月別アーカイブ / 2021年10月


【カイラルティとヘリシティの関連性】

【ヘリシティ】とは
ヘリシティの基本的概念として
粒子のスピンの回転方向を表す数値である
その値が
-のものを左回り
+のものを右回りと定義される
しかし
ある回転運動に関するスピンの固有値は
離散的な値なので
ヘリシティーの固有値は離散的である
スピンする粒子について
ヘリシティの固有値は-1.0.1...である
スピンする粒子で計測されるヘリシティは
−1から+1の整数範囲を取りうる
-1から+1の整数範囲で現れる数値を
全角運動量演算子といった変数に置き換えて
この変数により等価に書き現すことができる
(この演算子という概念は複雑な為割愛する)
これは軸内運動に沿った軌道角運動量の
鏡像が0になるためである

次に

【カイラルティ】と呼ぶ概念が存在し
カイラルティとは
ある現象とその鏡像が
同一にはならないような性質である
粒子のカイラリティはより抽象的である
粒子スピンの方向が
運動の方向と同じであるなら
ヘリシティは右回りである、が
粒子スピンの方向と
運動の方向が逆向きの場合は
その粒子のヘリシティは左回りである
回転に対する慣習により
例えば
時計が前方方向に進んでいるとすると
その針の回転は左回りのヘリシティを持つ

【質量のない粒子の場合 】
カイラリティはヘリシティーと同一である
ある与えられた質量0の粒子のスピンの向きは
観測者の視点に関わらず
運動の進む軸と同じ方向である

【質量のある粒子の場合】
カイラリティおよびヘリシティーは
区別する必要がある
これらの粒子の場合
観測者の軌道をスピンしている粒子を
追い越す状態へと変えることが可能であり
この軌道では観測者に対する
粒子の相対的な運動の方向は
後ろ向きになるため
ヘリシティが反転される

ここまではお分かり頂けたろうであろうか?

キーポイントは
【カイラルティ】で説明した

時計が前方方向に進んでいるとすると
その針の回転は左回りのヘリシティを持つ

という現象である

通常であるならば
時間が進んでいるのであるならば
時計の回転は右回りだろう、と
解釈しがちであると思う
しかし
量子力学における運動とは
常識外れな現象を齎し
カイラルティの原理により
質量を持つ粒子の運動は
基本
正反対の行動を起こすという事だ

カイラルティの原理とは
宇宙上では左回りを好むと
言われている
これは
宇宙の法則が
地球で認知されている物理法則とは
全く異なるという事を
意味している
量子力学の世界は
人間の意識により
物質が誕生したり
物質の形状が
時には点だったり
時には波だったりする
それは
【人間が意識的に観測する事により】
その様な現象が起こる
何故なのかは
一切分かっていない

今後量子力学が少しずつ
解明される事になると同時に
【ワープ】
という現象が
現実的に実用化される日が来ると思う













【癌細胞抑制遺伝子と癌細胞感受性遺伝子】


癌細胞抑制遺伝子も癌細胞感受性遺伝子も
日本の医療現場では同じ定義で扱われているが
それは少し異論を唱えたい。

癌細胞抑制遺伝子も癌細胞感受性遺伝子も
体内に欠失や極めて少ない状態では
癌細胞が促進してしまう事が分かっている。

しかし
ある癌細胞抑制遺伝子・癌細胞感受性遺伝子が
人間体内で欠損或いは極めて少ない状態では
癌細胞の促進が見られない事が多々あり
マウス実験により
同癌細胞抑制遺伝子を欠失・減少させてみた所
マウスの体内で癌細胞が著しく促進した。

これらから分かる事は
癌細胞抑制遺伝子というのは
癌細胞に拮抗する遺伝子に間違いは無いが
癌状態と正常のメカニズムは
病原体とその身体の防御力により
決まってくる事が分かっている事から
マウスの身体では発生して
人間の身体では発生しにくい、という状態は
癌細胞遺伝子がアメリカであるに対して
癌細胞抑制遺伝子が今の日本である様な
関係性だと見る。
これは癌細胞抑制遺伝子というより
癌細胞感受性遺伝子と言う方が
妥当な気がする。
細胞も人間と一緒で
闘う相手により
妥協或いは諦めるという精神があるという
性質を明らかにしていると思われる。
その精神が宿ってしまった時に
癌細胞感受性遺伝子が変異してしまい
癌細胞を抑制する事を止めてしまう。
これは心理学でいう
トップダウンとボトムアップの法則に類似する。

トップダウンという上から下にベクトルが
向かう精神には
ポジティブな状態でよく見られる。
ボトムアップという下から上にベクトルが
向かう精神には
ネガティブな状態でよく見られる。

これは
癌細胞感受性遺伝子が明らかに
ボトムアップ的に
危険や恐怖そして絶望を段階的に感受し
エピジェネティカルに遺伝子が
能動的に書き換えられてしまった状態だと
見れる。

これは
各々癌細胞感受性遺伝子のスキーマにより
戦闘か回避かを判断しているのだろう。
有名な所
p53という
癌細胞感受性遺伝子があるが
この遺伝子の欠失或いは極めて少ない状態では
確定的に癌細胞が促進してしまうという
研究が明らかになっている。

癌細胞感受性遺伝子にも各々種類があり
p53は癌細胞感受性遺伝子の中でも
トップクラスの機能を担っている事が分かる。
前述した
マウスでの実験の癌細胞感受性遺伝子欠失は
人間では癌細胞促進が
あまり見られなかった事から
p53程の抑制促進機能は無いのであろう。

従って
癌細胞感受性遺伝子による
癌細胞抑制機能と言った方が
妥当だと言えると思われる。













【16色相性質理論"決定"について】

原色は"12色相"でなければならない。
そして
原色に明暗を分ける"2色相"
原色が輝きを放つ"2色相"の
16色相に再定義した。


Ⅸ 赤色→熱情的
Ⅹ  朱色→情熱的
Ⅺ 橙色→感情的
Ⅻ 黄色→平和的
Ⅰ   黄緑色→思考的
Ⅱ  緑黄色→行動的
Ⅲ 緑色→積極的
Ⅳ 青緑色→能動的
Ⅴ  青色→知性的
Ⅵ 青紫色→直観的
Ⅶ 紫色→感覚的
Ⅷ 赤紫色→官能的

明度:黒色→攻撃的
         白色→受容的

特異色:白金色→真理的
            透明色→神理的














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