★2010年2月訪問記★

昨年オープンした結婚式二次会場をメインとしたレストラン、「コルトーナ東京アルコバレーノ」。
イタリアン界の第一人者、ラベットラ・ダ・オチアイの落合シェフがプロデュースするお店です!

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結婚パーティーがメインのお店なため、平日昼のみというAランチ(1575円)にチャレンジ。
たまたま仕事でお台場に行くことになったため、デブには似合わず、シャレオツランチです!
(ちなみに、メニュー表の落合シェフが、立ち@ョンしているように見えるのは自分だけ?笑)

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さすがに立地は良く、晴天だと、レインボーブリッジから沿岸地域まで一望に見渡せます♪

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【前菜/キノコのテリーヌ+タイのカルパッチョ+ホタテのスモーク】
そんなオシャレさんなロケーションに囲まれつつ、まずは前菜が登場。

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いずれも香ばしいオリーブオイルを効果的に使った前菜。キノコテリーヌはまろやか芳醇♪

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【自家製フォッカッチャ】
フォッカッチャはバターの香りが豊かな一品。 これ単体では、パンとしては美味しいものの、
料理に合わせる場合を考えると、少し主張しすぎていて、合わせずらいかもしれません。

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【新鮮生ウニのパスタ】
選べるパスタは、痛風デブの天敵、ウニパスタを、プリン体を気にしながらもチョイス。
でも本当のところは、最初から少しも迷うこともなく、気づいたらすでに注文していました。

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さすがに値段が値段なので、ウニの投下量は少なめですが、芳香なウニの香りと、
クリームソースのまろやかさが合わさり、デブα波が出る一品。 昼からとても贅沢♪

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東京湾を眺めつつ、リラックスした気分で、大好きなウニパスタを食べる幸せ。

落合シェフがプロデュースということですが、感動とまではいかなかったものの、
ステキな雰囲気で食べる優雅なランチは、気分と尿酸値を高め、デブ冥利に尽きました♪


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★2010年2月訪問記★

横浜関内に中国あり、新大久保に韓国あり、そして、お台場に香港あり!?
お台場のデックスビーチ内に、台場小香港というエンタメ系グルメエリアがあります。

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エレベーターを降りると、目の前には、手づくり感あふれる、ちっちゃい香港が登場。
中華料理屋がひしめく中、いちおうその中では人気らしい、「新記(シンキ)」というお店へ。

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【肉好きたまらん丼セット(1180円)】
そして、商品名を目にしたら条件反射で頼まざるを得ない、デブ専用メニューを発見!

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「肉好きに悪いデブはいない」を、幼少から教育されてきた自分としては、避けて通れない道。
数種類の煮豚がオンザライスされた丼は、甘いタレも絡み合い、食べ出したら止まりません♪

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セットにつくギョーザは、見るからに市販の揚げギョーザっぽく、期待していませんでしたが、
噛んでみると、肉汁がビュッと前のテーブルにまで飛んでいくほど、予想外にデンジャラス。

エンタメ施設なゆえか、少々お高い気もしますが、名前に恥じない、なかなかのボリューム感。
肉好きなデブをたまらん!と唸らせるほどではなかったものの、肉ざんまいを満喫できました♪


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★2010年2月訪問記★

前から気になっていた、恵比寿の超人気ラーメン屋「AFURI(あふり)」へ、初訪問。 
王様のブランチで絶賛されていたこともあり、ミーハーデブとしては必食のお店でした!

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【ゆず塩麺+肉ごはん(850円+400円)】
いちおうお店のウリらしい「ゆず塩麺」をチョイス。二郎とは対極にある、キレイなラーメンです。

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透き通ったスープは、アッサリしつつも、鶏の風味がふわっと広がる、香り豊かなもの。
そこに柚子の香りがオンしてきて、とても上品で、まろやかな味わいに仕上がっています♪

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麺はちょっとやわやわかな~という感じ。 ただ、スープがメインのラーメンだと考えると、
このような柔らか細麺のほうが、主張しすぎず、バランスとしては良いのかもしれません。

いっぽうのチャーシューは香ばしく炙っており、脂がほど良く溶けた、野性的な美味しさです♪
(ちなみに炙りチャーシューもウリらしいですが、炙り=あぶり=AFURIが由来でしょうか!?)

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ちなみに、「肉ごはん」というデブ好みメニューも発見してしまったので、無条件でいただきます!
こちらは炙りではなく、煮つめたタイプでしたが、味がよく浸みていて、白米ともよく合います♪

ゆず塩ラーメンでは、お気に入りの「ひょっとこ」には及ばなかったものの、なかなかのレベル。
恵比寿という立地も考えると、飲んだ後、あっさりヘルシーに〆たい時に良いかもしれません!


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