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突然ですが、
まだ息子が幼い頃、童謡が何曲か入ったCDの中の
「どんぐりころころ」
を息子と一緒に聴いていたら、

「んっ?」
と思いました。

🎵どんぐりころころ ドンブリコ🎵
と歌っていたのです。

私は、
🎵どんぐりころころ どんぐりこ🎵
だとばかり思っていました。
すぐに歌詞カードを確認したら、やはり、
「ドンブリコ」
でした。


ある時、
元妻がCDに合わせて、「どんぐりころころ」を
息子に歌っていたので、聴いていたらやはり、

🎵どんぐりころころ どんぐりこ🎵
と歌ってました😊

私はすかさず、
「🎵どんぐりころころ どんぐりこ🎵
 じゃなくて、
 🎵どんぐりころころ ドンブリコ🎵
 だよ❗」
と言ったら、

「えっ、本当?」
と慌てて歌詞カードを確認し、
「えー、本当だ❗ 知らなかった~😓」
と驚いていました。

その後、
実は私も間違えて覚えてたことを伝えたら、
安心してました😊


で、最近、
「どんぐりころころ」をたまたま耳にしたので、
ネットで、
「歌詞を間違えて覚えてる曲ランキング」
と検索したところ、あるサイトでは、なんと、
「2位」にランクされてました😉

やっぱり、あるあるなんですね?
皆さんはどうですか?



しかし、
息子はどっちで覚えてるのかな?

離婚後は、遠くで元妻と息子の二人で
生活しているのでわからないですね。
その息子も、今は中学3年生。
もうすぐ高校受験です。


〇〇、受験、第一希望校に合格して、
楽しい高校生活を送ることを祈ってるよ👍



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大丈夫さ❗




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お勧めするには有名過ぎますが、
経済小説の開拓者、
城山三郎のこの本を紹介します。


まずは、
簡単にあらすじを。

第一次世界大戦後の慢性的不況を脱するために、
多くの困難を乗り越えて断行された「金解禁」を
遂行した、浜口雄幸(おさち)と井上準之助の二人。

そのうちの、
浜口雄幸がピストルで撃たれてから
亡くなるまでに、
「男子の本懐とは何か」
が描かれてます。

それは、
「国家のために命を張ること」
です。



しかし、
最近のわが国の政治家さんやエリート官僚、
大企業の幹部の方々、
つまり、日本のリーダー層の方々は、

「男子の本懐」を忘れ、「男子の崩壊」
に走ってしまっているように感じます。


そういう自分も
「崩壊」とまではいってませんが、
少し「損壊」しているかなと感じます。

このままでは、
「日本の崩壊」
に繋がりかねないので、我々一人ひとりも
しっかりしないといけませんね。


余談ですが、
「国家のために命を張ること」
は、本当は
「男子の本懐」ではなく、「武士の本懐」
だそうです。



また、参考ですが、
城山の他の著書の
「落日燃ゆ」に

東京裁判で絞首刑宣告されたA級戦犯7人のうち、
ただ1人の文官(元総理、外相)の広田弘毅が
「男子の本懐」に生きた姿が描かれています。

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ご興味のある方は、
読んでみてはいかがでしょうか?



最後に、
この2冊をお読みになっていない方のご意見は、
誤解を生じる畏れがありますので、
お控えください。




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