今日はついにSONG is BEAUTIFULのファイナル東京です!

名古屋、大阪とあっという間に終わってしまったけど楽屋からセッションまでパートやバンド関係無くて演者側も1日楽しんでるイベントになっております!!

Blu-BiLLioN、Royzとは同じ時代を生きて、コッテリめなダークめなバンドというよりどちらかというとキラキラというか..

月というより太陽的バンドカラーかつ、様々な音楽性を取り入れてて近いなって思ってた3バンドやからツアー出来て嬉しいです!


そして、ブログの方ではツアーを終えた感想書けてなかったけど「GENERATION 2」満を持して出してからじっくり全国回れてホンマに良かったです。

アルバムは初披露にも近かったけど、全曲がツアーを通してバンドも客席も育ったなぁってファイナルで感じました。

ツアー初日に活動休止を発表して、めちゃくちゃファンのみんなや関係者の皆さんから声があった。

初日に言うのめちゃくちゃ戸惑ったけど結果良かったなと思います。全国へ想いを伝えに行けたから。

18本もあったワンマンツアーを終えて、今年もう残りワンマンは2本..やったら一年間FEST VAINQUEURのライヴが無いなんて、自分でも考えられないし色々不安はあります。

一年間の活動休止するとはいえ、未来のことは誰にも分かりません。

この前の大阪北部地震は僕の地元でもあり、大きく揺れました。

ホンマに何があるかわからんなと..ホンマに怖かったです。

大好きな音楽をメンバーと作り、当たり前にリリースしてライヴしてバンド活動することはホンマに有り難いなと。

そんな中..活動休止を言葉にするとも思ってなかった。

でもそれは10周年へ向けて最高の状態を整えて、更に個々の成長が今後のバンドを大きくするはずです。

8年かけて築き上げたFEST VAINQUEURの全力を残り2本のワンマンで出し切って

「このバンドまた帰ってきたら応援したいな」

っと思ってもらえるライヴを。

FEST VAINQUEURメンバー

HAL

GAKU

I'LL

HIRO

4人が音楽人として全てをかけたベストばんくーるなライヴになることを約束します。



SEMIFINAL DAY
9/17 (月・祝)恵比寿LIQUIDROOM


FINAL DAY
10/28 (日)大阪なんばHatch



2会場共、憧れのライヴハウスです。

決して小さくないこの会場。

活動休止前2本とも満員にしたい!と思ってるけれど、まだあと一歩力が足りません。

みんなの力貸して下さい。

一年間FEST VAINQUEURで暴れれない分、暴れに来てください!!


さて、今日のSONG is BEAUTIFUL東京公演も全力で行くから宜しくな!!


改めて『GENERATION 2』ツアーありがとう

やっぱりライブは純粋に楽しいね

でも活動休止までのワンマンライブは残りたったの2本

最高の形で第3期FEST VAINQUEURを終わらせる為にもセミファイナル、ファイナルを見に来て欲しい

待っています

I'LL

こんにちわ。

6月。

GENERATION2ツアーも終わり

今月は久々のイベントライブO-EASTに始まり

SONG is BEAUTIFULや、久々に大阪でもRayflowerさんとの2MANも控えている中で、2ヶ月連続リリースの後半戦、「戦~ikusa~」の制作を進めています。

そしてリリース前半の「宴〜utage〜」。
それもまた完成間近で最終段階やけど
おそらくほんまに出来たてほやほやの状態で皆さんにも試聴会で聞いてもらう形になると思うのでそれもまた楽しみです。

「宴〜utage〜」は文字通りFEST VAINQUEURのFESTを詰め込もうと取り組んだ作品でもありますが、GENERATION2ツアーの真っ只中で出来上がって行きました。

僕達にとって、「宴〜utage〜」はまさにライブ。

ツアーを回りながら出来た分ある意味、より一層ライブへの思いを吹き込めたと思う。

これをまたライブで披露する事もさらに楽しみ。

そして長かったようで、一本一本名残惜しく過ぎ去って行きました。

まさにそのGENERATION2のツアー。

振り返ってみると今回のツアーは特に回れてよかったと凄く実感、体感したツアーでした。

改めて、無事にこのツアーを終えられた事。

トラブルはもちろん、尽きないし俺も何度か機材は壊れたし。

でも体が壊れたり、事故や大怪我(骨は完治)も無く。

何よりただこの2ヶ月と少しの間。

ツアーへ全力で向かって行けた事。

踏まえて、ぐるっと回れて最高やったなと。

今までのツアーも、もちろんその思いは強かったし、各地イベントライブやワンマンなど、ライブしまくってた頃も、色んな箇所でライブする事は貴重やった。

それでもある意味、今は色んな事情や、過程の中で、俺たちが日々ライブや活動が出来る事の価値や感じ方は大きく変わってきています。

「今」がある大切さ。

いつ何がどこでどうなるかはわからない。

そう思うと今回のツアーは自分でも無意識の内に、ただ前を向くだけでは無く、振り返って受け止めて前を向く。そんな気持ちだったかもしれません。

このライブハウスはよく来てたなとか。

初めてワンマンが出来た喜びとか。

初めての場所もあったり。

ぼんやりと浮かび上がってくる過去の情景が背中を押してくれるなって思いながら回ってきました。

最高だと思えるアルバムをリリースして、ツアーを回って表現していく中で、そんな過程を感じながら回る事によって、より一層愛おしい時間になりました。

最後のバナナホール大阪。

凄い個人的な話になるけど、あの時あそこではステージにあたる照明はとても綺麗で。

フロアは立体的に広がる大きな空間。

そんな中で強い光を浴びながら歌っていると僕から客席は正直いつもの3分の1くらいしか見えていませんでした。

自分の感覚的に凄く孤独感が強くて途中でわけもわからない恐怖心に襲われそうにもなりました。

なんか、、どこに向けて歌ってるんやろ。みたいな。

ただ感じた事を綴っていますが、その時はただただ信じて歌えって自問自答を繰り返しながら、だんだんとその気持ち強くなると共にみんなの声も聞こえるようになってきて。

2日目はもう耳を塞ぐイヤフォンもほとんど序盤から外していました。

皆の声もはっきり確認出来てそんな風な感覚もほとんど無くなってきた中盤で

桜並木の下でを歌っていた時に、最後淡い光の中でフロアを見渡して、後ろの方に微かで、定かでないかもしれないんですけど、その日見に来てくれていた家族が見えてきて。

気が付いたらわけもわからんまま涙なんか流してて。

暖かい気持ちになってから

最初に感じたものは無くなってました。

本当に感じたままに書いてますが、ファイナルで見たそんな光景を焼き付けてまた前に進もう。って思えました。

どんなに慌ただしい日々も
どこで、どんなことをしてても
いつか、ただいま。と言える場所がある
それもまた背中を押す原動力にもなるよね。


FEST VAINQUEURもそんな場所でありたいと思っています。

人はそれぞれの時間を生きています。

俺たちももちろんそう。

音楽をたくさん聞く人もいれば、全く聞かない人もいる。

でも世の中に音楽があるのは必要だからだと思います。

FEST VAINQUEURの音楽も同じように。

もしも、僕らの音楽を、必要か必要じゃないかのYesかNoの2択で、Yesを選んでもらえるのなら。

FEST VAINQUEURの音楽がまた帰り着く場所を作りに来て欲しいです。

第3期のFEST VAINQUEURはこれで最後です。

それぞれまた新しい経験をするために旅立ちます。

それを経て第4期FEST VAINQUEURとして帰ってる場所が必要です。

この場所へ。よろしくお願いします。

SEMIFINAL DAY
9/17日 恵比寿LIQUIDROOM

FINAL DAY
10/28 大阪なんばHatch


いつの日も新しい毎日へ。

夢と生きるために。


長くなりましたが、読んでくれてありがとう。

ふな。



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