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私が10歳の時に、母親がペットショップで「目があったから」という割とサイコな理由で飼い始めたトイプードルのカール君とミニチュアダックスフントのマロンちゃん





世間知らず側の母なのか、
49日という概念がなく招かれた二匹







学校から帰宅するなり、
何やら大きいダンボールがゴソゴソしていて驚いている私を横目にドヤ顔していた母を覚えています




















人間のだと97歳まで生きたそうです


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白内障を患っていましたが、それ以外は病気もせずいろんな障害物にぶつかりながらも元気に過ごしてたそうです





私が上京してからは会うこともほとんどできずシャンプー、カットするお金を渡す事しか費やしてあげられなくてごめんね
それなのに"愛犬"と言うのはあまりにもな気がするけどお姉ちゃんと電話してたら涙が止まらなくなった



顔をペロペロなめてたこと
口移しも汚いなんて思わなかったこと
ボール遊びが好きだったこと
賢かったから、私が落ち込んでたら隣にいたこと
歯笛が散歩の合図だったこと
階段登るの早いのに降りるのめっちゃ遅かったこと
もし人間だったら恋人にしたいくらい一貫して優しかったこと





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お姉ちゃん曰く、マロンが少し寂しそうだと言ってました
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最愛のパートナーを失くしたんだもの




多感な時期をずっと一緒に過ごしたからか
色々思い出してしまいます


こうやって一つ一つ失っていくんですよね





うちに来てくれて本当にありがとう
あの時お母さんを見つめててくれてありがとうね
カール、また出会おうね
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