★ おやつカロリー ★

普段は飲食店中心のこのブログですが、、素晴らしい加工肉店を見つけたので紹介します!

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それは川崎市の麻生区、最寄り駅としては小田急線の新百合ケ丘にある「Haus Metzger HATA(ハウスメッツガー ハタ)」というお店。 昔は登戸にあって「肉の伊勢屋」という名前でしたが、新百合ケ丘に移転してきてからはこの店名。

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ハウスメッツガーとはドイツ語でお肉屋さんを意味するので、略すと、ハタさんの肉屋。

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店内には、ソーセージやハムをはじめとして、めずらしい黒毛和牛のビーフジャーキーや…

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黒毛和牛のコンビーフなども並び、驚くべきは国際大会で金賞を取りまくっていること。

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このお店ですべてイチから加工しているシャルキュトリーで、それを使ったお惣菜もあり…

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ハムカツ・レバーフライ・コロッケなど、思わず揚げたてを店頭で食べたくなるもの。

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【ハムカツ(220円)】
であれば、もちろんその場で食べて太るのみ! ということで、ハムカツを攻めてみたら、これはオドロキ。 一般的なハムカツはピンクのハムが多いですが、こちらはドイツ製法の本格的な白いハムを使用しており、だからこそ肉の旨味がしっかり感じられ、しかもふわっとしたエアリーなハムの食感を実現♪

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そしてビーフジャーキーは、そのエクスペンデブな価格帯にも目が飛び出そうになるものの、これまた衝撃の美味しさ。 というのも、いわゆるパサついて乾燥したビーフジャーキーとは一線を画し、霜降りの黒毛和牛を使っているからこそ、みずみずしいジューシー感があり、力強い肉の旨味も凝縮!

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ローストビーフも美味しかったけど、ハムカツとビーフジャーキーが特にデブリシャス!

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家でボイルして食べたソーセージも、どれもハズレない美味しさだったので、ちょっと都心部からは離れていますが、それでもこれから通い続けることを誓ってしまった、魔性の肉屋です。

しかも! 調べてみたら、ホームページで通販もやっていて、今回紹介したビーフジャーキーもお取り寄せ可能! ちょうどTBSラジオに出演して、お中元のギフトを紹介する企画があったので、ここぞとばかりに紹介しちゃったほど。 だけど、白いハムカツは店頭でしか食べられないので、ぜひここまで足とお腹を運んで欲しい加工肉の名店です☆


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こんなに美味しいハムカツは食べたことがない! 思わず驚いてしまったのは、新百合ケ丘にある【ハウスメッツガー ハタ】という肉の総菜屋。 国際大会で金賞を取ったこともある自家製ソーセージの名店だからこそ、白い自家製ハムカツは、ふわふわで優しくも肉の旨味しっかり🌟 黒毛和牛の高級ビーフジャーキーも衝撃だった😂 #新百合ケ丘 #ハウスメッツガーハタ #移転する前の店名は #肉の伊勢屋 #ハムカツ #白いハムカツ #ビーフジャーキー #通販もあるみたい #お取り寄せ決定 ------- <English> Never had such a good ham cutlet before! I am unexpectedly stunned by the cutlet at deli sohp in Shin-Yurigaoka called "Haus Metzger HATA". A prestigious store of homemade sausages, which has won the gold prize in the international competition, their white homemade ham cutlet is airy and gentle but has strong flavor🌟 Fancy black cattle beef jerkey surprised me, too😂 #japan #tokyo #shinyurigaoka #hausmetzgerhata #previouslycalled #nikunoiseya #hamcutlet #white #beefjerkey #mailorder #willorder #yummy #foodpic #foodstagram

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関連ランキング:デリカテッセン | 新百合ケ丘駅

★ ディナーカロリー ★

DEBUは、BBQインストラクターの資格も取ってしまったほど、こよなく炭火を愛する者。

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焼肉ではだんぜん炭火派だし、最近は「kemuri@神楽坂」などの囲炉裏焼きにもハマってます。

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そんな炭火焼きを楽しめる焚火イタリアンとして、代官山「falo(ファロ)」を発見!

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中央にある炭火の焼き台は、まるで焚火のようですが、faloとはイタリア語で焚火のこと。

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【メニュー(クリックで拡大)】
そう、このお店では店名どおり、焚火料理を口の字カウンターで囲みながら楽しめるんです!

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【お通し:ガスパチョ】○
まずはお通しとして、夏らしい爽やかなトマトベースのガスパチョでリフレッシュしたら…

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【とうもろこしの冷奴とウニ(950円)】◎
ウニという名がつくメニューはすべて頼むようにしているので、ウニをのせた冷奴も。

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すると、これが食べてビックリ! てっきり豆腐の冷奴だと思っていたら、とうもろこしのムースで、クリーミーでまろやかなムースに、濃厚なウニとコクのあるオリーブオイルがピッタリ。 いわゆるウニのフランと同じ組み合わせですが、冷奴だと思って食べたからこその驚きがあります。

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【白イカの炭火焼き フレッシュトマトソース(900円)】○
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炭火で炙り焼きした白イカは、パッツンと弾ける食感を、みずみずしいトマトと楽しみ…

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【水茄子と桃のサラダ(850円)】◎
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これまた水気をたっぷり含んだ水茄子は、旬のフレッシュな桃との組み合わせで。 パリッとした水茄子と、ジュワッとした桃の、ふたつの食感のコントラストがおもしろく、たっぷりの粉チーズによってイタリアンとしての料理に仕上がっています。

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【キスと甘長とうがらしのチーズ衣のフリット(950円)】○
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チーズ入りの衣でカラッと揚げたフリットは、キスが白身魚ならではのふわっふわな食感で、噛むたびに甘味がじわり。 ちょっとボリュームは少ないけど、代官山のオシャレストランだから止む無し!

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それらをツマミに、めずらしいけど高い白ワインを流し込み、コンディションを整えたら…

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【仔羊の炭火焼き(2900円)】◎
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ここからは楽しみにしていた、焚火(炭火)で焼いた肉料理! 羊肉はエクスペンデブな価格帯ながら、レアピンクの断面が妖艶で、嫌な臭みもなく、羊肉ならではの心地良い香りがふわり。 弾力感のある身の部分も良いけれど、やっぱり骨まわりの甘い脂にうっとり♪

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【faloで調合した七味を鴨胸肉にふって(2800円)】◎
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そして、お店で調合したらしい七味をふりかけた、大ぶりの鴨肉は、塊をカットしてみると…

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鮮やかなワインレッドの断面があらわれ、こりゃあ、フォトジェ肉! たっぷりと旨味エキスをたくわえた力強い鴨肉は、七味によってスパイス感が加えられ、しかもその七味がいわゆる一般的な七味ではなく。 オレンジの皮を粉にしたものも含まれているため、まるでオレンジソースで鴨肉を食べているような、フルーティーな香りもプラス♪

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【小さな地ハマグリの白ワイン蒸し(850円)】◎
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〆には、ハマグリの白ワイン蒸しを食べ終えたあと、残り汁に+150円でサフランおにぎりを投入してくれるという、インザライスなサービスがあるので…

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ここぞとばかりにサフランライスにハマグリエキスを吸わせ、そこに鴨肉をオンザライスしちゃうという、陸海コラボで! ハマグリの慈悲深さをまとったサフランライスに、パワフルな鴨肉が合わないわけがなく、いわゆるこれが流行りの動物系×魚介系によるサーフ&ターフの合わせ技♡

オシャンティーな代官山らしく、雰囲気も料理のボリュームもお上品でしたが(笑)中央の焚火を見つめながらワインを傾け、会話に花を咲かせ、グルメに腹を空かせるのは、オトナの女性ウケしそう。 今回はポルケッタ(イタリア風のチャーシュー)が売り切れだったので、次回はそれもチャレンジしてみます☆


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焚火レストラン! 代官山の路地裏にある【falo】は、オープンキッチンの焚火を囲むカウンター席で、オシャンティーな雰囲気☺️ 焚火でじっくり焼きあげた鴨肉や羊肉にカブりつきながら、ワインを流しこめば、誰もが「陽気」に「酔う気」になっちゃうよね😂 #代官山 #イタリアン #ビストロ #falo #イタリア語で #焚火 #そのまんまやんけ ------- <English> Bonfire restaurant! "falo" located on the backstreet in Daikanyama has sophisticated atmosphere with bar counter surrounding a bonfire in the open kitchen☺️ Duck meat and lamb slowly broilled by bonfire and wine make anyone feel 'happy' and 'happy-drunk'😂 #japan #tokyo #daikanyama #italian #bistro #falo #means #bonfire #inItalian #yummy #foodpic #foodstagram

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関連ランキング:イタリアン | 代官山駅恵比寿駅中目黒駅

★ ディナーカロリー ★

唐突ですが、神奈川県の横浜市が大好きです! なぜならDEBUが育ってきた街だから。

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とは言え、実家も学校も横浜の中心部ではありませんでしたが、横浜の代名詞とも言える、みなとみらいは憧れの場所。 そんな場所で毎年、宇都宮餃子祭り(DEBUが応援団長)をやらせてもらっているのは、ハマっ子としても餃子好きとしても嬉しいです。

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今回は、そんな横浜市のみなとみらいにある老舗の肉屋「荒井屋」をご紹介。 最寄り駅は関内・馬車道で、本店と万國橋店のふたつあり、後者のほうに突撃。 宇都宮餃子祭りのあとにひとりで立ち寄ったのでタイムラグはありますが、1895年に創業したこちらのお店の歴史はそんなもんじゃない!

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【メニュー(クリックで拡大)】
そう、すでに120年以上の歴史を持っており、創業当時の日本と言えば、文明開化の時期。

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港町の横浜が先駆けとなったので、DEBUとしても今の時代にデ文明開化をおこします!

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【開花丼(2160円)】
さすがは皆さん、すでに気づかれているように、ひとりなのにふたつの丼があるのは…

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もちろん2杯頼んだからで、べつに丼モノは1杯しか注文しちゃいけないというルールはナシ。

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それがデ文明開化なわけですが、ひとつめの開花丼は、牛肉を半熟卵でとじたもの♪

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いわゆる親子丼の牛肉バージョンで、これが驚くほどに柔らかい牛肉が、半熟卵と絡み合うことで、トロトロな食感を実現。 さらに、少し甘めの出汁がたっぷりと汁だくに入ることで、ごはんをも飲み物に変え、牛肉・卵・ごはんがひとつになってノドごしで楽しめます♡

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これができるのも、きっとサシが入った黒毛和牛を使っているからで、なんと贅沢な!

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豚肉を卵でとじた他人丼はそこまで美味しいのに出会ったことはありませんでしたが、この牛肉を卵でとじた開花丼は、ちょっと高めながら今まで食べた開花丼では一番になりました。

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【ビフテキ丼(2700円)】
そしてもうひとつの丼モノは、ビーフステーキを何枚ものせた、王道のビフテキ丼をチョイス。

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あえてこちらを後にしたのは、時間が経つ間に、中央のバターを溶かそうと思ったものの…

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フタをしたままで蒸し上げたにもかかわらず、レモンの輪切りにのっていたからか、バターはまったく溶けておらず(笑) それでも気を取り直して、まずは肉からカブりついてみると、、うん、想像していたとおりのステーキ! 少し洋風仕立てのタレを合わせているので、肉々しさの中にもまろやかさが感じられます。

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肉の上で溶けてきたバターとともに食べると、どっしりとした濃厚感が加わりますが…

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肉自体に脂もノっているので、あえてここはアブラにアブラを重ねなくてもいいかな(笑)

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とは言え、「じねん@大阪」のうなぎバター寿司のように、バツグンの相性を誇る料理もあるので、きっとこれはおたがいに動物性のアブラを掛け合わせたことで旨味の相乗効果が発揮できなかったからかも? 

なので個人的には開花丼のほうがオススメですが、やっぱりDEBU的には迷ったら両方です☆


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文明開化の街・横浜で、開化丼! 横浜ではすき焼きを牛鍋と言うほど、今も昔の趣が残っているけれど、そんな牛鍋の老舗【荒井屋】では、丼モノも豊富☺️ 牛肉を卵でとじた開化丼は、牛ならではのトロける肉はもちろん、つゆだくなので白米ノンストッピング🏃💨 #横浜 #桜木町 #荒井屋 #開化丼 #ビフテキ丼も #追カロリー ------- <English> Civilization bowl called Kaika-don in a city of civilization, Yokohama! Sukiyaki has been called as gyu-nabe (=beef hot pot) and an established gyu-nabe restaurant "Araiya" has varieties of bowls, too☺️ Kaika-don comes with cooked beef and egg and its melty beef and soupy topping makes it impossible to stop eating rice🏃💨 #japan #yokohama #sakuragicho #araiya #kaikadon #beefsteakbowl #additional #calorie #yummy #foodpic #foodstagram

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