西麻布にあるイタリアン「ダルマット」に行ってきました。
今回は当日予約限定の「オッジ・ダルマット」のほうです。
当日朝に電話すれば予約が取れるので、けっこう使い勝手が良いお店です♪

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1Fに「オッジ・ダルマット」、地下1Fに「ダルマット」があります。

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なにはともあれ、やっぱりまずは「ビール(800円)」でしょう!

日によって内容が変わる「おまかせコース(5500円)」のみなので、
今日はどんなメニューが出てくるのかと、期待がふくらみます♪

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最初の料理は、「インカのめざめコロッケと、タラのクリームソース添え」。
甘くてホクホクしたコロッケが、疲れた体をハングリーモードにめざめさせてくれます!

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「野菜の前菜」。
いろいろな野菜がソテーやマリネ、スープにされており、野菜のうまみが詰まった一皿です!
ひとつひとつていねいに仕事されていているので、どれも違った美味しさがあります。

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「パンと3種のオリーブオイル」。
パンはフォッカッチャやゴマのパンです。 アツアツ&ふっくらで美味しいですが、
フォッカッチャは、前に食べた時のほうが塩味が効いていて良かったかも~。

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コンディションも整ってきたところで、「ハウスワイン飲み放題(1500円)」を注文!
白も赤も、料理と合わせつつ、二刀流でガンガン飛ばします!飲み放題なので飲まなきゃ損!!

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「魚の前菜」。 
左から、小魚のマリネ、くじらとアボガドのバルサミコソース、スモークサーモンのサワークリーム添え。
どれもしっかり手が込んでいて、特に自家製スモークサーモンの風味がとてもいい感じです!

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「肉の前菜」。
ボイルした豚タンに、ビネガーで和えた香草がのっています。
豚タンはコリコリしたイメージがあったけど、ホロッとなるまで柔らかくなっていてビックリ!

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「桃とトマトの冷製パスタ」
これが一番お気に入り☆ フルーツとパスタって意外とよく合います!

白桃の甘みと、トマトの酸味が、キュッとしまった冷たい麺と絡み合い、
全体として非常にバランスよく仕上がっています。これは一食の価値アリ!!

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メインの肉料理「牛と豚のローストと温野菜のプレート」。
牛は、幻と言われている尾崎牛です! 脂がしつこくなく、赤身のうまみが楽しめます。
タイガーウッズも尾崎牛の牛丼を何杯もおかわりしたほど好きらしいですが、
いつかウッズに会ったら、「Ozaki-beef? Yes,I think so too!」と会話しようと決めました。

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〆のラストメニュー「キノコとカラスミのパスタ」。
(左上/嫁さん)半人前  (右上/嫁さん姉)1人前  (手前/自分)2人前 

けっこうメニューが出てきているので、最後のパスタは自由に量が選べます。
量を選べると、ついMAXサイズを注文してしまうのが、悲しきデブ魂!(><)

個人的には、〆はクリーム系パスタが良かったですが、
和風に仕上げられたカラスミのパスタも香りがよくて美味しかったです。

以前よりか、これでもじゃっかん量が少なくなった気もしますが、
多彩なメニューと、ワインの飲み放題に、たいへん満足しました(^o^)


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OGGI DAL-MATTO

中国薬膳料理の名店「味芳斎」の、本店のほうに行ってきました。
(同じ大門に、本店と支店の2店舗があり、それぞれ味も雰囲気も違います)

支店にはよく行っていたものの、本店には初トライです! テンション上がります♪

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まずは、「卵とトマト炒め(写真手前)」と「豚の腸詰(写真奥)」です。
キンキンに冷えたビールとよく合います~ (でも卵はもうちょっと半熟のほうが好きかも)

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本店でしか食べられないメニュー、「納豆肉炒め」。
中華の炒め物に納豆が入っているのは初めて食べましたが、これは想像以上にウマイ!

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たまらず、みんな白米を注文して、米と合わせて食べてしまいました。うまさ倍増です♪
ビールもグイグイ飲みながらだったので、ダブル炭水化物ですね(><)

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味芳斎の定番、「茄子うま煮」。 この辛さがたまりません!白米も止まりません!

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初挑戦メニュー、「ガツ炒め」。 これもピリッと辛みの利いたガツが、白米と相性良し!

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でもやっぱりマイベスト味芳斎つまみは、定番の「牛肉煮」!
花山椒や鷹のツメなどの薬膳スパイスが複雑に絡み合い、奥深い味に仕上がっています。
コクのある辛さが白米との相性抜群なので、気づけば白米はすでに目の前から消えています!

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なくなったものは、作ればいい。なくなった白米は、追加すればいい。
そんな先人の教えに従い、すかさず白米をおかわりしました。これぞ自分への投資!

味芳斎、そこはデブの本能を目覚めさせるお店かもしれません(><)


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前夜の激しい飲み(コレコレコレ)によって二日酔いになりましたが、
体にムチを打つべく、辛くてボリューミーなものをランチに食べることにしました!

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おそらく日本一行列のできる立ち食い蕎麦屋! 虎ノ門(西新橋)の「港屋」です。
黒塗りの怪しい外壁に沿って、ズラッと行列ができます。

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中では、ドデカイ正方形のカウンターを囲んで、猛者たちが立ち食い蕎麦を食べています。
いつも思いますが、このカウンターがでかすぎて、デブには横の通路が狭すぎます!(><)

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待つことしばし、「温かい鶏そば(850円)」をゲットです!

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温かいスープには、ラー油やスパイスがこれでもか!というぐらい入り、かなりスパイシーです。
そして中には、じっくり煮込まれた鶏がどっさり隠れており、蕎麦つゆとは思えぬパンチ力!

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いっぽう、冷水でキュッと締められた麺は、力強いコシと弾力があり、
パンチ力のあるスープに負けることなく、威圧感をまとっています。
しかもこのボリューム!普通の蕎麦屋の3人前ぐらいあるような気がします。。。

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しかも、この個性的な麺とスープが、もはや蕎麦の概念を越えて、意外にもよく合うんです!
ピリッと辛みの効いたスープが食欲をそそり、二日酔いなんて、いつの間にかそっちのけです♪

まさに、蕎麦界のラーメン二郎とも言えるこのお店、時おり無性に食べたくなる味です(^0^)


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