【彩ちゃんと貴実ちゃん】

小学校、中学校と同じだった女の子で
2人ともソフトボール部の
主将と副主将で
成績も学年で常にNo.1争いで
塾も同じで
2人共同じマンションに住んでいた
🦁から見た
最強女子2人がいた。
顔も2人ともまぁまぁ可愛くて
体型も157.8cm位の普通体型であった。

🦁も彼女らと同じ塾に中2まで通っており
他校2校の生徒も交えた
地元ではトップレベルの進学塾だった。
上のクラスと下のクラスがあり
🦁は上に行ったり下に行ったり
常に安定しない様な位置にいたが
彼女達はここでも常に
No.1争いだった。

中学時代の偏差値は
聞いた事は無かったが
恐らく2人とも70前後だと思う。(🦁は51だった)

そんな2人と学生時代に
タイムスリップした夢を見た。
現実では2人は本当に心友関係だったが
一つだけ違っていた事象があった。
何故か
心の底で🦁を奪い合おうとしてる設定だった。
設定は🦁と彩ちゃんと貴実ちゃんは
同じ高校の3年生で
🦁は立命館に進学しようとしているのだが
彩ちゃんも貴実ちゃんも進学する大学を
教えてくれない。
🦁が彩ちゃんも貴実ちゃんも
京大か阪大行くんやろ??っと聞いたら
彩ちゃんは🦁が行って欲しい所に行く。と言って
貴実ちゃんは市大へ行くと言っている。
(彩ちゃんは実際京大へ行った)(貴実ちゃんは不明)
彩ちゃんには京大へ行ったほうがいいと思うと
伝えたら
とても喜んでくれていた。
という所で目が覚めた。

現実には
貴実ちゃんは中学に入ってから
🦁は悪さをし出したので
あまり絡みが無くなったのだが
彩ちゃんは偏見が無く、話しやすかったので
🦁の昔の姿の様に見てくれていて
多少の交流はあった。

ここで
🦁はタイムトラベルの概念が思い浮かんだ。
彩ちゃんが京大へ進学したのは
当時の彩ちゃんの夢の中で
🦁もしくは謎の人物として
京大へ進学する様な後押しの夢を見たのでは
ないか??という発想が浮かんだ。
彩ちゃんとは現在連絡を取れる術が無いのだが
あり得ない事は無いと思っている。
彩ちゃんには実際に前の夢の中で
🦁がポテンシャルを90%引き出せているという
とても興味深い夢に現れてくれたので
何かしらの相関性があるのだなと感じている。
これは🦁だけに定受されたモノだと思っていたが
過去に未来予知としての人物像として
彩ちゃんに京大へ進学するきっかけを
🦁としての存在が夢を介して与えていた
可能性があると推察した。

あくまで推測の域を脱しないが
確認したい所であるな〜


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