

今までとは意識することが違うリハーサルの日でしたが、みんなとのやりとりとか変わらないものを感じられて、なんだか嬉しかったです。


3月にリリースになったalbum「necessary」では、バンドメンバーとのツアーのことをいろいろと想像しながら作ったアルバムでした。おなじみのバンドメンバーですが、なんだかんだでライブの時に4人だったり6人だったりして、7人集合でライブするのは何年ぶりだろうか・・・。とても久しぶりです

あぁいいなぁ、っていう瞬間が何度もありました。

コミュニケーションが少なくても、わかることがあったり、わかってもらえたりするって本当にありがたいですね



藤田麻衣子 LIVE TOUR 2020 〜necessary〜

9月24日(木)名古屋 DIAMOND HALL
9月25日(金)大阪 ビジネスパーク 円形ホール
10月2日(金)東京国際フォーラム ホールC


※生配信を行う公演や、配信の詳細については、また後日お知らせします




 ツイキャス生放送が決定しました

9月7日(月) 19:00〜
ツイキャスライブ〜デビュー14回目の記念日SP!〜

弾き語りとトークの1時間です。

9/6でCDデビューから14年になりますありがとうございます。
記念日にはニュースもあります


次の日の7日の夜に、一緒にお祝いしてもらえたら嬉しいです


生放送は今回、19:00〜になります。お間違えなく

ぜひ見てくださいね




ではまた



♦︎4/8リリースの麻倉ももさんの2ndアルバム「Agapanthus」(アガパンサス)で、『今すぐに』を作詞作曲させていただきました。

♦︎9月9日リリースの まなみのりさ さんのmini album「できるなら...」に収録予定の新曲『できるなら』の作詞作曲をさせていただきました。




 『今すぐに』は、麻倉ももさんとお会いして、思いをお聞きしたりいろいろお話しして、書き下ろしました。ストレートな歌詞や、遠距離の切なさがテーマになりました。けっこう長い時間、いろいろとお話しすることができて、彼女自身のお話とかも、歌とは関係ないことも、すべてが歌のヒントに繋がったような気がします

そういえば、打ち合わせを終えたあとの印象で、あんなにピュアな可愛い子が、今いるんだね....とマネージャーに言いました(笑)すごく可愛くて、可憐で、心が洗われました。お話しできて嬉しかったです。

ちなみにカラオケで『ねぇ』を歌ってくださると聞いて、あの歌、私も作っておいて難しいんですが、高かったり難しかったりするけど大丈夫なのかを聞いたら、大丈夫ですと笑っていたので、「あ、けっこう難しい曲を書いても大丈夫だな...」と思いました(笑)

メロディが上下する曲に仕上がったのですが、感情も入って、いろんなところの表現も素敵で、彼女の歌として歌いあげられていて、感動しました


 ちょっと前ですが、去年の12月のクリスマスライブに来てくださった時の写真です。

服の色、合わせたみたい...
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麻倉ももさんの歌も、MVもアレンジも、すごく素敵です。





 そして来月リリースになる、まなみのりささんの『できるなら』。

彼女たちとお話しをして、思いを聞かせていただきました。みんなで「手紙〜愛するあなたへ〜」を聴いて、楽曲提供をお願いしたいと思ってくださったということで、とても嬉しかったです。

女性同士で、30歳という節目が見えてきた頃の等身大の彼女たち、女性たちについても、お話ししたりしました。共感することも多かったり、思い出すことも多かったり。

彼女たちの年齢だった頃に書いた歌詞ノートを読み返して、あの頃の自分の力を借りて今回の歌を書き上げました。とはいえ、30代後半になった今の自分にも、しっかり刺さります
いつのまにか大人になってて、いつのまにか強がりばっかり上手になってて、困りますね。

男性はもちろん、たくさんの女性の方々に届いてほしい楽曲です

ダンスも素晴らしい彼女たちなので、こんなにバラードで大丈夫だったかなと思ったのですが、アレンジも予想以上に裸というか、シンプルで美しくて、まさに歌で勝負している1曲になりました。いろいろと彼女たちの今までの3人の歌声を聴かせてもらって、ここの歌詞は彼女に、ここは彼女に、歌ってもらえたらいいなぁとか浮かんだりしながら作ったので、歌唱力ももちろんあるとはわかってたんですが、完成した音源を聴いたら、彼女たちここまで歌えるんだ...とあらためて感激しました。一人一人がとても魅力的な声や表現を持っていますよね。楽曲提供のお話をいただけて、本当によかったです。


 楽曲提供の時はいつも、まず歌い手のために何ができるだろうと考えながら歌を書いています。その人が喜んでくれるかなぁとか、さらに輝くかなぁとか考えて、なんか嬉しくなったりして。できるなら「歌うその人の歌」を、きちんと書きたいと思っています。清々しく歌ってもらえるように。そうできてるかはわかりませんが、自分の気持ちとしては。


 心の中にあることを、歌詞にできたときって、気持ちがいいです。何回読んでも、そうそうこれが言いたかったということが書けたならなおさら。

ゼリーが容器から、きれいな形のままプルンと出た時みたいな、気持ち良さがあります。

そんなふうに、歌う人も心の中にあることが歌詞の中にあれば、スッキリするような気持ちよさみたいなものもあるし、ただ歌うだけでものすごく本人の言葉になると思うんですよね。そしてまた、カラオケとお家でその歌を歌ってくれる人がいてくれたら、スッキリしてもらえたらいいな...とか、どんどん繋がっていきます。そんな歌が書けたらいいなぁと、いつも思います。



 楽曲を歌ってくださる麻倉ももさん、まなみのりささん、そして彼女たちのファンの方々が笑顔になってくれたらいいなぁといつも思っています


私は子どもの頃、歯並びがわるくて、歯科衛生士のお母さんに「大人の歯が揃ったら矯正だよ」と言われて、いつも怯えていました。

ワイヤーをつけるのもいやだし、なにより痛いのがすごくいやで

ところが、たまたま、前から5番目の乳歯がいつまでたっても抜けなくて、大人の歯が揃わないまま、矯正をしないで大人になりました。

その後、これが大変なことになるわけですが....


そんなふうに歯並びも、自分の外見にも自信がないまま、写真や映像を撮られるのが苦手で苦手ででも20代後半になった頃に、シンガーソングライターだし、もういよいよ逃げられないと腹をくくった私は、どうしたらカメラの前でちゃんと笑顔になれるんだろうか....

本気で思いました。

そして、私が3年間だけ歯科衛生士として歯科医院に勤めていた頃を思い出しました。

矯正のワイヤーを外した人が、その瞬間に最高の笑顔になるんです。それはもう、本当にみんな輝いていました。器具を外せた嬉しさと、がんばった達成感と、きれいな歯並びになって得た自信でした。


そんな時、ワイヤーじゃなく取り外しができる矯正ができるという噂を聞きました。私が勤めていた頃は、ワイヤーの矯正しかなかったけど、いろいろ導入されてるかもと思って、勤務していた歯科医院のHPを見ると、マウスピース矯正「インビザライン」を導入していました。

取り外しができる!仕事しながら矯正ができる!

「歯並びを治そう」

と決めました。笑



覚えてるのはシングル「高鳴る」の頃でした。マウスピース矯正は、痛みが少ないとは言われていますが、初めはちょっと痛かったので、「高鳴る」のMV撮影中、痛かったんですよね。笑


そして、一度矯正は終わったんですが、私の場合ちょっと例外で、いつまでも抜けなかった乳歯の内側から、「いいかげん出たいんですけど!!」と、20代でむりやり永久歯がはえてきました。しかも、10年以上、歯ぐきの中にいたもんだから、出られないうちに150度くらい回転して。うまく言えないけど、ちょっと普通と違う場所に、違う形で。

なんてところにはえてきたんだ!
と思っていたその右上5番の歯も、インビザラインで動かしはしたのですが、短期間で前歯がきれいになって満足してしまったのです。


でも、この5番をさらになんとかしないと...となって、数年後にまたインビザラインを始めることになりました...

おかげで、やっと最近になって、できあがった写真を見ても歯でNGを出さなくなりました。笑


ずっと、「この歯がいやだからNG」ってよく言っていて、スタッフから「誰もわからない!」っていつも言われてました


何がかはわからなくても、全然違うんです。歯で。

もしも何か一つ、自分にお金をかける場所を選ぶなら、歯にするべきだと本当に思います。歯並びだけじゃなくて、虫歯とか歯周病治療とかでも。歯は一生ものですからね。いつまでもおいしく食べられるかどうかでも、若さも喜びもいろんなことが変わってきます。歯は大事です。


と、私のように歯への意識がありすぎて2回も矯正する人はまずいないので、やるなら1回です。


インビザライン、私もやってるので、矯正を考えてる人にはつい力説してしまいます。




 どうして今日はこんな熱弁してるかというと、実は私の歯科衛生士学校の同級生が、開業しました。

歯科衛生士が開業って、なかなかないと思うんですけど。笑

彼女は専門学校でも委員長をやっていて、何かと頼りになったり、過去にマックのアルバイトで選ばれてオリンピックの選手村に行ったりと、とにかく只者ではない子でしたが、やっぱり活躍してて、本当におもしろいです。

数年前、名古屋駅で2人でごはんを食べながら、「独立しようと思う」って話してくれて、歯科衛生士で独立って、聞いたことないし、すごいなと思いましたが、彼女ならどこまでもいける!とわくわくしたのです。インビザラインの歯科医院にいた経験を活かして、インビザをひろめるためにセミナーなども行うようになりました。東京にも進出して、いつのまにか各地から呼ばれるようになり、予想はしてたけど、予想以上に本当に輝いていて嬉しいです。今はもう私とは業界は違うけれど、何か仕事を頼むなら、確かに彼女に頼みたくなるなぁと私も思います。


私は私でたまたま東京でインビザライン矯正をしていたので、彼女もインビザのマウスピースをしていて、お揃いだねと数年前には笑っていたのですが、あれから日本初の「マウスピース矯正研修講師」として起業して、素晴らしいと思うし、応援しています。


インビザラインはいいところたくさんありますが、大事な時に取り外しができたり、普段も目立たなかったり、痛みも我慢できるくらいだったり。時代に感謝です。

マスクをしている今、歯並びを治すチャンスだとも思うし、マウスピースなので矯正しながらホワイトニングもできます

今月、彼女が横浜市の関内に歯科医院を開業したのでお近くの方で歯並びについて興味がある方は、オンラインでの無料矯正相談もしてるそうなのでチェックしてみてくださいね。

インビザについてよく理解している医院で行う方が、より要望を聞いてもらえるとも思います




あと、こちらの私のエッセイにも書いたのですが、



私が20〜23歳の時に勤めていた歯科医院は、成城学園前の南口すぐにある、成城ファーストデンタルクリニックです。とてもいい医院でした。治療だけでなく、定期検診、メンテナンスも大事です。

お近くの方はぜひ。



今日は歌ってきました。

筋肉痛があったけど、いい声が録れて安堵
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歯の話はつい熱くなっちゃうな。


ではまた

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