★ ランチカロリー ★

この世にDEBUとして生を受けたからには、太るための手段は選んではいられない。

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それが名古屋に遠征したときであろうと、手を抜いていては、真のDEBUにはなれません。

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そんなわけで突撃したのは、名古屋駅のエスカ地下街にある、その名も「海老どて食堂」。

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【メニュー(クリックで拡大)】
店内には巨大な海老フライのオブジェがあり、名古屋だから海老ふりゃ〜は安易でしょと…

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【特大海老ふりゃ〜丼(6339円)】
余計なことを思っていたら、、とてつもない丼が登場! さすがは海老ふりゃ〜の本場や!

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その値段の高さにもビビりますが、それもそのはず、日本一らしい海老の巨大さを誇るから。

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なんと、長さ35cmの海老フライが3本入り、すべて合わせると1mを超えてしまうほど!

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しかも、これは繋ぎ合わせた加工品ではなく、ちゃんとそのままの長さの天然海老で…

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シータイガーというクルマエビ科に属する海老なので、まさにその名のとおり、海の虎。

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さっそくガブりついてみると、、プリプリというわけではないけれど、ちゃんと海老ならではのプリッと感はあり、少ししっとりとした口当たり♪ サクッと揚がった衣には、名古屋ならではの味噌ベースのソースもかかっています。

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自分で作るタイプのタルタルソースもあり、これなら味変もできるので完食できるはず…

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と思って食べ続けてみると、ごはん&キャベツもあって、なかなかボリューミーな強敵。。

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正直、名古屋でDEBUとして、享年35歳で脂肪を埋めてしまうことも覚悟したものの…

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ここで思いついたのが、となりのお客が食べていたどて味噌(赤味噌ソースに卵)を追加し…

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これを海老フライ&ごはんにぶっかけることで、ある意味で、味噌カツ丼のできあがり♡

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味噌ソースは少し酸味が気になったけど、まろやかでコクもあり、白米と相性ばっちり♪

なぜランチからこんなデカ盛りを、ここまでお金をかけてひとりで食べてしまったのか分かりませんが、そんな自分でも理解できない行動をするのが、カロリーで動くDEBUという生き物だからこそ。 ちなみに、以前にこの巨大海老フライが1本だけ入った定食も食べましたが、そちらは適量なので、DEBUじゃない人は1本定食のほうが良いかもしれません(笑)


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関連ランキング:居酒屋 | 名古屋駅名鉄名古屋駅近鉄名古屋駅

★ ディナーカロリー ★

カレー激戦区というと、日本の中では大阪が今一番アツイですが、東京にも飛び火!

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その人気のひとつに、インドのおとなり、スリランカ料理のブームも挙げられますが…

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都内でスリランカ料理と言えば、青山一丁目と門前仲町にある「タップロボーン」が代表格!

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【メニュー(クリックで拡大)】
スリランカはアーユルヴェーダの国でもあるので、美容と健康の文脈でも話題にあがり…

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【コラサンボール(900円)】
このお店にもランチでアーユルヴェーダプレートという、盛り合わせ定食があるけれど…

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それよりも注目したいのは、世界で唯一、日本と同じ鰹節を使った食文化ということ。

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正確には、モルディブフィッシュを乾燥させて鰹節にしていて、このコラサンボールというサラダにも、たっぷりの鰹節がイン! これが旨味を底上げしつつ、シャキシャキな青菜とココナッツが清涼感を演出してくれる、素晴らしいサラダ♪

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【チキン コットゥ(1500円)】
そしてもうひとつ! 大好きなので、来るたびに頼んでしまうのが、このコットゥロティ

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見た目は正直、地味だけど(笑)味はバツグンで、この複合的なスパイス感たるや!

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わざわざスリランカから定期的に取り寄せているフレッシュなスパイスを、細切りにしたロティや野菜、そして肉(今回はチキンをチョイス)とともに炒めることで、香りと食感が際立った逸品に! ロティならではのムチムチ感が心地よく、なんだかカレー味の焼きそば?を食べているようにも感じてしまいます。

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どれも一皿の量が多いので、ひとりだと途中からは味変したくなるけれど、前菜のコラサンボールと合わせれば爽やかにイメチェン!

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ひとりで2皿食べれば、DEBUでもじゅうぶん腹パンになるほど、ボリューミーです♪

ここは、門前仲町店のほうにも行ったり、以前に雑誌「ar」の連載でも紹介したほど、好きなお店のひとつ。 本格的なスリランカ料理と出会いたければ、迷わずタップロボーンで太っておくことをオススメします☆


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関連ランキング:スリランカ料理 | 青山一丁目駅外苑前駅乃木坂駅

★ ミッドナイトカロリー ★

飲んだあとの〆は、世の中的にはラーメンが定番ですが、何軒もハシゴしていると…

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【外観(食べあとに撮ったので閉店後)】
ラーメンの油が重くなりすぎて、違う炭水化物で〆たくなってしまうときもあります。

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【メニュー(クリックで拡大)】
だったら〆なきゃいいじゃん、と思う人もいるかもしれないけど、だってDEBUなんだもん!

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【穴子天ぶっかけ(980円)】
胃袋を優しくケアするために選んだのは、恵比寿「こがねうどん酒場」の讃岐うどんです。

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ここは本場・香川県に数店舗を構える「こがねうどん」の、東京で唯一となる支店で…

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なんと深夜26時ラストオーダーなので、深夜まで太りたいミッドナイトDEBUにぴったり。

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麺はちゃんと本格的で、歯を押し返してくるパワフルな弾力感があり、ムチッと力強し!

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そんな麺を甘めの出汁にくぐらせながら、トッピングした天ぷらもいただくわけですが…

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穴子の天ぷらは、かなりカリカリに仕上げたタイプで、ちょっとオイリー感が気になるけど…

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カリッとした衣&フワッとした穴子の食感の違いを楽しみつつ、天ぷらをスープに浸せば…

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優しい讃岐うどんに、食べごたえのあるコッテリ感も加わって、腹もちのいい〆にチェンジ♪

普通にランチ使いでも良さそうですが、となりのカラオケダイニング「ソウテン」で歌ったあとに、ついついこちらで、うどんを流し込みたくなってしまいそうです☆


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こがねうどん酒場

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