今年度からU-10を担当しております落合(おちコーチ)と申します。
ご挨拶が遅くなり申し訳ありません。
子供達と同じ目線で喜怒哀楽を一緒に感じながら、指導させていただければと思います。
これからどうぞよろしくお願いします。

早速ではありますが、4月30日に開幕したMORITENリーグを終えての思いをお話ししたいと思います。

自分自身FC AOBAに来てからの始めての公式戦でした。
今まで10年以上監督やコーチの経験はしてきましたが今までにない緊張感を私自身も感じておりました。
準備期間もあまりなく試合を迎えたので不安も少なからずあったというのが本音です。
ですが試合前のアップを集中して取り組んでいる子供達の表情を見て不安は一瞬にして消えました。

2試合とも子供たちは本当によく戦ってくれました。

何よりも子供達が私のアドバイスを聞いてくれた上で、自分で考えて判断をして前向きにトライしてくれたことが1番嬉しかったです。

結果は太田東さんに2-3、羽場飯岡さんに5-0の1勝1敗でした。

結果以上に大きな伸び代を感じる2試合でもありました。

サッカーは必ずミスがあるスポーツです。

その中で判断を伴ったトライミスが次の成長の糧になります。

そしてそのプレー1つ1つをジャッジしながら子供達をサポートしていければと思っています。

MORITENリーグに関しては私は明確な目標があります。
できるだけ多くの子供達に試合の経験の機会を作る。
FC AOBAのサッカーをブレずにやり続ける。
その中で勝利を目指す。
この部分をMORITENリーグではやり続けていきます。

私自身まだまだ力不足な部分もあり、保護者の皆様にご迷惑をおかけする場面もあるかもしれません。

ただその中でFC AOBAの考えと私の考えや思いを伝えさせていただいた上でまずはこの1年子供達と一緒に汗をかきながら頑張っていきたいと思います。

今後とも何卒よろしくお願いします。

5月7日のMORITENリーグも全力で頑張りたいと思います!!!