★ ディナーカロリー ★

DEBUは本来、野獣である。なぜならば、本能のままに!野獣のままに!喰らうからだ。

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そんな野獣DEBUに誰でもなれるのが、六本木・西麻布にある「またぎ」というお店。

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【メニュー(クリックで拡大)】
このお店はなんと元猟師の店主が「天然の野獣」にこだわった、いわゆるジビエ専門店

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【麦焼酎 またぎ (ボトル/6300円)】
店内中央の「」を囲むロの字カウンターに座り、まずは気合いの焼酎ボトルオーダー!
ビールで助走せず、いきなり焼酎ボトルなのは、決してビールが680円するからではない。

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野獣を相手にするのであれば、自分も気合いじゅうぶんな野獣になるのが礼儀というもの。
お通しのなめこおろしは、さすが天然のなめこを使っているだけあり、ジャンボサイズ

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【黄色いイクラ (?円)】
痛風が気になろうとも、野獣DEBUになれば、プリン体なんていう成分も栄養補助食品。

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めずらしい黄色いイクラは、川魚の卵ですが、パッツン弾ける固めの食感が心地良し♪

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【地鶏唐揚げ モモ一本 (2630円)】
イクラの値段が時価であっても驚いてはいけない。むしろ驚くべきは、唐揚げ2630円。

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1ピース240円のケンタッキーを、10ピース食べられる値段であっても、驚いちゃダメ!

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なぜならこちらは、野性の鶏。空を羽ばたく鶏の、みなぎる肉汁とパワーを体にチャージ!

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【猪熊鍋 2人前 (4200円×2)】
さらに驚くべきは、2人前の鍋が8400円。し、しかし、そこには野性の猪と熊がいる!

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森のクマさんも、西麻布の温泉(鍋)に浸かり、しかも猪と混浴だなんて、すっかり夢気分。

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そんな癒しのスープをひとくち飲めば、こちらも夢気分になるほどの、奥深い味わいが♪
熊肉も猪肉も、野性ならではの引き締まった肉々しさがあり、これは野性の本能が蘇る!

さいごは雑炊で〆ようとしたところ、予想外にラストオーダー(22時)が早かったため、
炭水化物を食べられずにお店を出るというハプニングに出くわしても、そこは野性DEBU。

しっかり〆ラーメンして帰るほど、ジビエで野性的な本能を取り戻すことができましたが、
エクスペンデブな価格帯に財布を気にしちゃった自分は、まだまだ養殖DEBUかもです☆

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またぎ
夜総合点★★★☆☆ 3.5

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