月別アーカイブ / 2018年03月


本日は、
2回目の春コーデをご紹介します。


前回同様、違いは
 ・マフラーあり、なし
 ・スニーカーの違い
だけです。


ただ、
最近は暖かい日が続いていますので、
マフラーはいらないくらいですよね。


あと、
今回は一応、テーマを設定してみました。
「チョイ攻めオヤジ」
です(笑)
といっても、スニーカーだけですが・・・



アウターの白い線の格子柄がわかりにくいので、
まずは、アウターの写真からアップします。


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ちなみに、 
今回の服装の詳細は以下のとおりです。 

 ・ポケッタブルパーカ(黒地に白い線の格子柄)
  ⇒ユニクロ
 ・ブルゾンタイプのライトダウン(オリーブ) 
  ⇒ユニクロ

 ・チェックシャツ(白×ベージュのチェック)
  ⇒無印良品 
 ・カーディガン(グレー)
  ⇒無印良品

 ・マフラー
  ⇒ネットで購入

 ・ストレッチジーンズ 
  ⇒マックハウスで購入

 ・アシックスタイガーのゲルライト5 
 (まだご紹介してませんので、詳細は後日、
  改めまして) 
 ・ナイキのインターナショナリスト 
 ・メレルのジャングルモックAC+




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もう春だな~
そろそろ、母国に帰るかな?



ワッシー、本気かい?




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ハハハ、冗談に決まってるだろ❗






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先ほど投稿した、

アドラー著 「人生の意味の心理学」を読んで

に「いいね👍」をしてくださった皆さま、
大変申し訳ありません。


「人生の意味の心理学」を読む前に、こちらの

岸見一郎著の
「100de名著 人生の意味の心理学 アドラー」
を読んだことを失念しておりました。

まずは、
こちらの本を読んでみてからの方が
よいかもしれません。



重ねてお詫び申し上げます。




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まず、
やっと最近、日本でも認知度が上がってきた、
心理学者の
アルフレッド・アドラーについて
簡単にご説明します。


日本で心理学者といえば、
フロイト、ユングの精神分析系の二人が有名ですが、
世界では、この二人にアドラーを加え

「世界三大心理学者」
とされているそうです。


アドラーは、
元々、精神科医であり、フロイトに師事していましたが、
途中から袂を分かち、独自に

「個人心理学(individual psychology)」
を提唱、実践して結果を残しました。



その、「個人心理学」とは、

患者本人に対して過去の嫌な思いや
コンプレックス、トラウマなどについて
無理のない範囲で質問し、
じっくりと傾聴を繰返します。

そして、
どこに間違った認識があるかを
患者自身とじっくりと向き合って話し合い、
その考え方を矯正してから、

「今後、どうしたらいいのか」

について、また患者本人と話し合い、
快方に向けての具体的なアドバイスをする
手法です。


流れとしては

 ①質問と傾聴の繰返し
   =緊密なコミュニケーション

 ②患者自身の気づき
   =誤った認知の矯正

 ③患者の自律的な行動の実践、実行

といった感じで、
「認知行動療法」に似ていると思います。


こうすることで、
「過去の事実」は変えられませんが、
「過去に対する認識」は変えられるのですね。

つまり、
「自分自身が変われば、過去の捉え方も変わる」
と。


また、
患者個人々の抱える心の問題は、
人それぞれ、いろいろありますので、

アドラーは、
患者自身に一人ひとり、きめ細かに応対し、
多くの患者さんを診てきました。

そして、
それぞれのケースを類型化し、
各々のケースに共通する患者本人の誤った認識を
まとめ、それらに対する適切な対処方法を
この本にまとめています。

類型化の具体例としては、
親子や兄弟などの家族関係や学校、
思春期、仕事や結婚など、
人生において重要なテーマが中心です。


また、
順番が逆になってしまいましたが、
導入部分には、
「個人心理学」の基本的な考え方が
記述されています。



ちなみに、
本のタイトルは
「人生の意味の心理学」
ですが、

原題の
 「What Life Should Mean to You」
をそのまま訳し
 「人生が意味していること」
くらいの方がしっくりくると思います。


ただ、翻訳者としては、
日本ではまだ心理学者としての
認知度が低い
アドラーを心理学者として広く認識してほしい

という思いを込めて、
このタイトルにしたのだと思います。



大変長くなってしまいましたが、
最後までお付き合いいただきまして、
ありがとうございました。

ご興味がある方は、是非❗



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