【ここ2年の正常血圧心拍数】

一般的に
血管が太ければ太いほど
最大血圧力を低くくて済む
血管が細ければ細いほど
最大血圧力は高くないといけない
こんな単純な見解を述べる事も出来ない、いや
そもそもそんな事を考えた事もない医者が多い。
2003年位から血圧と心拍数の研究を始めた。
当時の世論では
誰に聞いても血圧は低くければ低いほど良いと
言う輩ばかりだった。(まだそんな輩もいるが)
🦁は20歳頃から自身が精神病であると
認識し始めた。
20歳の頃に精神分野で始めて買った本は
「感情の生理学」という2000円位の本だった。
この頃に初めてカテコールアミンの存在を知った
セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンの
各々の機能を頭では分かっていたが
身体ではよく分かっていない頃だった。
そうして精神科へ通い始めて
様々な精神薬を試す事になり
どの神経伝達物質がどの様に作用するかを
自己人体実験を繰り返した。
当時、リタリンという
唯一、特別な許可無しに
ドーパミン濃度を上げる精神薬が存在した。
私は精神薬を服用した後に
血圧計で30分置きに必ず計測をしていた。
すると
リタリンを服用した後に
初めて血圧の上が25上昇した。と共に
全身に力の漲りと頭脳の霧がスッキリと晴れた。
初めてのカルチャーショックだった。
私は昔は血圧が上105位しかなかったので
本当に毎日が無気力だった。
血管もかなり細めのサイズなので
男で血管細めの血圧105はかなりキツかった。
体重も当時は48kg位しか無かったので
輪をかけて血圧が低かった。
それが
リタリンを服用すると一気に毎回の計測値が
最大135〜140にまで到達した。
私は血圧が低ければ低いほど良いと言っている
世の中が完全におかしい事に確信を持った。
それ以降
誰の言う事も一切聞かない人生が始まった。
その後知っている方もいるかもしれないが
リタリンは処方禁止になった。
また血圧値が105〜110に戻り
無気力人生を彷徨う事になったのが
25歳の時だった。
精神医学、脳科学、生理学、生化学、哲学を
勉強し始めて
来年で丁度20年になるが
私の現在の正常な身体機能・脳機能を働かせる
血圧心拍数値は
画像の通りである。
研究に研究を重ねた現実が数字に現れている。
早稲田・慶応クラス以上の医療関係従事者には
とにかく気をつけた方がよい。
東大卒がその最たるサンプルである。




















ほんとほんと🦁