皆さんアーティストのライブに行ったことはありますか?


TVでしか歌を聴いたことがない人は是非生の現場を一度でも見て欲しいです


ライブの音響、生歌、MC、観客との一体感、ライブが始まるまでのソワソワ、グッズ売り場で何を買うか迷ったり、ライブ終わりのラーメン等、とにかくライブは素晴らしいです



僕はロックバンドのライブの非日常感が好きです




知らない人と肩を組んで円を作ったり、ダイブ(人の頭の上を転がる)等は、日常ではありえませんし、ライブハウスでしか出来ません


そんなライブの会場では、観客の見る形態がいくつかあります


まず、スタンディング(立ち見)


その名の通り、立ち見です。席はありません。
フロアで自分の好きなところでライブを見られるし、自由に移動出来ます。コレが基本です。


ポップスのライブなら、観客同士適度に距離を取って、曲に合わせて手やタオルを振ったりしますね

激しいロックバンドなら、ダイブして客の上を転がったり、モッシュと呼ばれる客同士の押し合いでわちゃわちゃしたり、サークルピットと呼ばれる円を作り、ぐるぐる回ったり・・・
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と、カオスです。ライブ終わったら真冬でもびっちょりです。着替え必須です。帰りの電車で帰宅中のサラリーマンに白い目で見られます。化粧が落ちます。髪なんてボサボサです。

故に、激しいロックバンドのライブは「戦い」です

だから、ロックバンドのライブに行くことを
「参戦」と呼ぶ人が多いです


んで、そのスタンディングの現場では男も女も混じってわちゃわちゃするわけです。

でも決して、フィジカルコンタクトはあるものの
暴力ではありません

お互い相手のケガに繋がらないよう、優しく身体を押しあったりわちゃわちゃするわけです(表現が難しい)


中には、女性がダイブして人の上を転がっていくこともあります

その場合、転がってくる人をステージ側に向かって転がすのが下にいる人の役目です


もちろん、人の上を転がれば足や腕が下の人にぶつかり、ケガをすることもあります

だから、上を転がる人は出来るだけ下の人を気遣いながら転がらなくてはいけません

下の人(普通にライブを見てる人)は、後ろから人が転がってくるのをセキュリティの視線などで予測して頭を下げたりする必要があります

ん?セキュリティって誰やねん?

ステージ側に向かって人が転がっていけば、いつかは落ちますよね。

これをキャッチするのがセキュリティさんです
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アーティスト(ステージ)と観客(フロア)の間には柵がありますよね

ここにセキュリティさんが何人か立って、暴徒やダイバーをキャッチアンドリリースします。

2m位から落ちてくる人をキャッチしなければならないので、屈強なボディビルダーみたいな人がほとんどです。

喧嘩売ったら間違いなく勝てません、マジで


やべえライブの前置き長くなりすぎた


そんでもって、ここまで読めば、


「ん?それだけ男女関係なくわちゃわちゃしてたら痴漢とかありそうだけど?」


はい。その通りです。

女性のダイバーがいれば、前に転がす時に身体に触ることになります。その時に胸などに触れてしまうことはありますが、これはさすがに仕方ありませんし、
「転がってたら胸触られた!」とか言ってる女性がいれば流石にガイジです。ならダイブすんな。

ですが、意図的にモッシュをしてる時にどさくさに紛れて痴漢をする男はいます。



じゃあ男女ごとにエリア区切ればいいじゃん?

1番手っ取り早い解決方法ですね。




でもそれじゃ「ライブハウスの一体感」が薄れてしまうのです。


男女関係なくフロアが1つになり、アーティストと観客が相互に作用してその日のライブの雰囲気が作りあげられます。


アーティストがなんか不機嫌な態度を取れば、それはファン側の心理にも緊張が走ります。


アーティストの演奏が良くても、観客にヤジを飛ばす奴がいたり、マナーが悪いやつ(ペットボトル投げたり痴漢だったり)がいれば、雰囲気なんか最悪です。


だから、ライブの雰囲気はアーティストと観客の両者が相互に作用して出来上がるのです


ライブは
アーティスト→観客ではなく、
アーティスト⇔観客なんです。


なので、観客が分断されたらライブの雰囲気とか台無しなんです


プラス、チケットの管理がめんどくさい。


分断するということはチケットの販売方法を分けなければなりません。バンドのファンの男女比の事もありますし、とにかくめんどくさいし売上に響くからナシ。


マキシマムザホルモンとかは、やってた気がします。


彼らは、そういうデリケートな問題を自分達なりに解決するのが得意です。自分たちのノリに問題を取り入れる感じ。まあそれはおいといて


とりあえず解決方法よりも、まずは問題の痴漢するやつ。

おめェはカスだ。なんの為にライブに来てるんだ。

痴漢するためか?オッペェ揉みてェなら、風俗に行ってこい。という話です。



あとはベテランバンドマンなら、MCで痴漢の事を取り上げて、「痴漢見つけたら皆でぶっ潰そうぜ!」みたいな雰囲気を作ってくれます。


すると、観客が
「痴漢絶対許さないマン」
に早変わりします。アーティスト側の声ってのは本当にデカいです。

バンドマンのMCの上手さってのは、ライブの雰囲気作りの他にもこうした痴漢の防止のための雰囲気作りにも関わってきます。

とにかく、ライブに行かないと何もかも伝わりません


だから皆ライブハウスに行こうぜ。


END 

僕は幼稚園児の頃からクルマが好きです。

多分父親の影響です。

愛車がハチロク(レビン)、RX-7(FC)×2、スカイライン32、ランクル、ハイラックス、ハイエースetcと、

クルマ好きじゃないと乗らないクルマばっかりだったからです




バイクに興味を持ち始めたのは中学生

その頃はモトチャンプという小排気量のバイク雑誌の影響でモンキーやらエイプやらのカスタムを妄想しまくってました

「モンキーを88ccにボアアップして、タイヤ10インチにしてヨシムラのサイクロンマフラー入れるんや!」みたいな。完全にオッサンの世界。

全くニンジャとか、中型や大型のバイクには興味がなかったです、多分珍しいタイプ


小学校低学年からグランツーリスモやゼロヨンチャンプといったレースゲームにハマり、様々なバイク雑誌を読み漁っていた僕は、そこらへんのペーパードライバーなんかよりはよっぽどクルマとバイクの知識がある自信がありました


今でいうイキリ無免許キッズです


だから、現在進行形でtwitterで炎上している「湾岸キッズ」達の気持ちがよくわかります


うんうん、免許持ってないけど、車の知識はあるんだよな、俺ら。わかるわー



そして大学1年に原付免許を取得


初めて乗ったバイクはホンダのズーマー。


これがめちゃくちゃ遅い。


最高速が45キロ。4スト50ccの中でもかなり遅い部類
 


当時R25に乗っていたばーみんをツーリングを誘うも、ズーマーが遅いという理由で却下されたのを覚えている。

まあそれくらい遅いし、45キロに到達するのにも加速がもたついてだるかった

んで、めちゃくちゃ車に煽られる。国道なんて怖くて走れたもんじゃない


原付の30キロ制限を作った人を殴りたい。

でも、右手を捻るだけで前に進む感覚は感動した

初めてエンジン付きの乗り物を運転した時のあの感動はみんな同じ様なものだと思う


でももうあのズーマーには乗りたくありません
(その後鈴菌セイヤに売る)


んで、その一年後普通二輪を取得してZRXに乗り始めます。


ZRXはめちゃくちゃ爆音です。これが最高に気持ちいい


と同時に、ノンアルさんと森さんに影響を受けモトブログに興味を持ち始めます


「なんか俺も面白い動画作りてえわー」的な軽いノリでモトブログスタート!


当時のモトブログ(2017年初め)は、今のようなyoutuber的なノリのモトブログがまだ少なかったです。


「なんか社会人が休日の趣味でやってるバイク動画」位のイメージです


まだノンアルさんの登録者が3万とか、アンチビクスクさんとかは数千人?とかだったはず


有名になりたいわけでもなく、純粋に趣味としてモトブログの動画編集が楽しくてやってました


最近はやたら一部のモトブロガーが悪目立ちして総スカン食らってますけどね


んで、登録者はずっと30人とかそこらだったけど、数字は特に気にしてませんでした、俺が楽しければok 



その時にばーみん伝いでたけしょーと知り合います


よっしゃー、3人でどっかツーリング行くかー!



ブオオオオオン!!!!



ん……?なんだあのパトカーは。ずっとこっち見てんな?




バタン! うわーまじかよ、警察官降りてきたわァ





鈴菌警察官「キミ達ィ、最近この辺で暴走族が多くてね……」

なんとなく自分語りがしたくなったからブログを始めてみました。

初めは体調の事について書きたいと思います



去年の9月、北海道ツーリング中に体調を崩しました


結論から言うと、どうやら逆流性食道炎と不安障害になったらしい(本州に戻ってから知る)


北海道ツーリング中(2日め?3日めかな?)に急に吐き気に襲われて、バイクを運転することが困難になりました 

それでもなんとか人生初体験のライダーハウスにたどり着きます


イダーハウスは、管理者は基本的に不在なのでライダー同士のマナーやモラルによって成り立つ施設です。


そこでは、見知らぬライダーさんが5-6人集まりライダーハウスのルールやマナー等を伝達し合っていました。
 

俺が訪れた時は、10代の学生から40代の社会人の男性計6-8人(あんまり覚えてない)で1日目を過ごしました


その時はみんな体調の悪い自分を気遣ってくれて、ライダーの暖かみを感じましたね



1日寝れば治るはず・・・

と思っていたものの、次の日になっても食欲が全く出ず、栄養ゼリーですら喉を通すのがキツイ状況が続きます
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↑(発症してからの食事はほぼ栄養ゼリーでした)



そして運悪く同じタイミングで胆振東部地震が起きました


幸い自分の居た地域は震度4で直接被害はありませんでしたが、停電と携帯の電波が通じなくなります



ライダーハウスにいるメンバーはもちろん全員が北海道が地元ではありません

携帯の電波が通じないことで、俺達は外部との情報を完全に遮断されます


外の状況がどうなっているのか全く分からないので、2日目も同じメンバーでライダーハウスに泊まりました




現代人はスマホがないと無力です。
「スマホのない人生など 夏休みのない8月のよう」
とRADWIMPSも歌ってます。 


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全員暖かい性格の方でしたが、人見知りの自分にとって見知らぬ人と同じ部屋で過ごすライダーハウスの環境はあまり馴染めず、地震の影響もあって精神的な負担になってしまったのだと思います
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↑(地震が起きた時のライダーハウスの様子。なんやかんやで楽しかったよ)

 

結果的にそのライダーハウスで数日安静にしましたが体調は改善しませんでした。

ヘルメットを被ると、動悸と首が苦しくなる感覚、そして原因の分からない不安感に襲われるようになったやで!

しかしこのままでは埒が明かないので、意を決して体にムチを打ちライダーハウスを出発します




だがしかし

10分ほど走ると、「あれ・・・身体がおかしいぞ・・・」

手と足が痺れ始め、指先をつまんでも感覚があまりない・・・


孫悟空に言わせれば、
「どひゃあ〜!オラやっべえぞ!手が痺れてらあ!」
って感じです


なんなら生命の危険を3ミリくらい感じました(少ねえな)


やべえ、どうしよう、救急車呼ぼうかな、ふええええん!!


ええ、めっちゃパニクりましたよ。若干過呼吸だったし。


たけしょーいなかったら野垂れ死んでたかもしれん。



まあなんとか落ち着きを取り戻してバイクを押しながら元いたライダーハウスに戻ったワケ。



そしたら、一緒に過ごしたメンバーに「あらっ!?どうしたの!?」って驚かれました。



そりゃそうだ。だってさっき一期一会の別れを惜しんで送り出した人が戻ってきたんだもん。



俺「やっぱり体調悪くて・・・戻ってきちゃいました」



女性ライダー「あら〜・・・いいのよ!もっと安静にした方がいいわよ」


なんや、めっちゃ優しい人やん😭(マジで泣きかけた)

しかも栄養ゼリーしか口にしてない俺を見かねておかゆを作ってくれた・・・



病院で勤務していた看護師らしく、色々症状を聞いてくれて弱ってたメンタル面のケアもしてくれたこの女性ライダーさん(ZZR400乗り)には感謝しかない😭
  


とまあ、色々ありすぎて書き足りないんだけど、なんとか無事北海道ツーリングを終え死にかけながら自宅に帰宅する事に成功します。 


いや、全然無事じゃねえ。北海道ツーリングの半分が地獄のような体験だったわ。胃酸でヘルメットがサビかけたわ。



家に着いた時は、リアルに「よく生きて帰ってきたな俺」と思ったね。

辛いのはそこからだった

まず逆流性食道炎。

9月から10月はまともにモノが食べられなかった。 
結果6-8キロ痩せた。たった1ヶ月で。誰がホラーマンじゃワレ

次に不安障害。これが一番キツイ。

どんな症状かというと、

外出すると動悸がするようになった。買い物の会計で極度の緊張を伴うようになった。満員電車での吐き気。
常に喉に何かモノが詰まっている感覚がして苦しい。
常に倒れるかもしれないという恐怖と不安感。


今まで引きこもりとか、うつ病はただの精神的な甘えだと思っていたけど、自分がいざこうした症状に悩まされるようになって、れっきとした病気なんだなと気づいた。



10月は本当に苦しかった
家のドアを開けて外に出るだけで、心臓がドックンドックンと鼓動してとても正常と言える状態ではなかった
 

体がこんな調子なもんだから、精神的にもどんどん病んでいってメンタルもクソ雑魚に。


コンビニの会計で、(俺、変な人と思われてないかな)とレジの店員に怯えるくらいにはメンタルクソ雑魚ニートだったわピークは。

 

今は精神安定剤を服用していて、ほぼ健康体まで戻りました。

精神安定剤っていうとヤベェ薬と思うかもしれないけど、脳ミソにセロトニンっていうリラックスする物質を増やす薬です。

なので、特段ラリったりとかヤベェ薬とかではないです。

思い返すとホンマにキツかったわー。ここ数ヶ月。

肉体的な病気よりも、精神的な病気の方が絶対にキツイ。

同じような症状の人が居たら、率先して助けてあげたいと思うようになった。

支えてくれてる彼女に感謝ですね!

家族に関しては、あまり俺の症状について触れなかったから、逆に自宅の中で気負わなくてリラックス出来たからよかった。

もし父親が

「えぇ!?どちたの!?大丈夫!?息子ォ!!!息子ォ!!!」

みたいな人だったら、今頃うつ病になってたかもしれん

そして、たけしょー君
せっかくの北海道ツーリングの半分以上を俺のせいで潰してしまって申し訳なかったです。余裕がなくてツーリング中に若干ピリピリもしました。いつか北海道はリベンジしましょう。
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ちん



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