最近思うのですが、自分も含めての事なんですが、lineでのメッセージやメールなど、他人から送られてくる内容に、誤字脱時が多くなっているように思うんですよね。

昔は気にならなかったのに今気になるということは、おそらく本当に増えてるのでしょう。

個人的に、これはフリック入力によるものと思っています。

その理由として、ガラケーの知り合いから送られるメールには誤字脱字はほぼ見受けられません。

実際にフリック入力は便利なツールで、通常のガラケーの入力よりも早く打てますが、それ故に確認することすら怠っているのかもしれません。

便利なものに依存することへの弊害が、こんな身近な所から起きているのです。

怖いですねー

ノートルダム大聖堂の火災のニュースはかなり衝撃的でした。
歴史的建造物があのような状態になるというのはなんとも生々しく、居たたまれない気持ちでいっぱいです。

フランス国内外で、企業や団体の寄付がすでに1億ドルにまでなっているとのことでした、
お金で解決出来ないこともあるとは思いますが、世界遺産でもありますし、元に戻せる限りで修繕してほしいところです。

原因は何なのか、今のところ不明のようです。石造りの建造物ですからね。
作為的なものがあるのであれば、許されることではないです。

Ubiさんの寄付と、ユニティの無料配布について、
無料配布については、全年齢対象のソフト出はないので、なんとも言えませんが、寄付は素晴らしいと思います。
作品に使わせてもらったことの敬意も現れていて、会社として凄く誠意のこもった嬉しいニュースでした。

この製品が、Xbox oneに何をもたらすのか、
また、私たちに何をもたらすのか。

この商品は現行のXbox one Sからディスクドライブを廃し、ソフトを2本プラスすることで現行品よりも安価にXbox oneを購入出来るというところ。

付属するソフトはforza horison3とminecraftの2本。

現行よりも出来ることはない。
現行よりも出来ないことは、パッケージソフトが使えないこと。

この商品は、過去にソニーが発売した、PSP goを思い出させる。

PSP goは、ソニーが兼ねてから発売していた携帯ゲーム機、PSPからディスクスロットを廃し、16GBのメモリを内蔵し、DL版のみに対応した、PSPの最終モデルだ。

PSP goは携帯ゲーム機で初めてBluetoothが搭載されたゲーム機で、後のVITAにつながる商品だった。

では、今回のXbox one s オールデジタルエディションはどのような需要に基づいているのか。

個人的には、非常に狭い層にしか受け入れられないと踏んでいる。

その理由を挙げると、

1.特有のものが一つもない
まず、機能面で他のモデルに勝ることが一つもないこと。
単なる安価で買えるということだけが目玉になっていること。
新品に拘らなければ、中古の方が安く揃えられる。

2.同梱ソフトが古い。
同梱されているソフトがあまりにも古い。マイクラは発売から数日で配信開始されてたし、forzaももう2年以上前のソフトである。

3.ゲームが売れない。
これはPSP goでも問題視されてたが、物として残るパッケージ版とDL版の違いは、売れないこと。
フレンドに譲渡出来るシステムはあるが、制約も多い。
これにより、新作タイトルに手を伸ばしにくくなる。

4.Xbox gamepassが日本未展開
これは日本に限った話だが、xboxのゲームが定額で遊べるサービスxbox gamepassが、まだ日本で提供されていないのである。
DLコンテンツの肝である要素が楽しめない以上、日本での展開は無理がある。

このように、日本的に見ても世界的に見ても、

「パッケージなんてめんどい」
「ゲームは売らない」
といった層にしか売り込めない商品なのである。

日本ではxbox oneは10万台くらいしか売れてないハード。

もし今後購入する予定のある方は、多少無理してもディスクドライブ付きのモデルを買うべきであると私は思う。


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