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私はうつ病を患ってから心身ともに疲弊し心はふさぎ込んで誰とも顔を合わせたくないし話もしたくないという時期がありました。

私自身は、その時働いていた会社でモラハラ的な事言われたりと対人関係で、いろいろと追い込まれうつ病が再発し逃げるように退職し、最終的に主治医の先生に思っていることを全て吐き出しました。



それを主治医の先生が全て受け止めてくれたおかげで、心の重荷が減り、フリーランスとして生きる決断にもなりました。


もしそういうふうに、自分自身を責めてしまって、自己嫌悪に陥って絶望に苛まされるようなことになってしまったらその出来事と気持ちをアウトプットするといいということも知り、このブログも書き始めて、うつ病の克服のために調べて得た知識や実践内容などを書き留めていきました。

アウトプットというのは、紙に書き出したりブログに書いたり、スマホのメモ帳なんかにメモってもいいです。とにかく頭で考えて反芻思考を重ねるのではなく、いったんその気持ちを外に吐き出すと、自分自身の考えや気持ちを客観視出来ます。



心理学や精神医学の本、メンタリストDaiGoさんのニコニコチャンネルにも有料会員登録し、いろんな心理学の知識を学び、その中から自分のうつ病にたいしてアプローチできることを試したりしながらブログにアウトプットしてきました。

そうすると、くだらないことで悩んでるなーって自分自身を客観視して冷静に自分の心に向き合うことができるようになったので、うつ状態が続いているときなんかも同じようにアウトプットすると落ち着いて自分の心と向き合って、気持ちがいくらか楽になることがありました。

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心がつらくて、どうしようもなくなったとき、その状態から抜け出す方法を知っていますか? - うつWEB
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ミーハー心を抑えきれず、iPhone11に買い替えました。

今までiPhone6sを4年間使ってましたが、バッテリーも持ちが悪いし今後のiOSアップデートでさらに動作が重くなるのもストレスなのでこの際なので、WEBデザイナーという職業柄新しいデバイスにも対応しないといけないしー、などなど、言い訳ならいくらでも出てきますけど、単純に新しいメカが欲しかったんです。

浮気じゃないのよ、iPhone6sも検証用デバイスとして使うんだから!

で、iPhone11にしてバッテリーも夜まで余裕でもつし、動作も軽快でストレスフリーでうはうはだったのですが・・・

なんかしょっちゅう wi-fi が「4G」のモバイル通信に切り替わっている模様。

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うつ病になってからは調子いいときでも、またいつうつ病を再発するじゃないかと不安になってしまいます。

さて、「うつ病」や「鬱」「不安」ってやっぱりネガティブなイメージがありますが、逆に鬱傾向にある人はアーティスティックなセンスがあったり、不安を感じるってことは行動に対して準備できるというポジティブな面もあるんですって。

いや、アーティスティックなセンスはいらないからうつ病とはおさらばしたいんですけどって思うんですけど、うつ病になっちゃったもんはしょうがないから気長に付き合っていくしかないんですね。



そのために、鬱や不安を受け入れることができたら、自尊心を高くもてて人生がよくなるよってことなんですって。

社会的マイノリティと自尊心の低さの研究

マンチェスター大学の707人を対象にした研究で、「過去に自己破壊的な行動をしたことがあるか」というアンケートと自尊心の調査をおこなったそうです。

自己破壊的な行動とは、自傷行為や自殺未遂など自分をダメにするような行動のことですね。

ちょっと変わってるのが、707人のうち109人がLGBTQの人を集めたということ。セクシャルマイノリティで社会的マイノリティを感じている人々。

で、結果は、LGBTQの人の35%の人が自己破壊的行動をしたことがあると回答。
一方LGBTQではない人ではそれが14%だったので、LGBTの人がそうでない人に比べ約2.2倍も自己破壊的行動をしていたということですって。

そしてその自己破壊的活動をしていた人に共通していたのが「自尊心の低さ」とのこと。

自尊心が低いと人生の満足度が下がり問題を抱えやすく、また、LGBTなど社会的なマイノリティを感じている人の方が、自尊心が低くなりやすい傾向にあるということがわかったということです。

研究ではLGBTQを対象にしていますが、同じことは社会的マイノリティを感じている人全てに当てはまるんじゃないでしょうか。



我々うつ病など精神疾患持ちや、身体障害者もそうでしょうし、在日外国人、ハーフの人なども社会的マイノリティをにストレスを感じながら生きていると「自分は他の人に比べて劣っている」とか「自分は人と違う(悪い意味で)」とか考えちゃって自分を受け入れられないから自尊心が低くなり、自分を傷つけるような行為・思考になってしまうということかも。


鬱や不安を受け入れて自尊心を高くしたら人生がよくなる

わたくしも「こんな病気になっちゃう自分はダメなんやー」とか「死んでしまいたい」「消えて無くなりたい」「生まれてこなきゃよかった」なんて自分を否定することばかり考えていました。

なのでそれが原因で自尊心をぐんぐん下げて急下降、自尊心が地獄の底まで落ちていってしまいましたわ。

でも実際はうつ病になる自分がダメなわけじゃない、うつ病は誰しもがなる可能性のある「病気」です。

風邪と一緒、ガンとも一緒、転んで怪我するのと一緒、事故に遭って死ぬことがあるかもしれないことと一緒。

だから、あるがままを受け入れて、うつ病になった自分はそれこそ最初に書いたように「逆に芸術的センスがあるかも」ということもあるし、前向きでも後ろ向きでもなく、等身大の評価で、これが自分なんだよって言える気持ちになることがいいんですよねー。

自分に優しくなり、自分を思いやる心をもって自分と付き合っていく。

自分と一番長く付き合うのは自分、自分に一番長く接してくれるのも自分。

自分に優しくしてあげれば、自分にも優しくしてくれるでしょう。

そうやって、不安や鬱とも上手に付き合っていくことができれば、苦しみは減るはずですよ。

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