皆さまこんばんは。

4月20日にTBS「新・情報7daysニュースキャスター」に出演し、堀ちえみさんの食道癌について解説させていただきました。
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早期の食道癌は、ほとんど症状がありません。

症状が出てくる頃には少なくともステージ2以上の状況であり、内視鏡的治療の適応から外れてしまいます。

ちなみに、食道癌の症状としては、「胸のつかえる感じ・しみる感じ・痛み、咳、声枯れ、背部痛」などが挙げられます。

食道癌の5年生存率は40%となかなか厳しい現実がありますが、内視鏡的治療の適応となるような早期の段階で見つかりさえすれば、内視鏡的治療により根治できる可能性が高いです。

したがって、いかに内視鏡治療で治せるような早期の段階で癌を見つけられるかというのが、非常に重要になってきます。

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35歳を過ぎたら、何の症状がなくても、バリウムで異常がなくても、一度は胃カメラを受けることをご検討くださいませ。

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ファミリークリニックひきふね では、麻酔を使った苦痛の少ない胃・大腸カメラを行っております。眠っている間に検査が終わりますので、非常に楽に検査を受けていただけます。

なお、検査はすべて東京大学消化器内科所属の日本内視鏡内視鏡学会専門医によって行われ、土日も検査を行っております。胃+大腸カメラの同日検査も承っております。ご希望の方はお気軽にお問い合わせください(^^)

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ファミリークリニック ひきふね
院長  梅舟 仰胤

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