みなさん、抱っこしてますか?
いくつになっても抱っこで子育て
抱っこ専門家 藤野ゆか です。


【抱っこセミナー】で
お話させていただいているのは
キッズ期以降についてがメインです。


もちろん
もっと小さい赤ちゃんの頃の
 『抱っこ』すること
 『触れる』こと
も、当然大切ですよ。

私、7年間ベビーマッサージ講師として
活動してきましたから
その辺り、色んな経験もしてますし
キチンと目的や効果もお話できます!



でも
もっと大切にしてほしいのは

キッズ期 なんです。


大切にしてほしい・・・
というか
ママに意識してほしい・・・
が正解かな?


赤ちゃんの時って・・・
ママが意識しなくても
めっちゃ触れてるんですよ。
抱っこしてるんですよ。

お世話しなきゃいけないですからね。

更に
ベビーマッサージ
ベビーヨガ
ベビーダンス・・・
などなど
触れてるんですね。 


でもキッズになると

一人で歩くようになって・・・
一人で遊べるようになって・・・
一人で食べられるようになって・・・
一人で着替えられるようになって・・・

ママの手から
ドンドン離れていっちゃう。


で、なんでも一人で
出来るようになったある日

『抱っこして~』
『着替えさせて~』
『食べさせて~』

なんて
ちょっと甘えみたくなるわけですよ
 
下に兄弟がいたりすると特にね。


そんな時に

『一人でできるでしょっ!!!』
『ナニ甘えてんの?大きくなったのにっ!!!』

って言いたくなるママの気持ち
ちょっと堪えてほしいのです。
  ※セミナーでは『拒絶しないで』ってお伝えしてますね。


あ、、、
堪えなくてもいいです(-_-;)←どっちやねん(笑)



もし言ってしまったら・・・
もし言ってしまっても・・・
 
そのあと
いっぱい触れてほしいのです
抱っこしてほしいのです。


お世話をする必要がなくなったキッズだからこそ

お世話ではなく
 『抱っこ』すること
 『触れる』こと
を意識してほしいのです。


そうすることで・・・

子供たちは安心します。

愛されてる
必要とされてると実感します。


そして、それは・・・ママも同じ。

抱っこすることで抱っこされてる
触れることで触れられてる

だからママも同じなんですね。


抱っこセミナーでは
ちょっと大きくなったお子さんのママから
こんな感想をいただいています。

 
小4の娘が「だっこして」と言っていたのですが「重いからもう無理だよ」と断っていたら、最近では、いつのまにか「だっこして」と言わなくなっているなということに気づきました。今日の先生のお話を聞いて、まずはさりげなく挨拶程度に触れることから始めようと思いました。今から抱っこするのは手遅れかと思っていたので、今日のお話はとても参考になりました。最近怒ってばかりいたので自分のためにも「抱っこ」しようと思います。


5才の息子に「大きくなったのに抱っこははずかしいよ」と言っていました。だっこセミナーに来ることになって藤野先生のブログを拝見してからは、もっとだっこしていいんだと思いうれしくなりました。今までは眠い時だけだっこしていましたが、と父に妹が抱っこされているとモジモジしているのに気付き息子をだっこすると、とても喜びました。夜ねる前は兄妹とも私にベタベタしてきます。叱ってしまった時など私のほうがいやされる、とても大切な時間です。遠くから手を広げて呼ぶと胸にとびこんできます。思い切りだっこしてあげることで母親も自信がつくなんてとても幸せです。周りの育児に疲れたり悩んでるママたちにも伝えたいと思いました。
 ※他にもたくさん戴いている感想は コチラ


第2回抱っこセミナー@東京の詳細は コチラ です。

 
抱っこセミナー


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