県内のスクール、リーグ、3×3、イベント、ショップ

みんなが欲しいと思ってるはず。

各々でやりたい事は違っても、「専用体育館が欲しい!」という共通する部分がある。

僕はみんなで建てたいと思っている。
理想論かもしれないけれど。
きっと最初に書いた団体が協力しあえば、速攻で2〜3個はできる気がする。

Bリーグができ、確実に成長してきている日本バスケ。
同じように沖縄のバスケも一致団結していけたらとずっと思っている。

僕はFrom Streetでエンタメ、「遊び」としての側面から沖縄バスケを盛り上げたい。
そして、もう一つは「沖縄が全国制覇する瞬間を観たい」
From Streetの活動がそこにどこまで影響を与えていけるか、どう繋げていかるはまだ模索中ではあるけれど。

沖縄がバスケ王国だと証明したいんだ。

僕の周りにいる人たちは知っていると思いますが、高校の頃からずっとバカの一つ覚えみたいに「体育館が作りたい!」と言い続けてきてます。

小学校の体育の授業でバスケの面白さに魅了され、小学校の部活動にバスケ部がなかったので、父親に協力してもらってバスケ部を創った。

中学に上がってバスケ部に入ったけど、根気がなくて辞めて、そっから友達とストリートバスケの毎日。

高校2年のときの進路をどうするかってなったときに、I'llって漫画に出てくるバスケショップ(体育館付き)をやりたい!と閃いた。

そこからはどうやったら作れるだろうか、辿り着けるだろうかばかりを考えてきた。本当に色々な遠回りや迷走をしてきたけど。

そんな感じで振り返ってみるとずっとバスケのことばかりを考えて生きてきているなーと 笑。

自分のことなのですが、それを思うとなんかすごく嬉しかったんですよね。バスケに出会えて良かったと。

どこまで行けるかはわかりませんが、行けるとこまで目の前のレールを敷き続けていきたい。

そして、そのレールを辿ってきてくれる人を待っています。

どうぞよろしく。

バスケを好きになったキッカケは小学校の頃の体育の授業だった。
「なんだこの面白い遊びは」って衝撃を受けたのを今でも覚えている。

ハマったキッカケはスーパープレーをしたときの周りのどよめき。
あのゾワッとして、笑みを浮かべずにはいられない感覚。

沖縄にはキングスやクロスオーバーとか「観る」環境はたくさんある。プロ選手が周りにたくさんいる最高の環境です。

そんな僕は部活を中途半端に辞めてしまった人で、色々な場面で後悔してきたし、それは今でもする。

ただ、小学校の頃から変わらずにバスケが大好きで、またスーパープレーをかましてニヤリとしたいのです。笑(心と身体が離れていってますが。笑)

僕のモチベーションのひとつ。
「あの頃の僕の為に、僕みたいな人の為の環境を作ってあげたい」

部活を辞めてしまった後はしばらく中途半端な自分のバスケにコンプレックスを抱えていたのだけれど、今はもうないです。

好きなものは好きなのだから!笑

素人でも最高の歓声を浴びれる場所を作りたい!!

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