寒くなってきた頃に食べたくなる、体の芯からあったまる一品があります。
有楽町の老舗中華「慶楽」の名物メニュー、元祖スープチャーハンです。

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スープチャーハンこと、「上湯炒飯(1000円)」。
丼に盛られたチャーハンのまわりを、透明な鶏ガラスープがおおっています。

今まで何回かのトライアルを経て、自分流の食べ方を発見したので、こっそり教えます!
(1)まずは透明なスープをすする(はじめのスープは薄味なものの、体に浸みわたる優しい味)
(2)チャーハンだけをつついて食べる(スープでパラパラではないものの、しっかりした味つけ)
(3)色が変わりはじめたスープをすする(チャーハンの味が溶け出し、調和されたスープに)
(4)なじんだスープとチャーハンをいっしょに食べる(中華風の雑炊感覚でお楽しみください)

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これは、フェーズ(4)に入ったあたりに、プリプリえびで勢いをつけているところ(チャンスは3回)。

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プリプリえびと角切りチャーシューがいいアクセントになり、気がつけば米粒残さず完食です!

以上、フォーリンデブ流 「スープチャーハンは飲み物!」 のコーナーでした。
次回も乞うご期待!!


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最近疲れぎみの体に喝を入れるべく、文字どおりカツを入れにいきました!

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築地で評判のトンカツ屋「かつ平(かつへい)」。どうやら池波正太郎も愛したお店のようです。

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今日はヘルシーに「ヒレカツライス(1000円)」を注文!
脂たっぷりのロースカツにするか迷いましたが、あまり体調がかんばしくなかったので、
デブの自分には珍しくヒレカツというダイエットメニューを頼みました(><) やせちゃう~

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う~ん♪ このトンカツはいい仕事してます!
肉のうまみもさることながら、このサクサクした揚げ方は職人の技が光っています☆
店によっては、衣がべちゃっとしたり、身からはがれてしまうところもありますが、
ここは衣が肉と一体となって、うまみを逃がさず、ギュッと中に閉じこめています。

カツを食べて元気になった体からは、「ロースカツも注文しちゃえよ♪」という
甘い誘惑をリクエストされましたが、英断できず、ダブル喰いは次回持ち越しになりました。

築地は魚だけじゃなく、肉まで誘惑してくる危険な街です!気をつけなはれやー!!


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魚をおもいっきり楽しめる和食屋、浜松町の「本濱」でランチしてきました。
本濱は夜に行ったことがありましたが、昼は初訪問なので胸と腹がトキメキます☆

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「おきまりランチメニュー(1200円)」。
ランチは毎日ひとつのメニューのみですが、内容は期待に応えてくれる品々です。

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「鯛めし」。
昼から鯛めしを食べれるなんて嬉しいかぎり! しかも、ふっくら蒸された鯛の切り身つき♪

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「刺身(3種類)」。
タイやブリ(ハマチ?)など、新鮮な刺身がてんこもりです!
ポン酢とトウガラシの味つけが珍しいですが、個人的には醤油とワサビで食べたいところ(><)

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「鯛のアラ煮と小魚の唐揚げ」。
アラ煮といっても、けっこう食べるところがびっしりついてます。特に、おでこ部分がうまい!
小魚の唐揚げは、カレー風味がついているので、ごはんにも合い、良いアクセントになります。

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途中、鯛に喰いつかれそうになったので、身を残すことなく喰いかえしてやりました!

この「本濱」は姉妹店の新橋「濱壱」と同じく、店主の実家から毎日新鮮な鯛が送られてくるようです。
昼メニューも鯛づくしでいい感じですが、夜メニューも鯛の塩釜焼きなどがあってオススメです♪

夜のクオリティを知っているだけに、昼にも今以上を期待してしまいます!


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