月別アーカイブ / 2018年02月

★ コラボカロリー★

先日告知させていただいたとおり、DEBUのコラボメニューを渋谷ヒカリエで出しています!

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それは、かんぽ生命「Eat&Smileプロジェクト」×チーム「食べあるキング」のコラボで…

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カラダとココロを元気にしてもらいたいという想いを込めて、「健康」をテーマに開発したグルメを、渋谷ヒカリエの11Fにある「シアターテーブル」にて、今月末まで提供しています。 (DEBUグルメはランチのみ)

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【ランチメニュー(クリックで拡大)】
スタートしたので、さっそくMy メニューを食べに、仲間たちと突撃しちゃったわけですが…

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こちらのお店のランチメニューはすべて、サラダ&前菜&ドリンクビュッフェつきなので…

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いきなりモリモリに全種類制覇したくなるのは、DEBUの性というもの。 酸味の効いたピクルスも良いですが、なにげにハムやほうれん草が入ったオムレツも欠かせません。(おかわり自由なので足りなければこれでお腹をふくらませられる)

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【昼:フォトジェ肉!ローストビーフ丼2018(1600円)*WEBサイト見せたら−200円
そして肝心の、DEBUプロデュースの「フォトジェ肉!ローストビーフ丼2018」がこちら。

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我ながら、フォトジェニックな肉料理、略してフォトジェ肉な一皿に仕上げちゃいました♪

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できるだけ料理を前に突き出して撮るという、カメラのテク肉(ニック)も駆使したあとは…

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本能のままに食べるだけで、お皿から飛び出ているお肉のハミ出し美学にトキメキながら…

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まずは肉だけをそのまま食べてみると、、しっとりなめらか♡ ヘルシーな赤身肉を使っていますが、国産牛なので適度なみずみずしさもあり、この価格でこれだけの肉が入っているのはリーズナデブルまちがいなし!

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そしてイギリスやアメリカなどの本場では、ローストビーフにマッシュポテトをつけて食べることから、それをアレンジしまして、ジャガイモを泡状のエスプーマにしてビシソワーズ風のソースに。 ふんわりとしたエアリーなソースに肉をディップしながら、粉チーズの風味とともに口に運べば、、誰もがデブリシャス!

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卵黄をのせれば「いいね2割増し」の法則どおり、艶やかな存在感を放ってくれていて…

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そこをプッツン、フォークでひと突きすれば、とろ〜んと流れ出てくる、たまらん瞬間。

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これがパラパラに仕上げた爽やかなバジルライスにトロみを加え、相性がバツグンなんです。

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そしてとっておきの秘密兵器がスポイトに入ったレモンオイルで、これを肉やライスにひとふりするだけで、劇的ビフォーアフター。 「なんてことでしょう!」と某番組のナレーション風に驚いてしまうほど、レモンオイルの香りと油感が加わり、料理に奥行きを与えてくれます。 このスポイトを上手に使えると、もうあなたは某番組の「たくみ(匠)」ならぬ「にくみ(肉の味方)」ですね。

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【昼:ウスターソース香る、焼きそば風スパゲティ(1500円)】
ちなみに、、このランチでは、他の食べあるキングメンバーの料理も2品出ていまして…

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焼きそば担当・塩崎省吾さんがプロデュースした、「焼きそば風スパゲッティ」は…

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ウスターソースの香りによって、スパゲッティと焼きそばが融合していて、新感覚の美味しさ。 ゴロゴロとした野菜がヘルシー感を演出していますが、特筆すべきは、麺に突き刺さっているカリカリチーズ。 焼きそばでは定番の青海苔と紅生姜をチーズに混ぜこんで焼き上げているので、これによってイッキに焼きそばの世界が広がります。

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【昼&夜:玄米パスタで作る豆乳クリームの納豆パスタ(1400円)】
そしてもうひとつ、女子会グルメ担当・田中里奈ちゃんがプロデュースしたのはこちら。

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豆乳クリームの納豆パスタ」で、もはや健康食の代名詞とも言える納豆とアボカドを使い…

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豆乳クリームでマイルドにするとともに、グルテンフリーの玄米パスタで新食感もプラス!

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【ディナーメニュー】
そんな、食べキンのランチ軍ではございますが、ディナー軍も負けじとがんばっていて…

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【夜:チーズonチーズ!チーズスフレオムレツ(1250円)】
納豆パスタは昼夜どちらも提供しているけれど、夜だけの限定メニューも2品あります。

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【夜:八海山ジュレに浮かぶ酒粕パンナコッタ(950円)】
それは、へんてこグルメ担当・へんてこ八坂さんの「チーズonチーズ!チーズスフレ」と…

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日本酒担当・あおい有紀さんの、「八海山ジュレに浮かぶ酒粕パンナコッタ」も、どちらもデブリシャス! チーズを自分で掴んで熱々の鉄板に乗せられるのも嬉しいし、パンナコッタが名酒・八海山の酒粕や甘酒によってオトナスイーツに進化しているのも感激モノ。

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もちろん、自分の力作であるローストビーフ丼を食べてもらいたい気持ちはあるけれど…

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他メンバーのメニューも、どれもハズレがないので、迷ったら全部食べてください(笑)

そうそう、今回の特設WEBサイトのページを見せるだけで200円引きになるから、これは絶対に使ったほうがおトクだYO! 美味しくて見た目も楽しい料理を食べれば、気分もアガるし、明日からまたがんばろうって思えるはず。 ぜひこれを食べて、寒い冬を越えて、春を迎えましょう☆


▼ 200円引きになるWEB特設サイト
http://www.jp-life.japanpost.jp/aboutus/csr/shoku/abt_csr_shk_index.html 

▼ Instagram投稿

今月末までの限定メニュー! 渋谷ヒカリエ【シアターテーブル】での、かんぽ生命×チーム食べあるキングのコラボグルメがスタートしました🍖✨ DEBU開発の「フォトジェ肉!ローストビーフ丼2018」は、ランチのみの提供だけど、ぜひ食べてもらいたい自信作😊 いや、自信肉❣️ 他メンバーの料理と合わせて、ぜひ「迷ったら全部」制覇してみてね🙌💕 - #渋谷ヒカリエ #シアターテーブル #個室なし #食べあるキング #フォトジェ肉 #ローストビーフ丼 #スポイトにはレモンオイル #かんぽ生命のWEBサイト見せたら #なんと200円引き #2月28日まで #見かけたら声かけてね

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関連ランキング:イタリアン | 渋谷駅神泉駅表参道駅

★ ランチカロリー ★

銀座の加藤牛肉店と言えば、高価格帯の肉料理店として、肉業界では有名なお店ですが…

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その唯一の支店(以前行った「焼肉ステーキあつし」は系列)が、渋谷にあります。

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【メニュー(クリックで拡大)】
それは「加藤牛肉店 シブツウ」というお店で、渋谷から六本木通りを登ったあたり。

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【トンカツ 上ロース(定食セット1900円)】
店名には「牛肉店」とついているけれど、ランチではなぜかトンカツを提供しています(笑)

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しかし、さすがは肉にこだわっているお店なだけあり、トンカツも考えられていて…

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めずらしいトランス脂肪酸ゼロの純正ラードを使うことで、ナイスな揚げあがりを実現。

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豚肉の美味しさは脂にあり」と思っているだけに、しっかり脂身つきの肉が嬉しく…

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それでいて、カラッとした揚げによって、油キレも良く、脂の重たさを感じさせません♪

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部分によっては、脂身が少なめで、ぎっちり詰まった肉部分が多かったりもしますが…

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それは致し方なく、白米にソースキャベツを敷いて、コクと清涼感を増しながらガッツリと!

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【トンカツ 上ヒレ(定食セット1900円)】
友人がヒレカツを頼んでいたので、わらしべ長者のように、ロースと物々交換してみると…

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意外にもこのヒレが予想以上に美味しく、しっとりなめらかな口当たり! どうしても脂を楽しむことを考えると「ロース 一択」になりがちで、ヒレの少しパサついているような脂感のなさが好みではなかったものの、このヒレはパサつくことなくみずみずしいことにオドロキです。

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【自家製コンビーフ(1700円)】
ちなみに、「加藤牛肉店」と言えば、山形牛を使った自家製コンビーフが有名ですが…

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ランチメニューには載っていないものの、ダメ元で注文できるか聞いてみたらOKとのこと!

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価格は張るので、数人で来たときにシェアすると良さげですが、やはりこのコンビーフはオンリーワンな味わいなので、ついつい食べたくなるもの。 上品な肉の甘味と旨味が詰まっていて、これは昼からお酒が欲しくなっちゃいます(笑)

というわけで結局、牛肉店で豚肉(トンカツ)だけに収まらず、牛肉も食べちゃいました☆


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昼からトンカツとコンビーフを両方とも攻めて、シブツウでデブツウになりたいとき。

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関連ランキング:鉄板焼き | 渋谷駅表参道駅

★ ディナーカロリー ★

早口言葉で「となりの客はよく柿食う客だ」というのは、よく聞く定番ではありますが…

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きっとこのお店では、誰もが「となりの客はよく牡蠣食う客だ」になるのかと思います。

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【メニュー(クリックで拡大)】
それくらい、牡蠣料理がなぜか美味しすぎるお店が、有楽町のビル地下にある「小花」。

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【殻付き生牡蠣(450円)】◎
いわゆるサラリーマンが多い大衆中華で、ガヤガヤしているざっくばらんな店内なのに…

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なぜか牡蠣料理が突出していて、こんなにも艶やかな生牡蠣が食べられるのもめずらしい!

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【牡蠣の中華風天ぷら(2000円)】◎
ちゅるんとなめらかな生牡蠣で、その素材力を思い知ったら、揚げ物も欠かせなく…

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衣をつけて揚げた牡蠣の天ぷらは、山椒塩につけて食べるという、粋な計らいもあります。

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衣の中で蒸しあげられた牡蠣は、ジューシー感そのもので、なんともミルキーなこと!

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【牡蠣のスープそば(1600円)】◎
山椒塩のふわっと舞い上がる香りに目をとじながらも、メインの牡蠣ラーメンが登場すれば…

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思わず目を見開いて牡蠣の存在を確認してしまうほど、この麺にとって牡蠣は最重要。

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正直、スープはいたって大衆的な鶏ガラをベースとした中華スープで、そんなに驚きはなく…

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麺も、ちぢれた中太タイプで、食べごたえはあるものの、食感や香りは弱めなもの。

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しかし! この牡蠣にいたっては、まるで別次元にいるかのごとく、存在感を発揮していて…

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無料でつけられる白米にオンザライスすれば、むしろこれがメインで、牡蠣ラーメンは白米のオカズだったんだと確信してまうほどの、めっちゃデブリシャス! 略して、めちゃデブ! 

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粉をまぶして炒めることで、衣が中華スープの旨味をしっかりと吸収してくれていて、それでいて牡蠣の旨味も逃げることがなく。 あまじょっぱい味付けが食欲を引き立て、白米との出会いを祝うかのように、牡蠣から喜びがとめどなく溢れてきます。

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いやはや、もはや牡蠣ラーメンというより、これは牡蠣あんかけ丼で食べてみたいほど。

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ちなみに、、一部のメニュー表には、「寿司バー小花」というページがあり、なぜか中華ではなくお寿司を提供している不思議感。 きっとこのあたりに、大衆中華なのに牡蠣がなぜか異常に美味しい秘密が隠されていそうです。

牡蠣料理はシーズン的に冬季限定のようなので、冬が終わらないうちに、急がば太れです☆


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ひとりで牡蠣料理だけを責め続けて、「となりの客はよく牡蠣食う客だ」と言われたいとき。

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